先月、月収(月商ではない)が100万円を突破した。
最初の頃は月30万をちょっと超える程度だったのだが、ある月を境にそれが60万になり、70万になり……と少しずつ増え続け、先月、とうとう100万の大台を突破した。
2024年9月が約82万、10月が99万、11月が89万、12月が98万(途中にある160,000は財布に入りすぎていた現金を預けただけで、収入ではない)、1月が58万、2月が74万、3月分はまだ反映されていないが約105万。
収入というのは自分が頑張った証のようなものだから、自慢したいのだが、知人や友人にこんな話をしても恐らく妬みや反感を買うだけで、あまりいい結果にならない。なので、ここでこっそり自慢することにした。
まあ、世の中にはもっと稼いでる人がごまんといる訳で、上を見たらキリがないのだが、会社勤めしていた頃はこんなに稼いだ事がなかったので、素直にうれしい。
これからも無理のない範囲でこの収入を維持、そして増やしていきたいと思う。
■最近欲しい物
せっかく金を稼いでも、使わなければ意味がない。
しかし、(自分で言うのもナンだが)自分はかなり金に頓着がないほうで、例えどれだけ貯金があっても欲しい物がなければ何も買わないし、逆に、どうしても欲しい物があると貯金がカツカツでもすぐ買ってしまう。
そんな訳でここ1年ぐらいは金が貯まる一方だったのだが、最近、ちょっと欲しい物が出てきた。
■スマホ
自分が今使っているスマホは5年前に買ったものなので、機種としてはちょっと古い。
SNSはやらない、ゲームはCS機かPC、ネットサーフィンもPCを使う。スマホが生活の中心に『ない』人間なので、古いスマホでも全然平気なのである。
そんな自分がスマホを欲しいと思ったのは、今年の正月。旅行で富山に行ったのだが、雪で覆われた見事な立山連峰が目の前いっぱいに広がっていた。
もちろんすぐ写真を撮ったのだが、自分のスマホが古すぎるせいで、撮った写真がなんかショボい。
これが自分の撮った写真。山が遠すぎて何を撮ってるんだかよく分からない。
かといってズームすると余計に画像がボヤけるし、そもそも2倍ズームまでしかできない。
目の前いっぱいに広がる立山連峰は本当に素晴らしかったのに、この写真ではせいぜい「なんか遠くに雪山があるなあ」レベル。
⇒ 実際に生で見る立山連峰の美しさはこんなもんじゃないので、興味のある人はぜひ「立山連峰」で検索してみてほしい。
ところが隣の人を見ると、4倍、5倍ぐらいズームしていながら、自分よりクリアな写真が撮れているのである。
正直めちゃくちゃ羨ましかったし、悔しかったし、勿体ないと思った。せっかく富山まで来たのに、この絶景を記録に残せないなんて……。
自分はそんなに頻繁に旅行するほうではないが、旅行自体は好きだし、旅行先で美しい風景を撮るのも大好きだ。
だから、この正月旅行は終始自分のスマホの性能不足を痛感した旅行でもあった。
そういう訳で、今新しいスマホが欲しい。とはいえ特に最新機種へのこだわりはないので、カメラの性能さえ十分なら型落ちの機種でもいい。
あるいは、デジカメを買うという手もある。安めのデジカメなら5万前後で買えるし、性能もいい。
ただ、デジカメは荷物が1つ増えるというデメリットが痛い。外に出るときはなるべく身軽でいたい自分にとって、常にバッグに入れて持ち歩かないといけないのはけっこう面倒くさい。
それを考えると、「他の事にも色々使えて、ポケットに入れて持ち運べる」スマホはやっぱり強い。
そこで、最近ちょいちょいスマホの情報を集めているのだが、今いちピンと来ない。自分がスマホに対するこだわりが薄いせいか、正直どれも似たり寄ったりに見える。
⇒ あるいは、細かいところに拘らなければどのスマホも本当に似たり寄ったりなのかもしれないが。
最初に言ったように自分はスマホが生活の中心に『ない』人間なので、そんなに急いで買い換えたい訳ではない。
ただ、夏にはまた旅行に行く予定(今度は鳥取・島根に行く予定)なので、それまでには買い換えておきたいなあと思う。
■スイッチ2
4月2日、スイッチ2の情報が公開された。
発売早すぎじゃね?本体詳細とロンチ発表から2ヶ月後に発売って……今までこんなに早い事あったっけ?
