柴犬とんちゃんは
一人では(うん犬だから一犬?)預けてる新聞屋さんから二軒隣の豆腐屋さん以上の遠くには何故か行かない

リードを付けると何処までも付いて来るのにね

不思議だ賢いのか馬鹿なのか

一度朝に新聞配達のバイクに付いて行き迷子になり
後でバイトの男の子が一時間程探し廻ったらしく

その男の子が肩を落として帰ると先に新聞屋さんに帰っていたらしい

この~ってバイトの男の子がえらく怒ったらしい

遠く行かないのはその時よほど叱られたからかも知れないな

僕がたまに
とんちゃんに挨拶をしょうと側に寄ると腹を上にしてしてクンクンと甘えるがそれだけ

けしてついて来なくなった

本当の飼い主を分かってないな

このやろ~

一度リードを離して比叡山に登った事もあった

すれ違いのおじさんにリードをつけろと叱られた

それ以来連れ出すのを止めた

そうそうもう一つ軽トラックの荷台に乗せ淀川にアウトドアに連れて行った時土手の中央付近で横転・

その時の恐怖も覚えているのかな・・

続く
今日は電右衛門の事を少し紹介します

家族は柴犬一匹♀6歳
捨て犬で仕事先からついて来た歳は分からず、
その時子犬だった
あれから6年目
今は近所の人に預けてる
預けて5年と少し

エサ代が無いショック!

金魚も年寄りがいたけと今年の夏3日間帰らなかったら死でいた
冷却フアンが故障してた

身につけている物はほとんどイタ物(頂き物)

光物は全て24k以上(100金ショップ)

そうそう犬の名前は「とんちゃん」
最近預けてる間に新聞を持って来るようになったらしい

え!そんな犬どこでも居る?

けど契約はしてないらしい・

新聞屋に預けてる

夕刊を一軒だけ配れるらしい

二軒隣の豆腐屋さんにひひ

続く

若い頃 知り合いのワイフと関係を持ってしまった
数日後その知り合いの家に偶然泊まることになり
寝ていると朝方凄く怖い夢を見た
よろいカブト姿の武士が枕もとに現れて
寝ている僕の首を弓形の鋭い槍で今真さに切ろうとしている夢だった
息が詰まるほど苦しかった
その武士は口からつばを飛ばしながら何かを言っていたが何を言っているかは分からない

恐怖につつまれた怖い夢だった

その時期僕は失恋した後だったので生きていく事に興味も無く
やけっぱしだったので
やってくれ一息に殺してくれとその夢の中で何度も叫んでいるとその武士がすーと消えてしまった
何だったのか・

しかし夢から覚めてもその時の恐怖はしばらく頭から消えなかった

知り合いの家は大きくはないが古い家
ワイフに出される朝のコーヒーの合間にトイレに立つと開け放された仏間の奥に飾ってある一つの額の写真が目に入った

一瞬血の気がすーと引いた

その写真は真さに夢に出てきたその武士の顔そのものだった

知り合いの亡きお父さんの写真

あの時の事は未だに怖い夢と体験である

僕が生きる事に執着していればもっと恐怖だったと思う