【アイビスSD】

<2018>

◎15.牝5ダイメイプリンセス(1番人気)父Kヘイロー(ND)・母父ダンスインザD/M

△08.牝3ラブカンプー(2番人気)父ショウナンカンプ・母父マイネルラヴ(M)/M

-12.牡7ナインテイルズ(8番人気)父ローエンG(ND)・母父Mライアン(ND)/M

 

 順当・・・だが、ナインテイルズはちょいと買えなかったな・・・。

 7歳以上という点はマイナス要素だったし、強気に推せる材料が特になかったかなと(´・ω・`)

 

*******************************

 

【クイーンS】

<2018>

◎1着:牝4ディアドラ(1番人気)父ハービン(ND)・母父Sウィーク/M

○2着:牝5フロンテアクイーン(4番人気)父Mサムソン(ND)・母父サンデー

-3着:牝4ソウルスターリング(2番人気)父フランケル(ND)・母父Monsun

 

 ほぼ完璧だったのに、強気にソウルスターリングを外して3連馬券を取りこぼすというやっちまった感(げふ)

【アイビスSD】
<2006>雨・良馬場
1着:13番サチノスイーティー牝3・51(7番人気)父カリスタグローリ・母父アフリート(M)*/M
2着:10番マリンフェスタ牝3・51(3番人気)父バクシンオー・母父ミホシンザン*
3着:14番レイズアンドコール牝5・54(6番人気)父バクシンオー・母父Herat(ND)**

<2007>重馬場
1着:13番サンアディユ牝5・54(13番人気)父デピュティ(ND)・母父Caerleon(ND)**
2着:16番ナカヤマパラダイス牡4・56(1番人気)父パラダイスクリーク・母父Mountain(ND)**
3着:03番クーヴェルチュール牝3・51(5番人気)父ブラックホーク(ND)・母父ラッキーソブリン(ND)**

<2008>
1着:18番カノヤザクラ牝4・54(2番人気)父バクシンオー・母父Woodman(M)**/M
2着:05番シンボリグラン牡6・57(10番人気)父GrandLodge(ND)・母父Linamix**
3着:01番アポロドルチェ牡3・53(6番人気)父Officer・母父SummerSquall(ND)*

<2009>重馬場
1着:17番カノヤザクラ牝5・55(3番人気)父バクシンオー・母父Woodman(M)**/M
2着:18番アポロドルチェ牡4・56(6番人気)父Officer・母父SummerSquall(ND)*
3着:12番アルティマトゥーレ牝5・54(2番人気)父フジキセキ・母父トニービン*

<2010>
1着:09番ケイティラブ牝6(8番人気)父スキャン(M)・母父ムーンマッドネス**
2着:12番ジェイケイセラヴィ騙6(3番人気)父スクワートルS(M)・母父コマンダーインチーフ(ND)***/M
3着:03番マルブツイースター牡5(16番人気)父バクシンオー・母父ウォーニング**

<2011>
1着:03番エーシンヴァーゴウ牝4(1番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父サンダーガルチ(M)**/M
2着:12番エーブダッチマン牡5(5番人気)父アフリート(M)・母父ノーザンテースト(ND)*/M
3着:13番アポロフェニックス牡6(11番人気)父アフリート(M)・母父Caerleon(ND)*/M

<2012>
1着:16番パドトロワ牡5(7番人気)父スウェプトO(M)・母父フジキセキ**/M
2着:17番エーシンダックマン牡5(5番人気)父バクシンオー・母父スピニングワールド(ND)**/M
3着:04番エーシンヴァーゴウ牝5(4番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父サンダーガルチ(M)**/M

<2013>
1着:13番ハクサンムーン牡4.56(1番人気)父アドマイヤムーン(M)・母父バクシンオー**/M
2着:04番フォーエバーマーク牝5.54(3番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父DD**
3着:14番リトルゲルダ牝4.54(6番人気)マル外/M

<2014>
1着:02番セイコーライコウ牡7.56(1番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*
2着:11番フクノドリーム牝3.51(5番人気)父ヨハネスブルグ・母父(ND)**/MM
3着:10番アースソニック牡5.56(3番人気)父クロフネ(ND)・母父サクラユタカオー*

<2015>
1着:13番ベルカント牝4.54(1番人気)父バクシンオー・母父ボストンハーバー**
2着:09番シンボリディスコ牡5.56(9番人気)父アドマイヤマックス・母父バクシンオー**
3着:12番アースソニック牡6.56(4番人気)父クロフネ(ND)・母父サクラユタカオー*


<2016>
1着:04.牝5ベルカント(1番人気)父バクシンオー・母父ボストンハーバー**
2着:13.牡5ネロ(2番人気)父ヨハネスブルグ(ND)・母父サンデー**/M
3着:06.牝6プリンセスムーン(3番人気)父Aムーン(M)・母父父デインヒル(ND)**/M

 

<2017>

1着:15.牡7ラインミーティア.56(8番人気)父Mボーラー・母父オース(ND)

2着:10.牝5フィドゥーシア.54(1番人気)父サドラー系(ND)・母父サンデー

3着:14.牝3レジーナフォルテ.51(4番人気)父アルデバラン2(M)・母父ボストンH/M

 


基本はまず馬齢。
ただ、2013年まで7歳以上は馬券に絡んでいなかったが、2014年にセイコーライコウ、2017年にラインミーティアが7歳で勝利。
3歳 (2-2-5-14) 
4歳 (5-4-2-20) 
5歳 (5-7-6-50) 
6歳 (3-4-4-61) 
7歳上(2-0-0-64) 

牝馬が好成績
牝馬 (10-7-7-66)
牡・騙馬(5-8-8-124)
元気な牝馬は実績に関わらず積極的に買っていこう。

外枠が好成績
1枠(0-0-1-23)
2枠(2-1-4-18)
3枠(0-1-0-24)
4枠(2-0-0-27)
5枠(3-2-1-24)
6枠(0-3-1-26)
7枠(3-3-7-23)
8枠(5-5-1-25)
これもこのレースでは常識ですやね

ハンデは、そりゃあ軽い方がいい
ハンデ57キロ以上で連対したのは、2008年のシンボリグランのみ(2着)
58キロ以上では3着以内に一頭もおらず、59キロはカルストンライトオが4着に敗れた一例があるのみ。

そして、今年初めてこのレースで血統別に調べてみたんだけど・・・意外や意外。 てっきりバッキバキのスピードタイプがズラリ並ぶのかと思いきや、ミスプロ系やらアフリートなどと言ったパワー型血統が目立ちます。

それと、ノーザンダンサーが1個も入っていない血統は一頭も連対していない点も注目。
2013年3着のリトルゲルダが、唯一の非ノーザン。

んで、やっぱり無視できないサクラバクシンオー産駒。
出走頭数も多いので一概には言えないけど、2015年2着のシンボリディスコは母父にバクシンオーだったりと存在感を示している。
 

 


<予想(暫定)>
◎15.牝5ダイメイプリンセス(父Kヘイロー(ND)・母父ダンスインザD)

○16.牝5ブロワ(父Mボーラー・母父リドヘイム)

▲17.牝5ペイシャフェリシタ(父ハーツ・母父CapeCross)

△08.牝3ラブカンプー(父ショウナンカンプ・母父マイネルラヴ(M))

 

 外枠固め!