⇒ もちろん、早く遊べるに越したことはないので、嬉しいサプライズではある。
開発者インタビューを見ると、今回は新しい操作体系の開発(DSのタッチパネルやWiiリモコンのような)よりも、性能の底上げを重視しているらしい。
スイッチの発売から約8年、当時ですら既に高性能なゲーム機ではなかったので、最近は流石に厳しいところが目立つようになってきた。なので、今回の「性能」に重きを置いた新ハードの登場は素直に嬉しい。
価格についても、「本当にギリギリまで頑張ったんだろうな」と思う。本当は多言語対応モデルの7万円が、海外と足並みを揃えた本来の値段だったと思うのだが、初代スイッチが元々3万円台だったことを考えると、いきなり倍以上の値段というのはハードルが高い。
日本語専用モデルを出すことで海外の転売ヤーを牽制しつつ、国内向けになるべく安価で提供する。頭いいなと思う。
まあ、自分はFEが出ることがほぼ確定している以上10万だろうが20万だろうが買うので、あまり関係ないのだが、安いほうが人にも勧めやすいし、自分も買いやすい。
抽選の応募条件も満たしていたので、早速マイニンテンドーストアで予約してきた。どうか当選していてくれ。
⇒ それにしてもこのサイトの重さは何なのか。予約するまでに数時間かかったぞ。
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自分含む多くのゲーマーから好意的に受け止められている(ような気がする)スイッチ2の値段だが、ゲームにあまり興味のない人からするとどうなんだろう。
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ところで動画の中ではスイッチ2のソフトについても色々と紹介されたのだが…………個人的にはちょっとイマイチだったかもしれない。
任天堂のロンチタイトルがマリオカートとひみつ展しかない、というのも物足りないし、その他のソフトについても既に出ているゲームの移植やバージョンアップのような物が多く、「これは!!」と思わせてくれるようなタイトルがほぼなかった。
自分としてはFEの新作に期待していた訳だが、それはまあ希望的観測だったとしても、マリオ・ゼルダ・スプラ辺りが1つも新情報ナシというのは寂しい。
⇒ ここでいう「マリオ・ゼルダ・スプラ」とはもちろん「マリオカート」や「ゼルダ無双」の事ではなく。マリオオデッセイの発売が2017年、ティアキンが2023年、スプラ3が2022年。ゼルダはともかく、マリオとスプラは何か新情報があっても良かったんじゃないかと思う。
⇒ あと個人的に新情報を期待していたのは「世界樹の迷宮」。一体いつまで胎動しているんだろうか?
■ゲームキューブ特典配信
ゲームキューブLOVE勢としては、これが一番テンション上がった。
というか、GCタイトルの配信はWiiUの頃から言われていた(何ならWiiの頃から話は出ていた?ちょっと記憶が曖昧だが)ので、WiiU→スイッチ→スイッチ2と3世代も待たされた自分としては本当に、本当に、本当に待ち長かった。
⇒「加入者特典を新たに用意しました」と言われた時点で「GCか!?GCか!?」という状態だったので、紫の立方体が見えた瞬間「あ~~、やっと来た!」とリアルに声出た。
この瞬間声が出た。
GCは名作ぞろいなので、これがあれば大分繋げる。久々に風タクも遊びたかったし。
逆に、任天堂のロンチタイトルが少ない分、こっちで数を稼いで欲しかった。これから増えていくとはいえ3つは少ない。
今後配信予定のタイトルに蒼炎の軌跡が含まれているのも見逃せない。今遊んだらすごいテンポ悪そうだけど……。
自分が一番好きなFEだし、アイクの名前は知っていても原作はやった事ないという人が多そうなので、この機会に遊んでくれる人が増えるといいなあ。
あと気になったのはポケモンコロシアム。これ、GBAに接続できないと遊べたもんじゃないと思うのだが、どうするんだろうか?
