反れない蔦統一。その意識に辿り着くまでにどれだけの錯覚を起こしているのか今信じているものの全ては?信じるものにしか与えられない真実。それは掴むものであり、掴んだならば、握りしめて。その真実が光を失いかけても、それはもう、統一してる。優しい光の奥。
雨風へ、ビードロに私利私欲につい走ってしまう人間に比べて風とは。青銅器時代からもただ風そのものである魂に、色がつくとしたら、声があるとしたら、香りがあるとしたらそれは物理学以上にもっとも感覚を集中してただ寄り添うような、そんな触覚。
水色ロンドンロンドンといえば、紅茶。そう、こんなものをいただきました♪まさにサプライズです。サプライズ慣れしておらず、感動で嗅覚を失いました!!。フォルムもこんなに可愛い。写真がどっかいった。また載せます!
SIDEヨーロッパに見習う美術など無い。この言葉が突き刺さるこの二ヶ月、各方向から矢が飛んでくるようで。しかし信じたかった。今までの自分の信じて来た物を。でも心と脳は常に蠢き彷徨う。もしかしたら、西洋に見習うべき価値はない。その通りかもしれない。とすれば何故これほどにアジア圏は西洋に光を感じるのであろう。別の域に魅力が確実にあるのであろう。知りたい。写真:DIC川村美術館(千葉)