 ブロワはどうかと思ったが、昨年勝ったラインミーティアも同じメイショウボーラー産駒だったのでね。


****************************
****************************

【クイーンS】
<2009>札幌6
1着:牝5ピエナビーナス(11番人気)父フジキセキ・母父Caerleon(ND)*
2着:牝5ザレマ(1番人気)父ダンスインザD・母父Zafonic(M)**/M
3着:牝5アメジストリング(6番人気)父フジキセキ・母父General Assembly 

<2010>札幌2
1着:牝3アプリコットフィズ(2番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*
2着:牝5プロヴィナージュ(3番人気)父デピュティ(ND)・母父サンデー*
3着:牝4カウアイレーン(6番人気)父キンカメ(M)・母父SilverHawk(R)**/MR
8着:牝4ヒカルアマランサス(1番人気)父タキオン・母父A.P.Indy*

<2011>札幌2 小雨
1着:牝3アヴェンチュラ(1番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
2着:牝4コスモネモシン(10番人気)父ロブロイ・母父シングスピール(ND)*/M
3着:牝4アニメイトバイオ(3番人気)父ロブロイ・母父デピュティ(ND)*/M

<2012>札幌4
1着:牝3アイムユアーズ(1番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父エルコン***/MS
2着:牝5ラブフール(10番人気)父ロブロイ・母父エルコン*/MMS
3着:牝3ミッドサマーフェア(4番人気)父ギムレット(R)・母父Kingmambo(M)**/MMR

<2013>函館2
1着:牝4アイムユアーズ(1番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父エルコン***/MS

<2014>
1着:牝5キャトルフィーユ(2番人気)父ディープ・母父Tejano Run*
2着:牝5アロマティコ(6番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M
3着:牝4スマートレイアー(1番人気)父ディープ・母父ホワイトマズル(ND)*

<2015>
1着:牝6メイショウスザンナ(7番人気)父デジタル(M)・母父サンデー**/M
2着:牝4レッドリヴェール(1番人気)父ステゴ・母父DixielandBand(ND)***
3着:牝5イリュミナンス(4番人気)父マンカフェ・母父トニービン*

 

<2016>

1着:牝6マコトブリジャール(9番人気)父ストーミングH(M)・母父ブライアンズT(R)**/MMR
2着:牝4シャルール(1番人気)父ロブロイ・母父Kaldoun/M
3着:牝5ダンツキャンサー(11番人気)父Aジャパン・母父バクシンオー**

 

<2017>

1着:牝3アエロリット(2番人気)父クロフネ(ND)・母父ネオユニ

2着:牝5トーセンビクトリー(6番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー/M

3着:牝5クインズミラーグロ(8番人気)父マンカフェ・母父InExcess



 ほぼ平坦なコースをぐる~~っと回ってくる単純なコース形態。

 フジキセキ産駒が穴を開け、ジャンポケサンデーが2連勝し、ロブロイ産駒が高配当を2年連続で演出し、ディープ産駒が強さを見せたかと思えば、アグネスデジタル産駒やステイゴールド産駒ががひょっこり来たりと、年々狙い所が変わっている印象のあるレース。
 まぁアヴェンチュラやキャトルフィーユやスマートレイアーなんかは別格とも言えるし、それを除くとやっぱりパワーが必要な感じかな。

 ちなみにサンデーが絡んでいない場合は、父or母父にミスプロ(てゆーかKingmambo系のみ)を持った馬しか馬券になっていない。
 

<予想>

まだ固まってないけど、とりあえず馬場が重いと走らないソウルスターリングと、舞台がイマイチなアンドリエッテは切る

【中京記念】

<2018>

△1着:牡6グレーターロンドン(1番人気)父ディープ・母父Dデヴィアス

-2着:牡5ロジクライ(5番人気)父ハーツ・母父Machiavellian(M)/M

○3着:牡5リライアブルエース(4番人気)父ディープ・母父父Nureyev(ND)

 

 マイネルアウラートとアメリカズカップがハナを主張する中、若干の出遅れから強引に前につっかけたウインガニオンも参加し、想定以上のハイペースになりやした。

 こうなるとよりスタミナの求められるし、瞬発ディープの典型であるグレーターロンドンの理想とする展開になりますやーね。

 ウインガニオンはもうちょい控えても良かったと思うんだけど・・・まぁ枠順も外だったのが運の尽きでしたかね。

 

*******************************

 

【函館2歳S】

<2018>

-1着:牡アスターペガサス(2番人気)父GiantsC(ND)・母父父Eスウィープ(M)/M

-2着:牝ラブミーファイン(7番人気)父ジャスタ・母父デジタル(M)/M

×3着:牡カルリーノ(3番人気)父マツリダG・母父ショウナンカンプ

×9着:牡ナンヨーイザヨイ(1番人気)父Eフラッシュ(M)・母父Sウィーク/M

 

 ラブミーファインら先行馬が粘り込みを図る中、唯一後方から猛追してきたアスターペガサスがギリギリ差すとゆー結果でした。

 

 まぁアスターペガサスは馬体重のみで控えただけでともかくとして、ラブミーファインはもうお手上げですわ。

 初年度産駒となるジャスタウェイ産駒でデータもないし、何より前走1800mからの大幅距離短縮で来られちゃー無理ですよ奥さん・・・。

 とりあえずジャスタウェイ産駒はこれからデータを取ってかなきゃいかなくなるかもなので、この結果はしっかり覚えておきたいところですね。

【中京記念】
<2012>中京8
1着:牡5フラガラッハ(5番人気)父デュランダル・母父トニービン**
2着:牝5ショウリュウムーン(6番人気)父キンカメ(M)・母父ダンスインザD***/M
3着:牡6トライアンフマーチ(10番人気)父Sウィーク・母父Dブレーヴ(ND)**
7着:牡6ダノンヨーヨー(1番人気)父ダンスインザD・母父フォーティーN(M)*/M

<2013>中京8
1着:牡6フラガラッハ(5番人気)父デュランダル・母父トニービン**
2着:牡6ミッキードリーム(13番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M
3着:牡6リルダヴァル(3番人気)父タキオン・母父サンダーG(M)**/M
10着:牡6ランリョウオー(1番人気)父Redoute'sChoice(ND)・母父タヤスツヨシ** 

<2014>稍重 
1着:牡6サダムパテック(7番人気)父フジキセキ・母父エリシオ(ND)*/M
2着:牡7ミッキードリーム(11番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M
3着:牡4マジェスティハーツ(5番人気)父ハーツクライ・母父ボストンH***/M
10着:牡7フラガラッハ(1番人気)父デュランダル・母父トニービン**

<2015>
1着:牡5スマートオリオン(6番人気)父Gワンダー(R)・母父父トニービン*/R
2着:牝5アルマディヴァン(13番人気)父メジロベイリー・母父メジロライアン(ND)**
3着:牡6ダローネガ(3番人気)父Dメジャー・母父ホワイトマズル(ND)**
7着:牡6カレンブラックヒル(1番人気)父Dメジャー・母父Grindstone(M)**/M

 

<2016>
1着:牡5ガリバルディ(7番人気)父ディープ・母父Zafonic(M)**/M
2着:牡5ピークトラム(6番人気)父チチカステナンゴ・母父Sウィーク**/M
3着:牡4ケントオー(4番人気)父ダンスインザD・母父トウカイテイオー**
10着:牡4ダッシングブレイズ(1番人気)父サドラー系(ND)・母父*/M

 

<2017>

1着:牡5ウインガニオン(5番人気)父ステゴ・母父父Danzig(ND)

2着:牡5グランシルク(2番人気)父ステゴ・母父Dynafoemer(R)/R

3着:牡5ブラックムーン(1番人気)父Aムーン(M)・母父ジェネラス(ND)/M

 