ストーリーモードで遊んで欲しいという事かもしれないが、捕まえたポケモンを送るにもGBA接続が必要だし、スタジアムと違ってレンタルポケモンもいないし。
とりあえず、当時の感覚で遊ぶためにもGCコンの購入は必須かな。
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話は逸れるが、昨年、ペーパーマリオRPGのリメイクがスイッチで発売された。
GC版をさんざんやり込んだので自分は買わなかったのだが、売上もよく、また購入者からの評価も高かったらしい。
原作は間違いなく名作だったし、何なら自分はRPG系マリオの最高傑作だと信じて疑っていないので、1ユーザーながらこの評価はとても嬉しかった。嬉しかったのだが、心のどこかで「あんまり売れないで欲しいなあ」と思ってしまっている自分がいた。
元々、GCソフトの多くは完成度がとても高く、またグラフィックも現在のレベルにかなり近付いているので、今そのまま遊んでも楽しめるものばかりである。
特にペーパーマリオRPGのようなフォトリアルでない、デフォルメされたアートスタイルの作品は、GC程度のグラフィックでもほとんど古臭さを感じない。
そこにきてこのペーパマリオRPGがバカ売れしたとなると、任天堂が「なんだ、GCのリメイクでまだまだ擦れるじゃん!」と判断して、GCタイトルの配信がさらに先延ばしにされるのではないかと不安だったのだ。
だから、ペーパーマリオRPGのリメイクが売れた事それ自体は嬉しいけども、今後もずっとこの流れが続くのは嫌だなあ……と思っていた。
しかし実際はスイッチ2でGCソフトの配信が決定し、その不安は杞憂だったようだ。
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■カービィのエアライダー
エアライドが好きだったので、これも勿論注目タイトル。「エアライダー」がどういうゲームになるかは分からないが、初代エアライドはカービィとは思えないほどスタイリッシュなゲーム。知らない人がメニュー画面のBGMを聞いたら「え?これほんとにカービィの曲?」となるだろう。この辺の雰囲気はスマブラDXにも通じるものがある。
しかし、「カービィのエアライド」とは言うものの、自分の中でこのゲームは「カービィのシティトライアル」である。
3つのモード(エアライド・ウエライド・シティトライアル)が用意された「エアライド」だが、遊んだ時間は全く均等ではなく、恐らく9割以上シティトライアルで遊んでいる。
⇒ というかウエライドなんて明らかに「おまけ」みたいなモードだったのだが。ウエライドを一番遊んだという人を未だかつて見たことがない。
それぐらいシティトライアルが面白かったという事でもあるし、エアライドはマシン差が大きすぎてレースゲームとして遊ぶにはちょっと大味すぎたという事でもある。同時に4人までしか走れないので置いていかれるとすげー寂しいし。
「エアライダー」ではオンライン対戦にも対応するだろうから、この辺の調整にも期待したい。
そしてこのゲームのメインと言っても過言ではない「シティトライアル」だが、これもリメイクでどうなるんだろう。
もちろんこちらもオンラインに対応するとは思うのだが、あの面白さは、友人同士で遊ぶからこそだったとも思うのだ。
自分がコツコツ育てたマシンを破壊され、集めたアイテムを横取りされ、他のマシンを探して彷徨い歩き、挙句の果てに他人のマシンで吹っ飛ばされる……友人同士だから笑って済まされた事でも、オンラインだと冗談じゃ済まされない気がしてならない。
そんな訳で期待と不安が入り混じる新作エアライド。とりあえずルインズスターは絶対続投してください。
■Drag×Drive
任天堂から発表された完全新作タイトル。
スイッチ2のJoy-Conにはマウス機能が搭載されているので、それを最大限利用したゲーム……だと思うのだが、うーーん、正直あんまり面白そうに見えなかった。
操作方法がかなり独特(マウス2刀流)なので上手く扱えるのか?という事は一旦置いておくとしても、絵面が地味すぎたのが個人的には致命的。
フィールドが妙に暗いし、ゲームにスピード感がないし、操作するキャラもあんまり可愛くないし。初めてスプラを見たときのような「これ、面白そうじゃん!?」感が全然ない。
というか、今までの任天堂だったらそれこそスプラのように自機にキャラクター性を持たせ、独自の世界観を構築し、新しいIPにまで昇華していたと思うのだが、本作にはそれがないので本当に地味。なんか試作品っぽさがある。
