繰り返すPart2
こんちは(‐^▽^‐)
本格的に夏になってきましたね~。汗っかきには辛いです。やっぱり冬が恋しい。
夏休みの冬休みバージョン誰か作ってくんないかな~( ̄ー ̄)
冬休み足りない!
さて、文化祭などいろいろ忙しくてPart2になかなか入れなかったわけですが、今回は前回の続きの「ループ」を紹介します(二個目です)
その名も「while」です。「for」との違いは、先にループの準備をしておくのが「for」。
後から条件に追加していくのが「while」です。
~~~~~~~(インクルードなどは省略しています)~~~~~~
int a;
a=0;
while(a>3){
~~~~~~ 好きなプログラム~~~~~~
a++;
}
どうですか~?わかりますか?
「while」の使い方は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
好きな変数; ←これが変数の初期値になります。
while(ループを終了する条件){
好きなプログラム;
条件に近ずけるための変数への操作;
}
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば
int a;
while(a>3){
printf("現在の変数の値は%dです。\n",a);
a++;
}
とすれば、変数「a」は0の値から始まり、printf命令になるたびに現在代入されている変数の値を表示し、最後に変数「a」に+1をします。
これを繰り返す訳ですが、変数「a」は3より大きくなれません。
なので、0,1,2の計三回でこのプログラムは終了します。
どうでしょうか?これで分かってもらえたでしょうか?自分としては「for」のほうが使いやすい気がします。
繰り返す!part 1
みなさんこんばんは(=⌒▽⌒=)
いや~中間テスト終わったら今度はビーデ祭(文化祭)ですよ・・・・・・
忙し~!!ちなみに私はお化け屋敷をやっています。
はい、余談はいいとして、今日はよく耳にする「ループ」を紹介いたします。
私が知っているループ命令は二つあるので、そのうちの一つをまず紹介します(なのでPart1)
その名も「for」です。
使い方はいたって簡単。
for( 変数の初期値;条件;条件に近ずける動作 ){ 条件を満たすまで繰り返したい命令を書く }
です。
簡単な例を書くと、
int a;
for(a=0;a>3;a++){printf("現在の変数の値は%dです\n",a)}
これの意味が分かりますか?
まず変数aの宣言。次にfor命令(ループ)。その次からが肝心!
① ( )内でまず最初にaの値が0だという初期値を書いています。
② 次にaが、どんな条件に可能な限り近ずけるかを書きます。
③ その横のa++というのは「aに1を足していく」という意味です。
別にa+1でもいい気はする。
後は、ループさせる準備は十分整ったので、{ }内に繰り返したい条件を書きます。
今回は、printfで現在の変数aの値を3回繰り返し表示するようにしました。
次はまた違う繰り返す命令を紹介します。
紹介する二つを見比べて、使いやすい方を使っていくといいと思います!
ではまた!