 3月に中京2000mで長年行われていたこのレースが、2012年から開催時期も距離も変わって(マイルに変更)、全く別物のレースになりますた。
 当然ながらデータが乏しいので、昨年の結果と土曜日の馬場状態等を総合して判断するしかないですやーね。

 中京1600mは、向こう正面から最後の直線の始めまでず~~~っと下り坂。
 んで、ゴール手前300mからは逆に上りになりそのままゴールまでなだれ込むカンジのコース形態。
 下りの勢いのままコーナーも曲がって、最後の直線の上りはその惰性&もうひと踏ん張りのスタミナで一気に駆け上がるのが理想の走り。
 なので、スピードの持続力が最も求められる。


 個人的にこのレース、タフさが求められると思っている。
 キンカメ産駒を除くと、過去6年で馬券になったのはデュランダル・スペシャルウィーク・ハーツクライ・ディープ・ステイゴールド産駒などといったスタミナサンデー産駒。
 ピークトラムは母父スペシャルウィーク。サダムパテックは母父にエリシオがあったり、非サンデーのスマートオリオンは母父父がトニービン。
 2015年に母父ミスプロ系のカレンブラックヒルが7着に敗れている反面、3着に入ったダローネガは同じダイワメジャー産駒ながら母父ホワイトマズルとタイプが違っている。

 マイルと言えど、大事なのはスタミナかなと思って攻めていきたい。

 

 これを裏付けるかどうかは定かではないが、連対馬の馬体重は12頭すべて「470キロ以上」だった。

 3着まで広げても2016年3着のケントオーが460キロだったのみ。

 470キロ台にしても2012年2着のショウリュウムーンが470キロちょうどで、他の馬はすべて480キロオーバーだった。

 牡馬480キロ以上・牝馬470キロ以上をボーダーと定めていくかなと。

 

 あと、過去6年で馬券になった18頭すべて、前走が1400~1800Mのレースだった。

 それ以外は強気でポイしていく。

 

 7歳馬以上は2014年にミッキードリームが2着に来たのみ。

 ミッキードリームは前年の2013年も2着だったので、リピーター以外は軽視していくスタイルで。

 

 前走が中1・2週。4月以前だった馬は、2012年3着のトライアンフマーチのみ。 軸には指名しづらいところ。

 前走「米子S」だった馬は、過去5年で5頭が馬券圏内に(着順不問)

 上記を踏まえ、連対馬の条件は

・前走米子S(着順不問)

・同年の安田記念orヴィクトリアマイル出走経験がある

・前走OPか重賞で1着

・リピーター

 の4パターンに限定される。

 例外は2017年2着のグランシルクのみ。

 

★今年条件を満たすのは

前走米子S・・・アメリカズカップ

安田orヴィクトリアマイル出走・・・ブラックムーン・ワントゥワン・ウインガニオン

前走OPか重賞で1着・・・該当なし

リピーター・・・ウインガニオン・ブラックムーン

 

<データ取捨>

▼7歳以上

・コウエイタケル・マイネルアウラート・ガリバルディ

▼馬体重480キロ未満(牝馬は470キロ未満)

・フロンティア・アメリカズカップ・マイネルアウラート・ワントゥワン・ミエノサクシード・ムーンクレスト・グレーターロンドン

▼前走芝1400~1800m以外

・コウエイタケル・ダイメイフジ・ミエノサクシード

▼前走4月以前or中1・2週

・ダイメイフジ・ガリバルディ・ロジクライ

 

 


<血統診断>(枠順通り)

牡5スマートオーディン(父Dシャンティ・母父Alzao)

牡5ロワアブソリュー(父ロブロイ・母父スーヴェニアC)

牡6ブラックムーン(父Aムーン(M)・母父ジェネラス(ND)/M)

牡5リライアブルエース(父ディープ・母父)

牡3フロンティア(父Dメジャー・母父トニービン)

牡7コウエイタケル(父ステゴ・母父デピュティ(ND))

牡4アメリカズカップ(父マンカフェ・母父コロナズドQ)

牡7マイネルアウラート(父ステゴ・母父トウカイテイオー/M)

牡4ダイメイフジ(父デジタル(M)・母父ダンスインザD)

牡7ガリバルディ(父ディープ・母父Zafonic)

牝5ワントゥワン(父ディープ・母父ファルブラヴ(ND))

牡5ロジクライ(父ハーツ・母父Machiavellian(M))

牡6ウインガニオン(父ステゴ・母父父Danzig(ND))

牝5ミエノサクシード(父ステゴ・母父A.P.Indy)

牡6ムーンクレスト(父Aムーン(M)・母父シングスピール(ND)/M)

牡6グレーターロンドン(父ディープ・母父Dデヴィアス)


<予想>
◎牡6ウインガニオン(父ステゴ・母父父Danzig(ND))

○牡5リライアブルエース(父ディープ・母父)

▲牡5ロワアブソリュー(父ロブロイ・母父スーヴェニアC)

△牡6グレーターロンドン(父ディープ・母父Dデヴィアス)

×

 

 

**************************
**************************

【函館2歳S】
<2010>函館8
1着:牡マジカルポケット(2番人気)父ジャンポケ・母父Danzig(ND)**
2着:牝マイネショコラーデ(1番人気)父ロージズインメイ・母父マイネルラヴ(M)/M
3着:牝ルリニガナ(3番人気)父スニッツェル・母父Kingmambo(M)***/M

<2011>函館8
1着:牝ファインチョイス(2番人気)父Aムーン(M)・母父タイキシャトル*/M
2着:牝アイムユアーズ(5番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父エルコン(M)***/MS
3着:牡ナイスヘイロー(4番人気)父キングヘイロー・母父ダンスインザD**
4着:牡コスモメガトロン(1番人気)父バクシンオー・母父マルゼンスキー(ND)**

<2012>函館5
1着:牝ストークアンドレイ(3番人気)父クロフネ(ND)・母父SilverHawk(R)*/R
2着:牡コスモシルバード(5番人気)父スウェプトO(M)・母父ダンスインザD***/M
3着:牡ティーハーフ(2番人気)父ストーミングH(M)・母父GreenDesert(ND)**/MM
4着:牡ロゴタイプ(14番人気)父ローエングリン(ND)・母父サンデー**/S
5着:牡アットウィル(1番人気)父アドマイヤムーン(M)・母父タイキシャトル*/M

<2013>函館6
1着:牝クリスマス(1番人気)父バゴ・母父ステゴ*
2着:牝プラチナティアラ(9番人気)父プリサイスエンド・母父マイネルラヴ(M)*/MM
3着:牝トーセンシルエット(8番人気)父トーセンダンス・母父スウェプトO(M)**/M

<2014>函館5
1着:牡アクティブミノル(4番人気)父スタチューオブL(ND)・母父タキオン*/M
2着:牡タケデンタイガー(11番人気)父デピュティ(ND)・母父バクシンオー**
3着:牡トウショウピスト(2番人気)父ヨハネスブルグ(ND)・母父バクシンオー**/M
5着:牡マイネルエスパス(1番人気)父マイネルラヴ(M)・母父ネオユニ**/M

<2015>
1着:牝ブランボヌール(1番人気)父ディープ・母父バクシンオー**
2着:牝メジャータイフーン(3番人気)父Dメジャー・母父ファスリエフ(ND)**/M
3着:牝ヒルダ(10番人気)父Dメジャー・母父ヨハネスブルグ*/MM

 

<2016>

1着:牡レヴァンテライオン(2番人気)祖父エンパイアM(M)・母DeputyMini系*/MR
2着:牡モンドキャンノ(1番人気)父キンシャサ・母父バクシンオー***
3着:牡タイムトリップ(13番人気)父ロードアルティマ(M)・母父ホークアタック(R)*/MR

