私がジョージアにいたときは、まあまあのお給料を日系企業から頂いていた訳ですが、でもだからって男要らない訳でもなし、ネットで何人かの男とデートはしてまして。最初はトムというめちゃ白人男で、歳も同い年。面接で彼がセクレタリーを募集してて。結果、私は採用されなかったんだけど、彼が私をサイトで見つけて連絡とってきて。何回かデートしたんだけど、なんか毎回盛り上がったワリに次がなかなかなくて。それなりに私も苦しんだんだけど、経験上、深追いするのもよくないと、更なるネットで出会ったNY出身のキューバ人でゴーヒロミに似た彼(名前を忘れた、それだけの人だったってこと?)と暫く付き合ってたんだけど、仕事探してる時はあんなに「君がどこで就職しようと会いに行くよ」と言っていたのに、私が高速で40分のところに仕事決まった途端、「そこは遠いよ、ぼくのところに住んで、パーソナルアシスタントになって。クレジットカードは使い放題にするから」だって。彼はCPAで、会計のソフトを売ってぼろ儲けしている人だったんだけど、私はボーシットと相手にせず、その後、何度か私に遥々(?)会いに来てくれたけど、ビーガンとかくいものの趣味もあわなかったりしてあえなく終了。(今考えると割といい男だったんだけど、彼ちょっと黒かったんで、白好みの私とはテイストがイマイチで。。。)

その後、仕事はまあ順調だったけど、とにかく男なしの人生なんての私にはそれだけじゃあ話にならず、いろいろな出会いを頑張って求めたのでした。しかし、

ただでさえいい男いないのに、ジョージアでは皆無だったの~、でした。

ネットで知り合ったフレンチのフィリップは、最初はフレンチだけあって外見はいいかな~って思ったけど、強迫観念症で、仕事も美容院の受付。セックスは悪くなかったけど、ピル飲めって超うるさくて。チケット切られながらも遠い私んちまでよく通ってくれたけど、あんまりネガティブで嫉妬深くて、3ヶ月でギブアップ。今考えてもいやな男だったわー。まあフレンチが皆彼みたいとは思いたくないけど、ある意味フレンチの情の深さ(しつこさにつながる?)には感銘をうけたけど。


つづく


私は今失業中で。アメリカで失業中っていうのはちょっと日本とは違って(違わない場合もあるけど)、失業保険って日本だとどんな場合もでるけど、アメリカでは自分に非がある場合は出ないんです。で、私はもう既に数回もらっている訳で、今ももらっている最中です。なんか日系企業って肌にあわんみたい~。でも今回は、そのことについてではなく、私の個人的な人生観に基づく、男なしの人生って意味なし、について書こうと思います。

なんと言っても、私の長い人生これ一筋なのです。なのであらゆる経験に基づく教訓を積み重ね、若輩のお友達には重宝がられ、でもそのお友達からはなにもよい教訓を得られないっていうジレンマはあるんすけど。。。取り敢えず、自分のメモとしてここに書き記そうかなあと思います。過去の経験から得られた教訓はとっても大切で、しかし、物忘れのひどい私はその貴重な経験から得た教訓をここぞと言う時に忘れがち!!!これはヤバイです。。。

と言う訳で、まずは最近の私から。

今の彼氏は2ヶ月前にネットで知り合った、プロのポーカープレーヤー。そう、彼はここ10年、ポーカーで身を立てている人、しかも半端じゃない金(公式で1.5Million、非公式ではケントウもつかず)を稼ぐ男なのです。彼との出会いは、私が失業して、GAからFL(デイトナビーチ)の友達のところに2週間程度の予定で訪ね、まあ一人でビーチをうろついてもつまらんかと、クレッグスリストにビーチ友達を募集したところ、彼が応募してきて知り合ったと言うわけ。彼はポーカーの本拠地ラスベガスからバケーションでデイトナに帰ってきた次の日で、暇つぶしに応募したってシナリオだったのよね。


つづく

私の好きなクッキングチャンネルで、一番最初はフレンチのシェフがブロンドアメ女をアシスタントに簡単な料理を紹介する番組だったんですが、そのアメ女があまりにもアホで、フレンチ男のシェフがほとんど喧嘩ともつかない言い合いをしながらやっていたんですが、フレンチシェフがあまりにもあきれてキレ始め、アメ女も泣かんばかりで、その後他のブロンドアメ女に何人か代わった後、フレンチシェフが番組を降り、今はタイラーっていうアメ男のシェフに落ち着いて、ブロンドアメ女は横でコーヒーを飲みながら座っているだけというつまんないクッキングショーになり、私もあまり観なくなったのですが。。。

アメリカの女は本当に料理をしない。

私の友達でルームメートのローラも全然料理をしない、というか、昨日も缶のスープにトマトソースの缶を混ぜて、「マヨネ、スープ作ったから飲んでみて」だって。彼女の夕食はそのショーモナイスープだけで、後は寝るまでクッキーポテチーアイスというメニュー。それじゃあ太るよねえ。。。というより健康でいられるのが不思議。外人(ここでは私が外人か)は本当体が頑強なんだ。そいつら相手に戦争した日本人は身の程知らずだったよねえ。。。

そのクッキングショーは、フレンチシェフが本気で怒ってきついジョークをアメ馬鹿女に浴びせているのが面白かったんだけど、今のバージョンはそれはそれでアメリカの男と女事情を物語っているので面白い。アメ男がニコニコしながらせっせと料理を作り、アメ馬鹿女が横で偉そうにコーヒーを飲んで料理のウンチクを語り、出来上がった料理を汚らしく盛り付ける。シェフの男はいやな顔もせず番組は終わる。。。何度も観たい光景ではないですね。かお