Gameblogood!

Gameblogood!

ゲーム関連に関して色々と書いちゃう独断と偏見のクソブログ。

Amebaでブログを始めよう!

今週は当たり週でした。

ガンダムバトルクロニクルの消化率がダントツ。

前評判と比例して売れている訳で

本当にビックリな消化率です。


DBZスパーキングメテオもまずます。

スパーキングっていうゲームシリーズにファンが定着しているのか

かなりの消化をしています。

いつまでこの消化が続くのかがキーですが今週土日が土壇場でしょう。

来週、再来週までと売れ続けるタイトルだとは考えにくいが

頑張ってほしいタイトルです。


新カラーのDSLite、AHSはなんというか・・・
んー非常に微妙な感じでした。

ライト層には敷居が高い感じなのか

シュミレーションっぽいゲームシステムなんかが

受け入れられないのでしょうか。。。

なんというか非常に微妙でした。


さて、今現在予約が伸びているソフト。

ここ1週くらいでガツガツ展開して入ってきているのが

なんと!


涼宮ハルヒの約束
 PSPソフト 12/20発


予約展開がガッツリハマってるとういのがありますが

もう追加発注しないとダメって感じです。

特に、超プレミアムBOXの予約は上々です。

さすがにキラー文庫だけあってファンは買いの1本!という感じでしょうか。

欲しい方はお早めにご予約を。


あとは年末商戦に向けてのタイトルが決まりだしてきて


マリオギャラクシーから始まりウイイレ2008、Gジェネ、ドラクエ4、FF4


と大型タイトルラッシュになりそうです。

ここでやはり話題になるのがWiiのスマブラXです。

年末商戦でどのタイミングで来るのかが注目。

12/初旬 あたりにくればすごいことになりそうです。

参戦キャラも露出度が結構出てきて

公式のスネークと無線の会話は笑えます。

スマブラX公式













Wiiリモコンのリモコンジャケットが無償配布するという事で
小売店はバタバタだ。
とりあえず、Wiiという"今は"大規模なマーケットなだけに
本体やらOPは当然、相当数の在庫を抱えている。

その在庫を取引先の問屋へ送り返し、徐々にリモコンジャケット同梱版を

店に交換していこうっていうのが今の現場の現状です。
まあ、無償という事が今回の任天堂サポートの素晴らしさでもある。

実際、様々なメーカーの本体関連の修理を受ける小売店にとって

ユーザーとメーカーを仲介(実際は修理品の発送代行のみ)するため

様々なサポートの優劣が見れてしまうことがある。

中でも物の捕らえ方で任天堂のサポートは本当に素晴らしいと思う。


DSの修理は巨大マーケットだけあって信じられないサポートをしている。

故障の度合いにもよるが、新品の本体と交換というのが

最近のサポートのやり方だ。

しかし、物の捕らえ方では、修理もできない不良品を買わされていたという

考え方も出来るが、ユーザーにとってまっさらな新品と交換してくれるなら

これほどうれしいことはないだろう。


過去に修理発送代行を受けた際に

ボタンゴムが弱って、ボタンの押しすぎ本体の塗装部分がはがれてしまった

修理品を受けたことがあり、この本体は新品と交換対応していた。

この様に本体にキズやらがあった場合は普通にウレシイと思う。

多分、保障期間内なら結構素晴らしいサポートしてくれると思う。


で、やはりこういうサポートを見ているとSONYは怠慢すぎる。

やり方が傲慢というか、任天堂のサポートを見てしまうとお粗末です。

まず、保障期間であっても、保障できるものに上限があって

(これが一般的なサポートなのかもしれませんが)

たとえば本体の傷、よくある修理が画面のキズ修理なんかは

お客さんが悪いんでお金取りますっていう感じ。6千円くらいします。

まあ、自分でつけた傷だから自分が悪いっていうのもあるけど

任天堂サポートを見た後だとなんだかなぁって思ってしまう。


携帯機っていう同じ土俵で戦ってるSONYと任天堂、なぜSONYが勝てなったか。

その一因にこういったSONYのユーザーに対する姿勢っていうのも

含まれているような気もします。


本当のユーザーサポートって何なのかな?