 

<2017>

1着:牡カシアス(1番人気)父キンシャサ・母父父デインヒル(ND)/M

2着:牝ウインジェルベーラ(12番人気)父アイルハヴA(M)・母父フジキセキ/MM

3着:牝アリア(4番人気)父Dメジャー・母父トワイニング(M)/M

 


 コース形状は、スタートしてからの長めの直線はずーっと登り坂。
 先行有利だけど、ペースはそこまで早くならなかったりする。

 牝馬の好走率が高め。
 特に穴は牝馬から多数出ていて、牡馬の人気薄は順当に負けてるカンジ。
 2014年2着のタケデンタイガーは牡馬だけど。

 洋芝適正はもちろん注目。
 ちなみに過去15年、前走が北海道以外で走った馬は勝利なし(2着&3着が1回ずつ)
 前走がダートだった馬は馬券圏内なし。

 一時は1番人気が17連敗していたレースだったんだけど(2009年でステラリードが勝ってるけど、この時は改修工事のため札幌で行われた)、ついに2013年に1番人気に推されたクリスマスがそのジンクスを破って勝った。
 2015年にブランボヌール、2017年にもカシアスが勝ったけど、まー人気はアテにならないってコトで。

 血統というか、産駒はもうホントバラバラ。
 2010~2014年の5年間は、サンデー系産駒で馬券になったのが2013年3着のトーセンシルエットのみという、日本の重賞の中でも稀なレースといえる。
 ただ、2015年は一転してサンデー系が上位を独占したので、どっちに転ぶかはその年によるとしか言いようが無いかな・・・。

(2016年もキンシャサノキセキ産駒のモンドキャンノが2着、2017年は同じくキンシャサノキセキ産駒のカシアスが勝利)
 ミスプロの血が目立つように、とにかくパワーは必須なカンジ。

 

 前走芝1200以外だった馬は、過去11年で1頭しか連対していない。

 3着まで広げても3頭のみなので、軸には置けないか。

 

 あと、馬体重490キロ以上だった馬はまだ一頭も馬券になっておらず、とりあえず消しで。

 

 
▼前走函館芝以外
・ラブミーリッキー・ガイセン・イチゴミルフィーユ・エムティアン・レコードチェイサー・ホールドユアハンド

 

▼前走芝1200以外

・ラブミーリッキー・エムティアン・ラブミーファイン・ラブリロンリロンス・レコードチェイサー・ヒストリコ・ホールドユアハンド


▼サンデー系産駒(キンシャサノキセキ産駒・牝馬のダイワメジャー産駒以外)

・ガイセン・カルリーノ・ラブミーファイン・ラブリロンリロンス・レコードチェイサー・ホールドユアハンド

 

▼馬体重490キロ以上

・アスターペガサス

 

上記どれにも該当しない馬は・・・

・スズカカナロア・トーセンオパール・ロードワンダー・ナンヨーイザヨイ・ニヴィアン

カルリーノはマツリダゴッホ産駒という点だけ。

 

<予想>

◎ロードワンダー(父キンシャサ・母父Kingmambo(M))

キンシャサノキセキ産駒は買うでー!

 

○スズカカナロア(父カナロア(M)・母父ハーツ)

▲トーセンオパール(父スウェプトO(M)・母父ダンスインザD)

2012年2着のコスモシルバードが同じ血統背景。これでヒストリコの方が来たらお手上げだけど。

 

△ニヴィアン(父アイルハヴA(M)・母父ファスリエフ)

アイルハヴアナザー産駒は2017年2着のウインジェルベーラが穴になった

 

×ナンヨーイザヨイ(父Eフラッシュ(M)・母父Sウィーク)

×カルリーノ(父マツリダG・母父ショウナンカンプ)

 

アスターペガサスは馬体重で切ってみたが、血統は良い。

余裕があれば抑えまで。

【函館記念】

<2018>

1着:06.牡7エアアンセム(5番人気)父ボリクリ(R)・母父サンデー/R

2着:03.牡7サクラアンプルール(7番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー/M

3着:14.牝5エテルナミノル(13番人気)父エンパイアM(M)・母父フジキセキ/MR

6着:07.牡4トリコロールブルー(1番人気)父ステゴ・母父Pivotal(ND)

 

 <相手にロベルト系を

 というわけでエアアンセムが来ました\(^o^)/

 ただ、もう一頭期待していたカレンラストショーは最下位になっており、明暗くっきり分かれる形にはなってまいました。

 そして「いくらロベルト入ってても、エテルナミノルは外枠引いたしないかな~」とか思ってたのに3着に入るから分からんもんですね・・・。

 そしても今年も1着が馬番6。2着が3番と、「2003年から2016年までの過去14年(札幌で行われた2009年・重馬場の2017年はノーカン)、勝った馬は2013年を除いてすべて馬番3~6の間で占めた」というジンクス(?)が見事当てはまった形にもなった。

 ここまで偏るのも珍しいですやね・・・。

【函館記念】
<2008>函館4
1着:04.牡4トーセンキャプテン(4番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
2着:11.牡5フィールドベアー(1番人気)父フジキセキ・母父トニービン*
3着:02.牡4マンハッタンスカイ(2番人気)父マンカフェ・母父Go for Gin/M

<2009>札幌12
1着:牡7サクラオリオン(4番人気)

<2010>函館4
1着:06.牡5マイネルスターリー(2番人気)父スターオブコジーン・母父サンデー*
2着:12.牡4ジャミール(1番人気)父ステゴ・母父Sadler'sW(ND)**/S
3着:08.牡6ドリームサンデー(5番人気)父タイキシャトル・母父ブライアンズT(R)**/R

<2011>函館4
1着:04.牡8キングトップガン(4番人気)父マヤノトップガン(R)・母父マルゼンスキー(ND)*/R
2着:03.牡10マヤノライジン(12番人気)父マヤノトップガン(R)・母父Danzig(ND)*/R
3着:13.牡8アクシオン(7番人気)父サンデー・母父DixielandBand(ND)*
8着:16.牡6マイネルスターリー(1番人気)父スターオブコジーン・母父サンデー*

<2012>函館6
1着:03.騙7トランスワープ(4番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父リアルシャダイ(R)**/R
2着:08.牡8イケトップガン(8番人気)父マヤノトップガン(R)・母父サンデー/R
3着:04.牡6ミッキーパンプキン(7番人気)父ダンスインザD・母父Alzao(ND)**
4着:07.牡5トウカイパラダイス(1番人気)父Gアリュール・母父マルゼンスキー(ND)**

<2013>函館4
1着:08.牡4トウケイヘイロー(3番人気)父ゴールドヘイロー・母父ミルジョージ**/M
2着:01.牡4アンコイルド(7番人気)父Giant'sCauseway・母父Alzao(ND)**R
3着:15.牡6アスカクリチャン(8番人気)父スターリングR・母父ダイナレター(ND)***/M
10着:06.牡4エアソミュール(1番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*

<2014>函館6
1着:03.牡5ラブイズブーシェ(2番人気)父マンカフェ・母父マックイーン*
2着:09.牡7ダークシャドウ(8番人気)父ダンスインザD・母父PrivateAccount**
3着:02.牡5ステラウインド(7番人気)父ロブロイ・母父スピニングW(ND)*/M
10着:13.牡5グランデッツァ(1番人気)父タキオン・母父Marju(ND)*

<2015>
1着:05.牡5ダービーフィズ(3番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*
2着:03.牡4ハギノハイブリッド(10番人気)父ギムレット(R)・母父トニービン/R)◆母母父サンデー
3着:01.牡3ヤマカツエース(7番人気)父キンカメ(M)・母父グラスワンダー(R)***/MR
4着:11.牡6エアソミュール(1番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*

