神楽坂にある「Lugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥヌム ブション リヨネ)」に行きました。
肉まんで有名な50番を曲がったところにあります。
この日は\2850のコースを注文。
前菜、メイン、デザートを選びます。
肉類の盛り合わせです。
右上は豚肉のリエット。パンにつけて食べてくださいとのアナウンス。
うん、美味い。テリーヌは鴨だったかな。
ま、どれも見た目のままの味です。で、もちろん美味い。
ブーダンノワール。
下はマッシュポテト、その上にブーダンノワール、で、リンゴ。
ブーダンノワールは豚の血を使った料理。
背脂なんかも使っているようで、たまにクニクニした食感があります。
なんだか妙に心地よかったりする。
血と言っても嫌な臭みはなく、濃厚。
ソースはコンソメを煮詰めたものでしょうか?グラスドビヤンド?
ただ、食感がやわらかいものだらけなので、ちと飽きるかなと。
何かカリッとしたアクセントがあるとさらに良いと思いますが。
上のソルベは確かフロマージュ。
下の二種類のグレープフルーツがさっぱりしていて、
ソルベも割とさっぱりしています。
たしか緑の葉っぱみたいのはバジルだったはず。
最初気付かなかったんですが、妙に気になる香りと思って単独で食べるとドンピシャ。
良いです。
クネルが有名とのことなので、ぜひ次回はそちらを食べてみたいものですな。




