いや、完全新規タイトルなのでできれば期待したいのだが、でも本当に……。
■ストレージ容量
ソフトではないが、個人的にちょっと気になった点。
スイッチ2のストレージ容量は、初代スイッチの8倍に増えているらしい。32 × 8でなんと256GB!!……って少ないじゃん。
そもそも、スイッチの32GBはあまりにも少なすぎた。ちょっと大きめのソフト2~3本入れたらもうパンパンだった。だからそれが8倍になったとしても、やっぱり少ない。
考えてみれば、PS4proのストレージは1TBあったが、それでも全然足りず、ソフトをいちいち削除したりダウンロードしてやりくりしていた。32GBで足りる訳がないのである。
ただ幸い?な事にスイッチはサイズのデカいソフトがそんなに多くなかったので、512GBのMicroSDを買えば、何とか事足りた。
しかし、スイッチ2は性能の大幅アップを謳っている以上、ソフトのサイズも相応に大きくなっているだろう。256GBなんてあっという間に使い切ってしまうに違いない。
⇒ 例えばスイッチ2ではエルデンリングの移植が発表されたが、PC版エルデンのサイズが60GB。
それを見越してか、任天堂も自社のストアで公式のMicroSDカードを販売している。お値段6980円で、256GB……ってやっぱり少ないじゃん。
256GBが512GBになったところで、相変わらず少ない。というか、スイッチのデータを「お引越し」したらもう一杯になってしまう。
⇒ スイッチ2では、スイッチで使えていたMicroSDが使用できないというのが痛い。
スイッチ2で増大するであろうソフトのサイズを考えたら、ストレージ容量は最低2TB欲しい。
ただ全員が全員、自分みたいに大容量を必要とする訳ではないから、本体の価格を抑えるためにも本体の内蔵ストレージは最低限の256GBで、というのは理解できる。
しかし追加で購入するストレージに関しては、様々なニーズに応えるためにも、よりサイズの大きなものが出てきてほしいと思う。
⇒ 調べたところ、現状1TBが最も大きいサイズらしい。でもそれすらどこにも売ってない……。
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元々、自分がダウンロードソフトを購入するのは「入れ替えの手間がないから」である。
中古にゲームを売るという事をしない人間なので、DL版のほうが色々とメリットが大きい。
ところがMicroSDのストレージ容量が小さいと、1つのカードに全てのゲームを収めることができず、やりたいゲームに応じてカードを入れ替えなければならない。これでは全く本末転倒である。
⇒ しかも、カードの枚数が増えると「どれに何を入れたんだっけ?」というのが一目で分からなくなり、その確認のためにカードを入れ替えなければならないという有様。
⇒ だから、PS4proでやっていた「ソフトを削除したりインストールし直したりしてやりくり」というのも、本当はしたくない。ソフト入れ替えの手間がないのがDL版のメリットなのに、遊ぶたびにソフトをインストールし直したりしたら、これまた本末転倒である。
だから、理想を言えばデータは容量の大きなものに、1つにまとめて管理したい。
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■PS5
は、もういいかな。以前ちょっと欲しいと思っていた時期もあるのだが、結局本体を買うには至らず。
「ハードというのはどうしても遊びたい『ソフト』を遊ぶために仕方なく買う箱」という言葉があるが、これは本当にその通りだと思う。
どんなに「性能の高さ」や「コスパの良さ」をアピールしたところで、遊びたい「ソフト」がなければハードを買おうとは思わない。ゲームは生活必需品ではないのだし。
それこそ自分でいえばFEのような。今ある大抵のゲームはスイッチかPCで遊ぶことができ、「本体ごと買おう!」と思わせてくれるだけのパワーがあるソフトがPS5にはなかった。せめてブラボ2でもあれば全然話は違ったと思うのだが。
⇒ とか思っていたら、スイッチ2のほうにブラボみたいなゲームが発表されてるし……。
そうこうしている内に、本体がどんどん値上げ。最初は5万5千円だったPS5が、気が付けば8万円。最初の値段より2万5千円も高い。