 

<2016>小雨・稍重
1着:06.牡6マイネルミラノ(3番人気)父ステゴ・母父PolishPrecedent(ND)***/R
2着:08.牡6ケイティープライド(13番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**
3着:10.牡5ツクバアズマオー(9番人気)父ステゴ・母父ジャイアンツCW(ND)**
5着:04.牡4バイガエシ(1番人気)父ジャンポケ・母父ダンスインザD**

 

<2017>重馬場

1着:12.牡6ルミナスウォリアー(5番人気)父Mサムソン(ND)・母父タキオン

2着:14.牡7タマモベストプレイ(14番人気)父フジキセキ・母父Nテースト(ND)

3着:15.牡5ヤマカツライデン(7番人気)父ボリクリ(R)・母父ダンスインザD/RM

6着:01.牡3サトノアレス(1番人気)父ディープ・母父デインヒル(ND)



 函館2000mは結構特殊なコース形態。
 スタートから第1コーナーまでは476mと長く、しかもずっと下りが続くので、ペースは必然と早くなりがち。
 コーナーを曲がって向こう正面に差しかかったところで上りに変わる。ここで一旦ペースが緩むので、馬群が密集するカンジ。ちなみにこの上りは4コーナー途中まで続く。
 コーナー出口でようやく上り坂が終わり下りになるんだけど、直線が短いのでココからスパートしてるようじゃー到底届かない。
 坂を上りきった時点である程度いい位置につけていないとダメなので、基本はやっぱり先行馬。
 差し馬は上り坂の途中でギアを上げる必要があるので、よりスタミナを要する。

 馬齢は率で言えば4~5歳なんだけど、勝ち馬に限って言えば7歳以上が過去15年で4勝もしている。10歳馬のマヤノライジンが2着に来たりしてるし、あまり考えなくて良さそう。

 枠順だけど、2003年から2016年までの過去14年(札幌で行われた2009年・重馬場の2017年はノーカン)、勝った馬は2013年を除いてすべて馬番3~6の間で占めた。
 ついでに1~2番。13~16番枠の連対も無し。
 14~16番は3着すらなし。

 唯一と言っていい例外の2013年はトウケイヘイローが8番枠で勝利。
 なおかつ1番枠のアンコイルドが2着で、15番枠のアスカクリチャンが3着という、データ派泣かせの決着によりジンクスが脆くも崩れ去った。

 血統で目立つのはやはりマヤノトップガン。
 キングトップガン、マヤノリュウジン、イケトップガン・・・と、こう言っちゃ何だけど微妙な3頭が馬券になっており、このコースの適性の高さが伺える。 マヤノトップガン産駒(ブライアンズタイムが絡んでる?)がいたらとりあえず押さえておきたいところ。
 2008年からのデータだけど、馬券になる条件は「サンデーかロベルトの血が入っている」事。 唯一の例外は2013年3着のアスカクリチャン。

・サンデーかロベルトの血が入っていること
(マヤノトップガン産駒がいたら問答無用で買い)
・洋芝実績のある馬
・先行馬orスタミナ差し
・馬番3~12番
・枠順超重要

 上記はプラス材料として押さえておきたい。

<血統診断>

01.牡6ブラックバゴ(父バゴ・母父ステゴ/M)

02.牡4カデナ(父ディープ・母父デピュティ(ND))

03.牡7サクラアンプルール(父キンカメ(M)・母父サンデー/M)

04.牡5クラウンディバイダ(父Dメジャー・母父サドラー(ND)/R)

05.牡7スズカデヴィアス(父キンカメ(M)・母父サンデー/M)

06.牡7エアアンセム(父ボリクリ(R)・母父サンデー/R)

07.牡4トリコロールブルー(父ステゴ・母父Pivotal(ND))

08.牡6ロジチャリス(父Dメジャー・母父ロックオブG(ND))

09.牡6カレンラストショー(父ギムレット(R)・母父ダンスインザD/RR)

10.牡4ブレスジャーニー(父バトルプラン(M)・母父ギムレット(R)/MMR)

11.牡5マイネルハニー(父マツリダG・母父Nブライアン(R)/R)

12.牡6ナスノセイカン(父ハーツ・母父Wマズル(ND))

13.牡5ナイトオブナイツ(父ハービン(ND)・母父サンデー)

14.牝5エテルナミノル(父エンパイアM(M)・母父フジキセキ/MR)

15.牡6ゴールドサーベラス(父スクリーンH(R)・母父ネイティヴD系/R)

 

 

<予想(暫定)>

明日の函館は降水確率50%というビミョーな天気なので、馬場状態次第にはなるかなー

 

雨降ったら2016年のを参考に

◎07.牡4トリコロールブルー(父ステゴ・母父Pivotal(ND))

穴02.牡4カデナ(父ディープ・母父デピュティ(ND))

▲13.牡5ナイトオブナイツ(父ハービン(ND)・母父サンデー)

 

あたりで。相手にロベルト系を。

【七夕賞】

<2018>12頭立て&最速上がり37秒の超凸凹馬場

1着:牡7メドウラーク(11番人気)父ギムレット(R)・母父クロフネ/R

2着:牡6マイネルサージュ(4番人気)父ハービン(ND)・母父サンデー

3着:牡6パワーポケット(12番人気)父エンパイアM(M)・母父タマモクロス/M

4着:牡5サーブルオール(1番人気)父ハービン(ND)・母父Aベガ/M

 

 良馬場発表とはなっているが、最速上がりのマイネルサージュで37.3秒。

 プラチナムバレットは競走を中止し、バーディーイーグルはシルクドリーマーは大きく離れて入線。

 この日の福島は他のレースでも上がり36秒とか、とにかく前日までの雨やら何やらで馬場がデコボコになっていたんだろう。

 例年通りの早い時計決着とは真逆の適正が求められるレースだったので、こりゃもうお手上げでさーね。

 

 ちなみに上位3頭は500キロ超の大型馬でした。

 そんな馬場まで見越して予想できるようになりたいもんですな・・・。

 

*******************************

 

【プロキオンS】

<2018>不良馬場

1着:牡4マテラスカイ(5番人気)祖父GoneWest(M)・母父ラーイ/M

2着:牡8インカンテーション(1番人気)父A.P.Indy系・母父Machiavellian(M)/MM

3着:牡5ウインムート(2番人気)父ロージズIM・母父マイネルラヴ(M)/M

 

 マテラスカイが4馬身差の逃げ切り勝ち☆

 まぁ不良馬場だったので、過去のデータはあてにならなかったなっと。

【七夕賞】
<2008>
1着:牡5ミヤビランベリ.53(7番人気)父オペラH(ND)・母父ホリスキー(ND)**/S
2着:牡5ミストラルクルーズ.53(11番人気)父エルコン(M)・母父サンデー***/M
3着:牡5マイネルキッツ.54(3番人気)父チーフベアH(ND)・母父サッカーボーイ**
6着:牡5カネトシツヨシオー.57(1番人気)父タヤスツヨシ・母父トニービン*

<2009>
1着:牡6ミヤビランベリ.57(1番人気)父オペラH(ND)・母父ホリスキー(ND)**/S
2着:牝5アルコセニョーラ.53(4番人気)父ステゴ・母父モガンボ**/M
3着:牡7ホッコーパドゥシャ.56(2番人気)父Mトップガン(R)・母父ヤマニンスキー(ND)*/R

