再び一週間空くという、これぐらいの周期が楽です。
どうもげんたろです。

今日はシューティングゲーム紹介していきたいと思います。
スマホゲームでゴシックは魔法乙女というゲームです。

シューティングゲームは昔からかなり好きなんです。ちなみに一番好きなシューティングはゼビウスです。

あ、有名なシューティング東方も一通りプレイしてます。

そのうちゼビウスもレビューしていきたいですが、今日はこのゴシックは魔法乙女というゲームをレビューしますね。


また少し辛辣ですよ、シューティングは好きなジャンルなのでご容赦ください。

システム、機体について、東方との比較、難易度、よかったところ、わるかったところをだらだらと記載していきます。



タイトル画面からわかるように、まず主人公が女の子に囲まれてるゲームです。

東方がわかりやすいのですが、自分の操作する機体(以降自機)がゼビウスやグラディウスと異なり人間のアイコンで表示されます。
(中央の●に敵の攻撃が当たるとダメージになります)

通常シューティングゲームでは自機(飛行機)から攻撃をし、敵(飛行機)を倒すというのがセオリーですが、このゲームでは自機が人間のため、魔法を使って敵を倒していくという少しアニメ色が強い仕様になってます。

そして、普通のシューティングでは自機は一機やられたら次の機体というシステムですが、このゲームは戦闘中に自機を手持ちから選ぶことができます。
つまり、相手に応じて機体を変えられるというわけです。なんとも良心的です。

とはいえ、このゲームの機体は女の子なので、戦闘中手持ちの女の子をコロコロチェンジするというわけです。絵面的にはあまりよろしくないですね、なんというかポケモンみたいですね。

えっと、何種類も女の子はいますが、戦闘に連れていけるのは三人までです。
自分の機体として所有できる女の子は沢山いますが、ガチャをまわしても出てくる女の子の系統が決まっています。
大きく分類するとロリかおっぱいかババア、この三択です。


女の私が見てるからバリエーション少なく感じるのかもしれませんが、萌え的な目的で始めた人は、このバリエーションの少なさにすぐバイバイでしょう。

一応ストーリーもあるのですが、内容が厨二すぎるので私は全て飛ばしてしまってます。厨二な話が好きな人はストーリー読めると思いますよ。
系統的には西洋の家が燃えたり、吸血鬼が出てきたりな展開です。


話が反れてきましたね、戦闘画面の話に戻ります。




これが戦闘画面。
画面下に注目してほしい、LOVEと書いてありますね。
これは敵を倒していくとなぜか主人公と選んだ少女のLOVEゲージが溜まっていき、Maxになると魔力が高まる(自機の攻撃力が一時的に上がる)という。

なんというか素直にゲージMax、キュピーン!!!でいいんですけども。
いちいちお色気なおっぱいなお姉さんな感じをはさんできますこのゲーム。(発動するときの声がなんかエロいっす。)



戦闘画面からは分かりにくいですが、敵を倒した際の爽快感は東方よりもよいです。
音が小刻みに心地よいですし、敵が出てくるテンポも非常にいいです。

しかし、操作性。
これはスマホだから仕方ないのですが非常に悪いです、ちょい避けしにくいですし、回収もしづらい。
(訳:狙ったところに動きにくいということです。)
また敵の攻撃も至ってシンプル。
これが非常に残念。東方はパターン化されてしまってますが、こちらはとにかく優しいのでシューティングビギナー向けですね。

ただ敵に対して相性を設けたのは非常にゲームをおもしろくしてくれました。
ポケモンみたく、相性があるので戦場につれていった女の子三人から都度、相性のいい子を選ぶとすんなりとクリアできます。

そしてレベルも上がるのでどうしても厳しいようであれば違う面を何度もプレイし、レベルを上げるというのもおすすめです。
(シューティングにレベル上げの概念は新しいと思います。)


こんな感じですね、総括するとおっぱいロリババアを使ってシューティングするゲームです。

操作性や難易度をもう少し改善してほしいですが、シューティング初めてというゲーマーには東方よりもおすすめです。

それではまた一週間後、なにかレビューしてほしい作品ありましたらコメントお待ちしてます。

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