ふつう、こういうハードというのは時間が経つごとに「型落ち」になるのだから、安くなるものである。それをどんどん値上げしていくとは何事か。
もちろん、色々な事情が絡み合っての値上げだという事は理解している。理解はするが、消費者からすればそんな事は知ったこっちゃないわけで、上乗せされた2万5千円のぶんだけ純粋に心理的ハードルは高くなる。
まして、自分のように今PS5を持っていない人というのは最初5万5千円だった時に買おうとしなかった「PS5欲の低い」人なわけで、そんな奴が8万円になったPS5を欲しいと思うかと言えば、まあ思わないよね。
⇒ PS5は初期に転売が横行しすぎて全く手に入らなかったという事情はあるにせよ。
■欲しいゲーム
欲しいゲームはある。というか、「ちょっとやってみたいなあ」程度のゲームであれば常に、大量にあるのだが、それらを全て買っていたら積みゲーがどんどん増えてしまうので、気になったものを少しずつ買っている。
最近、ちょっと文字読むゲームやりたいなという欲求が強くなってきたので、スイッチでオススメのADVを検索してみた。
で、2つのゲームを買ってみた。1つは「グノーシア」。もう1つは「ファタモルガーナの館」。どちらも人気上位(1ページ目)に表示されていたゲームである。
■グノーシア
いわゆる人狼ゲーム。人狼はボードゲームで遊んだことがあるのだが、自分は演技が下手すぎて面白さがよく分かっていなかった。
人のときと狼のときで反応が違いすぎて、一瞬で見破られる。「矛盾のないよう相手を騙す」とかそういうレベルに達していない。喋ったら即バレる。
⇒ でも、(人狼をやった人なら分かると思うが)黙っててもバレる。
しかし、ゲームならコマンドを選べばいいだけなので、演技の下手さは関係ない。
正直、推理ゲームとして人狼を楽しめたのはこれが初で、「人狼ってのはちゃんとやるとこんなに面白いのか!!」と感動した。150周ぐらい一気に遊んだ。
絵はけっこう癖が強めだが、作品の雰囲気に合っていると思う。
⇒ 周りのほとんどが宇宙人なので、極彩色のハデハデな服装なども「そういうもん」としてすんなり受け入れられる。
合間合間でイベントが挟まれたり、ストーリーが進行したりするものの、ノベル系というよりはがっつりゲームなので、「文字読むゲームやりたい」という自分のニーズに合っていたかと言われると微妙だが、面白かったので無問題。
唯一の不満は、イベント回想がないこと。CG回想はあるのに。
⇒ しかも、そのCG回想を見る方法が妙に手間い。
自分はイベント回想があると頑張って埋めようとするタイプなので、これがあったらもっとやり込んでいたと思う。そうでなくても、ゲーム中に色々と印象的なイベントが起こるので、クリア後にもう一度振り返りたかった。
そしてこのゲーム、2019年に発売されたものなのだが、なんと今年10月にアニメ化するらしい。
たまたま買ったゲームが、6年越しにアニメ化。そんな偶然ある?と思ったが、もしかするとアニメ化すると聞いて「原作もやってみよう!」という人が増え、その影響で人気上位に表示されていたのかもしれない。
自分もPVを見てみたのだが、これ他のキャラもちゃんと出てくるんだよね??
PVには5人しか出ていないが、他にも個性的なキャラが多いし、5人だけだと話が広がらないし(まさか1ループだけやって終わりって事はないだろうし)、多分それはPV第2弾以降で発表されるのだと思う。
放送はまだ半年先だが、早くも楽しみが1つ増えた。
■ファタモルガーナの館
こっちは現在進行形でプレイ中。以前友人から勧められたことがあるので、タイトルだけは知っていた。
また、こちらはいわゆる「ビジュアルノベル」なので、がっつり文字読む系のゲームである。
いま進行度何%なのか分からないが、多分3~4割ぐらいだろうか?
⇒ 分からないのだが、マルチエンディングが8つあってその内3つが埋まったので多分。
物語もそろそろ佳境に入り始めている頃だと思うのだが、今のところあんまりハマれていない。
暗かったり、グロかったり、胸糞悪い話が続いていて、単純に読んでいてあんまり楽しくない。
「序盤は退屈」みたいな話も聞いていたので、一応我慢して読み進めてはいる。が、ここから雰囲気がガラッと変わるようにも見えないのだが、大丈夫だろうか……。
まあ、クリア前にあんまりああだこうだと言っても仕方ないので、とりあえず進めてみようと思う。クリアしたら印象が180°変わるかもしれないし。というか、そうであってくれ。