<2010>
1着:牡5ドモナラズ.52(11番人気)父アフリート(M)・母父ナリタハヤブサ(ND)*/M
2着:牝6アルコセニョーラ.54(6番人気)父ステゴ・母父モガンボ**/M
3着:牡6サンライズベガ.55(1番人気)父アドマイヤベガ・母父Theatrical(ND)**

<2011>※中山開催
1着:牝5イタリアンレッド.52(7番人気)

<2012>稍重
1着:牡5アスカクリチャン.55(14番人気)父スターリングR(M)・母父ダイナレター(ND)***/M
2着:牡4トーセンラー.57(1番人気)父ディープ・母父Lycius***/M
3着:牡5ミキノバンジョー.55(7番人気)父Gワンダー(R)・母父リヴリア*/R

<2013>※福島4日目開催
1着:牡5マイネルラクリマ.57(1番人気)父チーフベアH(ND)・母父サンデー**
2着:牡6トレイルブレイザー.58(7番人気)父ロブロイ・母父フォーティーN(M)*/MM
3着:牡8タガノエルシコ.55(14番人気)父Mトップガン(R)・母父ダンスインザD*/MR

<2014>福島4
1着:騙6メイショウナルト(5番人気)父ハーツクライ・母父カーネギー(ND)***/S
2着:牡5ニューダイナスティ(10番人気)父ディープ・母父Dynaformer(R)**
3着:牡6マイネルラクリマ(1番人気)父チーフベアH(ND)・母父サンデー**

<2015>
1着:牡6グランデッツァ.57(2番人気)父タキオン・母父Marju(ND)*
2着:牡6ステラウインド.56(8番人気)父ロブロイ・母父スピニングW(ND)*/M
3着:牡6マデイラ.52(16番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー**/M
12着:牡5レコンダイト.55(1番人気)父ハーツクライ・母父ラストタイクーン(ND)**

 

<2016>
1着:牡4アルバートドック.57(3番人気)父ディープ・母父父Nureyev(ND)**
2着:牡8ダコール.58(5番人気)父ディープ・母父アンブライドルド(M)*/M
3着:騙6オリオンザジャパン.53(11番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー**
9着:牡6シャイニープリンス.56h(1番人気)父Kヘイロー(ND)・母父リンドシェーバー*

 

<2017>時計が速い馬場

1着:牡4ゼーヴィント.57(1番人気)父ディープ・母父ブライアンズT(R)/R

2着:牡6マイネルフロスト.57(5番人気)父Bタイド・母父Gワンダー(R)/RM

3着:牡5ソールインパクト.53(7番人気)父ディープ・母父父Danzig(ND)/M

5着:牡6フェルメッツァ.55(8番人気)父ディープ・母父トニービン




 2011年は中山で行われたので度外視。

 先週行われた『ラジオNIKKEI賞』が1800mで、七夕賞は2000m。
 200mしか違わないんだし、基本的には同じ予想の仕方でいいんじゃな~い・・・と思いきや、スタートしてから第1コーナーに差し掛かるまでの直線距離が200m伸びたコトにより、1800mよりもペースが自然と早くなりやすくなった。
 そのため、メンバーによってはかなり先行争いが激化するコトもあり、1800mよりも差しが台頭するケースが多くなっている。
 基本的には先行有利なコース形態なのに、スタート地点が変わっただけで展開によるイタズラが発生したりする。 ハンデ戦とゆーのもあるけど、これが荒れる要因の1つと言っても過言じゃないかなっと。

 ただ、2013年から開催日程が変わり、8日目に行われていたこのレースが、4日目開催(2週分の差)になっている。
 それまで勝ちタイムが2分を切ることがなかったが、2013年以降は1分58~59秒台で決着するなど、持ち時計がある馬が台頭するようになってきた。

 2013年からサンデー系が目立つようになったのがそれを如実に表しているかなと。


<マイナス要素>
▼キンカメ産駒(0.0.0.8)



▼15・16番枠の馬券圏内なし


<血統診断>


<予想(暫定)>



****************************


【プロキオンS】
<2012>
1着:牝6トシキャンディ(12番人気)父バブルガムF・母父Machiavel(M)**/M★★
2着:牡5アドマイヤロイヤル(4番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M★★
3着:牡7ファリダット(1番人気)父Kingmambo(M)・母父サンデー**/M★★

<2013>
1着:牡6アドマイヤロイヤル(2番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M★★
2着:牡7セイクリムズン(5番人気)父エイシンサンディ・母父サウスアトランティック**★
3着:牡7ダノンカモン(1番人気)父ボリクリ(R)・母父オジジアン/R★

<2014>
1着:牡4ベストウォーリア(1番人気)祖父A.P.Indy・母父Mr.Greeley(M)*/MMR★
2着:牡6キョウワダッフィー(2番人気)父キンカメ(M)・母父ブライアンズT(R)***/MR★★
3着:牡5ガンジス(10番人気)父ネオユニ・母父SilverDeputy(ND)**/MM★

<2015>
1着:牡5ベストウォーリア(4番人気)祖父A.P.Indy・母父Mr.Greeley(M)*/MMR★
2着:牝4コーリンベリー(2番人気)父Sヴィグラス(M)・母父ミシックトライブ(M)***/MM★☆
3着:牡7キョウワダッフィー(8番人気)父キンカメ(M)・母父ブライアンズT(R)***/MR★★
4着:騙5タガノトネール(7番人気)父ケイムホーム(M)・母父キンカメ(M)*/MM★☆
6着:牡4レッドアルヴィス(1番人気)父Gアリュール・母父Grindstone(M)**/M★★

 

<2016>稍重
1着:牡4ノボバカラ(1番人気)父Aオーラ・母父デピュティ(ND)***★
2着:牡5ニシケンモノノフ(3番人気)父Mボーラー・母父アフリート(M)*/M★
3着:牡5キングズガード(2番人気)父シニスターM・母父Kヘイロー(ND)**/M・・・父A.P.Indy系

 

<2017>

1着:牡6キングズガード(5番人気)父シニスターM・母父Kヘイロー(ND)**/M・・・父A.P.Indy系

2着:牡5カフジテイク(1番人気)父プリサイスE(M)・母父スキャン(M)***/MM ★☆

3着:牡8ブライトライン(6番人気)父フジキセキ・母父サドラー系(ND)* ★

 


 2012年から中京1400mに変更されたので、データが少なめ。

 コース形態は、向こう正面から第4コーナー出口までずーーっと下り坂で、最後の直線(約400m)は逆にほぼ上り坂とゆーカンジ。
 下りコーナーでうまーくスタミナを温存しつつスピードに乗っていくことが求められる。

2012~2017年までの5年間で馬券になった馬は(2016年は稍重だったので度外視)
・父or母父がミスプロ系・・・15頭中10頭
(キンカメ産駒は毎年必ず馬券に絡んでるので評価アップ(2016・2017年は該当なし))
・父or母父がロベルト系・・・15頭中3頭
・父or母父がサンデー系・・・15頭中7頭
・いずれにも属さない馬・・・0頭
・条件を2つ以上併せ持つ馬・・・15頭中6頭
(父・母父ともにミスプロ系の場合は除外(★☆))


 良馬場の場合はこれで固める。

 あとはA.P.Indy系が合いそうなので、引き続き注視していきたい。

 

▼父も母父もミスプロ系でもロベルト系でもサンデー系でもA.P.Iny系でもない馬

・ベストマッチョ・ウォータールルド・キクノストーム

 その他データとして

▼前走1600万は馬券圏内なし(0.0.0.9)

・該当なし

 

▼7歳以上で前走6着以下は馬券圏内なし

・エイシンヴァラー

 

 