なんて考えますが、使っていたモノが使えなくなった時。

そんな時に迅速かつ、丁重なサポートをする企業が勝ちかなって思います。


実際、僕はSONYサポートにはヒドイ目にあわされた口です。

PS2の初期ロットを購入して半年後にDVDの読み込みが一切出来なくなって

サポートに連絡。

修理発送をして1週間くらいで修理完了しました。


いざ、本体を出して遊ぼうとした時・・・・

ディスクエジェクトボタンをおしたら、そのままディスク開く所が

まったくしまらなくなってガタン!とかいってなんか外れて

全くディスクがしまえなくなり。。。。


正直、かなり怒りましたよねぇ修理完了じゃねーよって思ったし。

交換しろ!とか結構文句いったけど聞く耳持たない。

新品と交換は基本的に出来ませんとか言われて。

修理だしたらより故障して帰ってくるユーザーサポート。

ビックリでした。ネタでもないし事実なので。


まあ、サポートって大事ですね。







9月は全般的にPSPの盛り上がりました。
販売台数もそこそこで
CCFF7影響が大きいのかと思いきや
実際はPSPという本体目当ての人も多かったようです。

それを裏付けるかのように
PSPソフトの全体の動きが活発化しました。
2ヶ月近く動きのなかったようなソフトが売れたり
ソフトの活発化とあわせて行った特価セールも当たって

動きはよかったという印象です。

さて、9月最終週ですが

今週はHalo3一色でした。

X360本体ごと牽引して引っ張って欲しいという小売店の願いも虚しく

ハードも引っ張れる海外のソフトっていうのはなかなかない。。。

と思った次第です。

オブリの時も引っ張ってくれるかな?なんて甘い期待をしましたが

本体の動きは相変わらず悪い。


そのほかにも細かいタイトルがワンサカ出ているんですが

全般的には動きはぼちぼち。

不良在庫確定ソフトもあったり(PSPのコーデットアームズとか)

ここにきてDSソフトのクソゲー連発でDSユーザーが

じゃっかん飽きてきてるっていう印象がもてます。


さて、来週10月1週目の話です。

10月の発売日情報を見ると本当に悲惨です。


10月1週くらいしか大きなタイトルがなく

11月までメジャーウケしそうなタイトルがほぼありません。


来週は 10/4発売タイトル

ドラゴンボールZ スパーキングメテオ (PS2、Wii)


御馴染みのゲーム。160キャラ超えるらしい。

予約展開も順調かな?って思っていたんですが

全然予約が入らずにスポット入りだして急に予約が動く。

デモの効果もあってか、予約する方は大半がドラゴンボール世代と思わしき人たちばかり。
スパーキングで新鮮さを出してオモシロイ!!となったのに
スパネオでは同じストーリー展開。(べジータ倒す、フリーザ倒す、セル倒すみたいな感じ)
システムやらキャラが多くなったけど

基本的には3作とも同じ作業じゃねーの?っていう感じがいがめません。

実際にソフトがでてみたいとなんともいえませんが

革新的にゲーム内容が変るとかは考えにくい。

でも、固定ファンは確実に居るはずですし

スパーキングシリーズをやった事がない方は絶対オススメのゲーム。


ちなみにWii版はWi-Fi対応これはスゴイっすね。

Wii版だけはスゴイ盛り上がりそうです。


ガンダムバトルクロニクル (PSP)


ガンダムファン、そしてバトロワファンには待ってました!って感じのゲーム。

9月のPSPの盛り上がりにのって
ガンダムファンやら世代の人が乗って動くのか楽しみな作品。

個人的に買ってみようかなぁとか思ってます。

ちなみにこのシリーズの買取は結構少ない

買取が少ない=良質のゲーム

って訳ではないのですが、少なからず

このシリーズ作品は良質のゲームだと思います。
今回は特にMSの参戦数がケタ違いですし。


ARCHAIC SEALED HEAT (NDS) 注意:リンク先音でます!

大分前から話題だったASHです。
やっと出るんだって感じです。
ミスト+任天って感じで出るので楽しみです。

ロムが2GBのやつを使ってるとかで

フルボに近いだかなんだか・・・?

ただし、ライト層向けでは決してないので

どこまでこういった本気ソフトが認知されるのかそれが注目です。

新色のDSも出ますがなんか今更感というのが感じたり

DSフィーバーでDSならなんでも売れるっていう時期はとっくに終っていて

年末商戦もDSでは実際問題DQ4とFF4しか打つ手がない。

それ以外にはマリパもありますが、なんとなく去年に比べるとパンチがないです。


DSフィーバーっていう社会現象も終幕になっている感もあり

実際、断続的にDSに触わりたい!と思えるようなソフトが

いい加減出てくれよって感じがします。

ゼルダ以降、DSソフトの調子もだんだんと下降してる感もあり

昔の輝かしさを戻すためにもドカンとなんか出ねぇかなぁとか

期待しているわけです。



まあそんな感じで来週の動きがどうなのか。

そこが楽しみですね!