物語の核心に迫るものはありませんが、ネタバレ注意
絶対絶望少女クリアしました
自分用のメモです
一周目は開発部オススメのゼツボウモードでプレイ。アクションというかそもそもゲームが下手糞なくせに敢えて選ぶ
クリア時間は18時間1分。1分…
アクションは快適!ってほどでもありませんでしたが、コトダマのシステムはなかなか楽しかったです。
偏りがなくどれも使える性能なのが良かった。強いて言えばモエロは殆ど使わなかったくらい。これはプレイする人の好みなのかな?
スキルやデコダマも収集するのが楽しい!どれをセットしようかな~~って考えるのがまた…相性とかも考慮すると、ホント千差万別な組み合わせになりそう?
自分は装填数を重視してました。左目狙えば(ほぼ)一撃だし、ジャンクとビースト相手ならジェノさんにお任せするし…
一番多かった死因は橋から吹っ飛ばされるアレです。ボンバーモノクマめ
マップは、アクション苦手な自分にとっては広すぎない作りが丁度よかったです!
収集物も自力で探してやるか…と思わせるくらいの広さというか。ビクビクしながら探索したくないので!!!
もうほんと蚤の心臓なんですよ!!!
3章の真っ暗な中進むのとか、5章の暗い廊下の曲がり角からいつモノクマが飛び出してくるのかとか…急にわって飛び出してくるのが本当に無理で~~~~~~~~~~こわい
暗闇が怖いだけじゃね?
バレないように探せ!なキッズからの挑戦も心臓つぶれそうだった…すぐパニックになるから…
おかげで5章は殆ど収集物探さないでラスボスまで一直線でした ははっ
ストーリーですが、今までとは違ったダンガンロンパだなと思いました。
何故そう感じたのか考察してみたのですが、従来のシリーズとは違い、頼れる見方が傍にいるのが大きな違いかな?と
だ、だって腐川ちゃんですよ??精神的に成長して、戦闘でも頼りになって、頭脳だって貸してくれて、こまるちゃんの心が折れそうな時は不器用に励ましてくれるんですよ!!????
そりゃあ心強いにもほどがあるわ!!!!
他にも、ラスボスの存在が明確で、先の読めないという展開だと感じなかったのかな~
従来通り絶望に継ぐ絶望、というシーンはあったのですが、5章の「壊す」「壊さない」を何度も何度も選択させられるのは正直くどく感じました。
それ以外は胸熱な演出ばかりでさすが!
主人公のこまるちゃんですが、すぐに「もう無理」と言って泣き出す子…ですがあんないつ殺されるかも分からない状況下にいて、そりゃあ心細くなるのも当然だよな…と思うと、理不尽な目に遭わされるこまるちゃんが可哀想すぎて!!
プレイ中散々聞かされる恨み言のせいで、精神的にぐったりしてたのも相まって感情移入しまくり
腐川ちゃんに叱られた時も、「そんなに責任とか使命とか負わせないで!こまるちゃん何も悪くないやろ!!!」と必死に庇いまくり…
うじうじしてて後ろ向きな発言の多い主人公って好きじゃないんですが、こまるちゃんに関しては別でした。何の才能も持たず、平凡な日常を送ってきたという人物像に親近感が湧いたからかな~と。
文字打つの面倒になってきたんでまとめますが、今作はゲームとしては楽しめましたが「ダンガンロンパ」としてはいまいち物足りなく感じました。
な、慣れですかね…?
余談ですがマップ移動のときとメニュー画面開くときのロード時間が長く感じました。イベントムービーとかは我慢出来るけど…
ラスボスでダメージを与えられないというひどいバグ(仕様?)が起きてモチベーション死ぬ程下がった状態でクリアしたので正当な評価出来ないだけかもしれませんが(…)
取りあえず各モードでもう2周するつもりではいます ジェノサイダーモードがもうすぐ終わりそう
でもオマケモードのメダルの設定額がどれも高いので、あと2周でコンプできるのかな!!??^▼^
なんか書いてみると内容の薄い記事でオドロキマン…言いたい事いっぱいあるのに…
取りあえずクリア特典の小説は勘弁してくれこれ以上葉隠と桑田を好きにさせないでくれつらい
キャラのチョイスがこの二人とかまじ私得すぎてほんと つら すき