<血統診断>

 

<予想>

◎牡8インカンテーション・・・父がA.P.Indy系で母父ミスプロ系

○牡7キングズガード(父シニスターM・母父Kヘイロー(ND)**/M・・・父A.P.Indy系

【ラジオNIKKEI賞】

<2018>

-1着:牡メイショウテッコン(2番人気)父マンカフェ・母父父Kingmambo(M)/MM・・・2枠

×2着:牡フィエールマン(1番人気)父ディープ・母父ニジンスキー系(ND)/M

△3着:牡キボウノダイチ(9番人気)父バゴ・母父ステゴ/MM

 

▼2013年から2016年の4年間で必ず一頭は1枠or2枠の馬が連対していた。

 2017年はその法則が崩れたが、それでも最内枠だった9番人気のロードリベラルが3着になっているし、内枠有利は間違いない。

 

 んで2枠2番のメイショウテッコンが1着。

 

▼ディープ>ディープ>ディープブリランテ・・・と、3年連続でディープ系が勝っているので素直に行ってもいいのだが、母父がパワー系でないのが気がかり。

 

 んでディープ産駒のフィエールマンが2着。

 

 キボウノダイチも何だかんだで3着に入っており、予想のスタイルは間違ってなかったが、重い印を置く馬を間違えちゃった感じかな・・・(´・ω・`)

 まぁ人気薄を探すレースでもあるし、今回はしゃーない。

 

*******************************

 

【CBC賞】

<2018>

-1着:牡6アレスバローズ.54(4番人気)父ディープ・母父トニービン/M

-2着:牝6ナガラフラワー.52(9番人気)父ダンスインザD・母父ロックオブG(ND)/M

▲3着:牡6セカンドテーブル.56(8番人気)父トワイニング(M)・母父サンデー/M

△11着:牡4ダイメイフジ.56(1番人気)父デジタル(M)・母父ダンスインザD/MM

 

 良馬場発表だったのだが、前日までの雨やら展開やらで外が伸びる馬場に変化していた感じ。

 こうなるとパワーよりも持続型サンデーの出番になっちゃうかー・・・。

 セカンドテーブルが3着で、レーヴムーンも13番人気ながら5着には来たけど、ここらが限界でさーね(はふん)

【ラジオNIKKEI賞】
別定戦だったこのレースは、2006年からハンデ戦に変更。
んで、2011年は震災の影響で中山で開催されたので度外視。

<2006年>重馬場
1着:牡タマモサポート.54(5番人気)父タマモクロス*
2着:牡ソングオブウインド.54(2番人気)父エルコン(M)・母父サンデー**/MS
3着:牝ステラマドレード.51(12番人気)父フォーティーN(M)・母父Miswaki*/MM
4着:牡トウショウシロッコ.56(1番人気)父アドマイヤベガ・母父ニッポーテイオー(ND)**
この後、ソングオブウインドが菊花賞を制すとは誰が想像したか・・・

<2007年>
1着:牡ロックドゥカンブ.52(2番人気)父RedRansom(R)・母父FairyKing(ND)*/R
2着:牡スクリーンヒーロー.54(14番人気)父Gワンダー(R)・母父サンデー**/R
3着:牝イクスキューズ.56(4番人気)父ボストンH・母父MajesticLight*
6着:牡クランエンブレム.56(1番人気)父Wエンブレム(M)・母父サンデー/M
将来のJC馬が14番人気とは・・・

<2008年>雨・良馬場
1着:牡レオマイスター.53(8番人気)父ニューイングランド・母父米血統**
2着:牡ノットアローン.57(6番人気)父タキオン・母父Machiavellian(M)*/M
3着:牡ダイバーシティ.53(1番人気)父ジャンポケ・母父Slew o'Gold*/M

<2009年>
1着:牡ストロングガルーダ.56(5番人気)父ダンスインザD・母父Kingmambo(M)**/M
2着:牡サニーサンデー.53(13番人気)父マーベラスサンデー・母父トニービン**
3着:牡ストロングリターン.55(2番人気)父ボリクリ(R)・母父SmartStrike(M)*/MR
6着:牡イネオレオ.55(1番人気)父ダンスインザD・母父コマンダーインチーフ(ND)**
ココにも3着にGI馬が・・・

<2010年>
1着:牡アロマカフェ.55(3番人気)父マンカフェ・母父ハートレイク(ND)*
2着:牡クォークスター.55(2番人気)父タキオン・母父ヘクターP(M)*/M
3着:牡レト.55(6番人気)父ザカリヤ(M)・母父コマンダーインC(ND)***/M
5着:牡トゥザグローリー.56(1番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M

<2011年>中山開催
1着:牡フレールジャック.54(2番人気)

<2012年>大型ディープ
1着:牡ファイナルフォーム.54(2番人気)父ディープ・母父O'Reilly**
2着:牡ヤマニンファラオ.55(1番人気)父Dメジャー・母父Sadler'sWells(ND)**/S
3着:牡オペラダンシング.53(16番人気)父オペラH(ND)・母父Dブレーヴ(ND)***/S

<2013>※福島2日目開催
1着:牡ケイアイチョウサン.54(8番人気)父ステゴ・母父ボリクリ(R)*/R
2着:牡カシノピカチュウ.55(14番人気)父スタチューOL(ND)・母父BelongTM(ND) **
3着:牡アドマイヤドバイ.54(5番人気)父アドマイヤムーン(M)・母父サンデー**/M
15着:牡ガイヤースヴェルト.56(1番人気)父Dメジャー・母父デピュティ(ND)***

<2014>福島2
1着:牡ウインマーレライ(5番人気)父マツリダG・母父Fペガサス(M)*/M
2着:牡クラリティシチー(1番人気)父キンカメ(M)・母父Sウィーク**/MM
3着:牡ウインフェニックス(7番人気)父Sフェニックス・母父デジタル(M)***/M

<2015>
1着:牡アンビシャス(1番人気)父ディープ・母父エルコン(M)**/M
2着:牡ミュゼゴースト(4番人気)父バゴ・母父リアルシャダイ(R)**/MR
3着:牡マルターズアポジー(12番人気)父ゴスホーク(ND)・母父父A.P.Indy**/MRR
 

<2016>
1着:牡ゼ-ヴィント(1番人気)父ディープ・母父ブライアンズT(R)**/R
2着:牝ダイワドレッサー(9番人気)父ネオユニ・母父スウェプトO(M)*/M
3着:牡アーバンキッド(5番人気)父ハーツクライ・母父Swain**

 

<2017>午前は稍重

1着:牡セダブリランテス(2番人気)父ブリランテ・母父ブライアンズT(R)/RM

2着:牡ウインガナドル(8番人気)父ステゴ・母父マックイーン

3着:牡ロードリベラル(9番人気)父ブレイクランアウト(M)・母父フジキセキ/M

6着:牡サトノクロニクル(1番人気)父ハーツクライ・母父Intikhab(R)/R


もともと別定戦だったこのレースは、2006年からハンデ戦に変更。
んで、2011年は震災の影響で中山で開催されたので度外視。

さらに2013年から開幕週に番組が変更され、高速決着になることが多くなった。

当然レースの傾向も変わってきているので、主に2013年以降のデータを重視していきたい。


福島1800m。
前後半差があまりない平均ペースになりやすいコース。後続はためて向う正面前半で縦長、3コーナーの偽直線で差が詰まり、3~4コーナー中間から追い出し、直線は見ごたえのある追い比べになる。
道中ためる余地があり、後続の末脚が残るので逃げ切りが難しく、先行馬と差し馬がほぼ互角。


牝馬は過去16年まで広げても2着1回・3着3回のみ。

小回りコースで直線が短いので、スパートは大概コーナーの途中からとなる。
それ相応のスタミナも要するし、急な小回りのカーブをスピードに乗ったまま駆け抜けるパワーが求められるカンジかな。
オペラダンシングのような、瞬発力は劣るけどパワーとスタミナの両方の補正があるタイプには注意したほうがいいかも?

