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こんにちはTAKASHIMAです!!
更新遅くなり申し訳ございません。。。
編集中のデータを飛ばしてしまったり、中々まとまった時間が取れず
更新まで時間がかかってしまいました。
早速ですが内容の方にはいっていきましょう!
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皆さん日頃口にする食べ物の栄養素の中で、1番身近な物はなんでしょうか
大体の方は、炭水化物を思い浮かべると思います
炭水化物にどのようなイメージがありますか?
・お米やパン、麺類に含まれている
・身体のエネルギーになる
・食べ過ぎると太る etc....
など様々なイメージがあると思います。
ですが「正直よくわからない」といった方もいらっしゃると思います
なのでここでは、炭水化物について働きであったり、実際にどのような食品に多く含まれているのかなどみていきましょう!
炭水化物は大きく2つに分けることができます
・易消化性炭水化物=糖質
・難消化性炭水化物=食物繊維
糖質、食物繊維という言葉は聞いたことがあると思います
糖質=炭水化物、食物繊維は別
と認識されている方が多いように感じます
実は炭水化物という大きな枠の中にこの2種類が含まれています
(ここでは理解しやすいよう簡単にまとめてあります)
1つずつ説明していきます
①糖質
<特徴・機能>
・ブドウ糖=グルコース、その他の単糖類に分解される
・血糖値を上昇させる
・1gあたり4kcalのエネルギーを供給する
②食物繊維
<特徴・機能>
・消化管の運動を亢進=便通をよくする
・血糖値の急激な上昇を抑える(水溶性食物繊維)
※食物繊維は腸内細菌の発酵分解によってエネルギーを産生(0〜2kcal)
しかし、炭水化物に対しての食物繊維の割合が少ないため、食事摂取基準ではほとんどないものとして考える
簡単にではありますが、まとめさせて頂きました
ここで大切なことをピックアップしていきます
身体の組織のなかには、ブドウ糖=グルコースしかエネルギーとして活用できないものがいくつかあります
代表例として、”脳”です
疲れた時、勉強する時甘い物を食べたくなったり、食べるといいよ。と聞いたことがありませんか?
これは、脳が栄養を欲している、正常に頭を働かせるためにエネルギーを補充するためということになります
脳に栄養が足りていないと、頭がぼーっとして物事をうまく考えることができなかったり、身体に力が入らなくなってしまいます
そうならないために、ブドウ糖=グルコースがとても重要になってきます
皆さんは朝ごはんを毎日食べていますか?
朝ごはんを食べずに通勤、通学し午前中を過ごしてお昼ごはんを食べる。という方が多いように感じます
脳に栄養がない状態では前述したように、仕事のクオリティが下がる、授業での内容が頭に入ってこない。という事になります
そのために、朝ごはんは食べましょうと言われているのです
※食物繊維、タンパク質、脂質は脳のエネルギーにはなりません
糖質(ブドウ糖=グルコース)のみです
実際どの食品にどのくらい含まれているのか糖質、食物繊維に分けて見ていきましょう
お米(白米=炊いた後)
100gあたり → 1膳(大体160g)
糖質 約37g 約59g
食物繊維 約0.3g 約0.48g
砂糖
100gあたり → 大さじ1(9g)
糖質 約99.2g 約8.9g
食物繊維 0g 0g
コーラ
100mlあたり → 500ml
糖質 約11g 約57g
りんご
100gあたり → Mサイズ(255g)
糖質 約13g 約37g
食物繊維 約1.5g 約3.8g
キャベツ
100gあたり → Mサイズ(1020g)
糖質 約3.4g 約34.5g
食物繊維 約1.8g 約18.3g
いくつか代表例としてあげさせて頂きました
(個人で調べたものになるので多少の誤差はあると思います)
ここで注目したいのが、コーラペットボトル1本と白米1膳が大体同じ糖質量があるという事です
清涼飲料水には砂糖がたくさん使用されているので、必然的に糖質量が大きくなります
同じ炭水化物と言われる食べ物を見ても
糖質量、食物繊維量の割合が違うのが見てわかると思います。
ひとえに、炭水化物を多く含むと言っても割合を見て判断するということがとても大事になってきます。
(栄養成分が記載されている食品を見てみましょう。大体のものは炭水化物の表記の下に糖質、食物繊維が分かれて記載されていると思います)
簡単にまとめると
糖質量 穀物系>果物>野菜
食物繊維 野菜>果物>穀物系
という事になるんですね
なんとなく頭で理解していたことでも、改めてまとめてみると理解しやすいかと思います
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長くなりましたので今回はここまでにしたいと思います!!
今回は炭水化物について基本的な内容を説明させて頂きました
1日の摂取量、血糖値が上がるとどうなるのかなど、まだまだお伝えしたい情報がありますので第2弾をお待ちください!
ご要望、ご質問、その他ご意見お待ちしておりますのでお気軽にお尋ねください。
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※専門家ではございません
不備、誤った情報はお伝えしないよう極力努めてまいります。
1個人の情報という形でご理解のほどよろしくお願い致します
参考文献
厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2020版)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08517.html
MSDマニュアル プロフェッショナル版 「栄養の概念」
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/プロフェッショナル/09-栄養障害/栄養-一般的考察/栄養の概要?query=炭水化物
