なんでか、高カリウム血症だと不整脈になるのかがわからなかった!!
たぶん、三日がかりで、なんとなくわかって来ました。ヽ(;▽;)ノ
細胞にはイオンバランスがあって、いつもそれを一定に保つようになってます。
ここの一定は、細胞外にはナトリウムNaとカルシウムCaが多くて。
細胞内にはカリウムKがおおいです。

でも、NAは浸透圧?(多い方から少ない方に移動して、両方同じ濃度にしたいという働き)とかの関係でnaの少ない細胞内に来ようとします。caも、心筋では同様。
チャネル。という、孔(穴)が細胞壁にはあって、そこから入ってきます。

ちなみに、チャネルはたくさんあって、イオンそれぞれの専用のチャネルを通ってきます。
naが細胞内に入ってくると、naはプラス電気なので、バチバチと電気が発生!

これが、細胞の興奮。筋肉の興奮になります。
そしてkもkが少ない細胞外に移動します。ちなみにkはマイナス電気。なので、ここでバチバチが終わって、細胞は静かになります。
ここで、本来、体の中は細胞外にna.ca!細胞内にkだ!という働きが生じて、混合にna.kが出入りできるチャネルが開き、再びnaは細胞外に。kは細胞内にと、もとの形に戻されます。



でもnaは細胞内外の濃度を一緒にしたい!と働くから、またnaチャネルが開き、naが細胞内に移動。バチバチ。。
という繰り返し。
だそうです。
でも、なんでkが多いと不整脈なの?ということですが、
ここでいう、kが多いというのは、血液検査でkが多いということ。つまり、細胞外に、kが多い。ということです。
細胞外にkが多かったら、kが、あ。なんかもう、細胞外に俺いっぱいいるじゃん。俺、外行かなくても大丈夫だね。という、お怠けを発生させてしまうらしく、kチャネルが開きにくくなります。
すると、混合チャネルが、あれー?kチャネル開かないなー?俺、開いていいのかなー?いいのかなー?なーー??
ひ、開こう~。パカッ。
という、遅れ開き。いわゆる遅咲きを生じてしまうため。次の、naチャネルが開くのも遅くなります!
そうなると!電気バチバチが遅くなる!
細胞、筋肉が動きにくくなる!
体は疲れやすい。だるい。
心筋は、動きが遅くなる。徐脈。
最悪、心停止。。
と、いうことになるのだそうです。
ちなみに、kが5.5以上が高k血症。7以上が危険!
だそうです(>_<)
でも、この機序、本当にあってる??
っていう疑問がたくさんなので、また調べてみようかと思います。ヽ(;▽;)ノ
勉強は、難しい………(>_<)
細胞単位は、特にね~ヽ(;▽;)ノ
頑張りマッシュ