あと、2013年以降の5年間で「母父ロベルト系」の馬が4連対している。

ディープ産駒も良さそうだが、アンビシャスにしてもゼーヴィントにしても母父はパワー型だったし、ファイナルフォームは馬体重が500オーバーの大型馬だった点に注視したい。

2日目開催で行われた2013年は、道中ずっと内を通っていた馬3頭が上位を独占。
2014年も1,3着は内にいたので、位置取りがかなり重要。

 

2013年から2016年の4年間で必ず一頭は1枠or2枠の馬が連対していた。

2017年はその法則が崩れたが、それでも最内枠だった9番人気のロードリベラルが3着になっているし、内枠有利は間違いない。

あと、前走クラシックだった馬は過去11年で(0.1.0.16)と振るわない。

クラシックで全振りした上では、ココでピークに持ってくるのは困難っていう考えかな。

 

▼前走クラシック出走

・該当なし

 

▼牝馬

・マルターズルーメン・ロードライト

<血統診断>
牡ロードアクシス(父ブレイクランアウト(M)・母父父KrisS(R)/MMR)

牡メイショウテッコン(父マンカフェ・母父父Kingmambo(M)/MM)

牡キューグレーダー(父Dシャンティ・母父父Unbridled(M)/M)

牡マイハートビート(父ロブロイ・母父Intikhab(R)/RMM)

牡ケイティクレバー(父ハービン(ND)・母父ディープ)

牡フィエールマン(父ディープ・母父ニジンスキー系(ND)/M)

牡キボウノダイチ(父バゴ・母父ステゴ/MM)

牡エイムアンドエンド(父Eフラッシュ(M)・母父サンデー/M)

牝マルターズルーメン(父ブリランテ・母父Swain)

牡イェッツト(父カンパニー・母父キンカメ(M)/MMR)

牡シセイヒテン(父ノヴェリスト・母父ネオユニ)

牝ロードライト(父ヴィクト・母父Gワンダー(R)/RM)

牡グレンガリー(父ハービン(ND)・母父サンデー)

 

<予想>

◎牡ロードアクシス(父ブレイクランアウト(M)・母父父KrisS(R)/MMR)

 勝てるとは正直思ってないが、昨年3着に入ったロードリベラルが同じブレイクランアウト産駒で最内枠と関連付けは十分。

 さらにこのレースで強い「母父ロベルト系」も兼ね備え、人気がなさそうだし狙ってみる。

 

○牡キューグレーダー(父Dシャンティ・母父父Unbridled(M)/M)

 内枠だし大型馬だし調教も良かったのでこちらを本命にしようかとも思ったが、1600m>1400m>1800mというローテーションは正直不安。

 ダノンシャンティ産駒だし、400mの距離延長が仇になる危険も。

 

▲牡イェッツト(父カンパニー・母父キンカメ(M)/MMR)

△牡キボウノダイチ(父バゴ・母父ステゴ/MM)

 

×牡フィエールマン(父ディープ・母父ニジンスキー系(ND)/M)

 ディープ>ディープ>ディープブリランテ・・・と、3年連続でディープ系が勝っているので素直に行ってもいいのだが、母父がパワー系でないのが気がかり。

 

穴牝マルターズルーメン(父ブリランテ・母父Swain)

 ディープブリランテ産駒は2017年にセダブリランテスが1着。

 母父スウェインは2016年にアーバンキッドが3着。

 牡馬なり馬体重が重い馬なら強気に本命にしたろうとさえ思ったほど。


****************************

【CBC賞】
<2012>雨・重馬場
1着:牡5マジンプロスパー.57h(2番人気)父Aコジーン・母父バブルガムF**
2着:牝5スプリングサンダー54(7番人気)父クロフネ(ND)・母父Kingmambo(M)***/M
3着:牡5ダッシャーゴーゴー59(1番人気)父バクシンオー・母父Miswaki(M)**/M

<2013>
1着:牡6マジンプロスパー.58(1番人気)父Aコジーン・母父バブルガムF**
2着:牡4ハクサンムーン.57h(2番人気)父アドマイヤムーン(M)・母父バクシンオー**/M
3着:牡4サドンストーム.56(3番人気)父ストーミングH(M)・母父GreenDesert(ND)**/MM

<2014>
1着:牝5トーホウアマポーラ.53(4番人気)父フジキセキ・母父Unbridled'sSong(M)*/M
2着:牝5エピセアローム.55(3番人気)父Dメジャー・母父Cozzene**
3着:牡5ニンジャ.54(10番人気)父Gワンダー(R)・母父アドマイヤベガ***/R
5着:牝3ベルカント.52(1番人気)父バクシンオー・母父ボストンハーバー**

<2015>重馬場
1着:牝5ウリウリ.55h(2番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**
2着:牡5ダンスディレクター.55(1番人気)父アルデバラン2(M)・母父サンデー*/M
3着:牡6サドンストーム.57(3番人気)父ストーミングH(M)・母父GreenDesert(ND)**/MM

 

<2016>
1着:牡5レッドファルクス(3番人気)父スウェプトO(M)・母父サンデー*/M
2着:牝6ラヴァーズポイント(7番人気)父マイネルラヴ(M)・母父タマモクロス*/M
3着:牝5ベルカント(2番人気)父バクシンオー・母父ボストンハーバー**
9着:牡5エイシンブルズアイ(1番人気)父ミスプロ系(M)・母父Siphon*/M

 

<2017>雨

1着:牡5シャイニングレイ.56(2番人気)父ディープ・母父クロフネ

2着:牡5セカンドテーブル.56(13番人気)父トワイニング(M)・母父サンデー/M

3着:牡5アクティブミノル.56(8番人気)父スタチューOL(ND)・母父タキオン/M

10着:牝5メラグラーナ.55(1番人気)祖父デインヒル(ND)・母父父シークG(M)/M



ポイントは最後の直線。 コーナーを曲がってすぐ急坂が待ち受けており、ココを登り切ってさらに長い直線が続くのが新しい中京競馬場の特徴。
コテコテの瞬発型はお呼びではなく、とにかくパワーが要る。
1200mのスペシャリストではなく、1400や1600をこなせるタイプがいいんじゃないかなーと。

まだ中京改修後での開催は6年しかないのでデータ不足気味も(しかも2012年は雨&重馬場)、ここまで馬券に絡んだ馬は「コジーンの血を持つ馬」か「父or母父がミスプロorロベルト系」の2通り。
例外は2015年1着のウリウリと2016年3着のベルカントと2017年1着&3着だけど、2015年は重馬場、2017年は雨だったので度外視。
基本的にガシガシ系で固めれば良いのかなっと。

 

あとは6年という少ないデータだが、1枠&2枠の馬は2017年3着のアクティブミノル以外は馬券に絡んでいない。

馬齢は

4歳(0.1.1.8)

5歳(5.4.4.18)

6歳(1.1.1.25)

と、5歳馬が圧倒。

ちなみに7歳以上は全滅。

3歳馬も10頭出走して、当時3歳で1番人気に推されたベルカントが5着になったのが最高。

 

▼1枠or2枠

・トーキングドラム・トウショウピスト・レーヴムーン・コウエイタケル

 

▼3歳or7歳以上

・トーキングドラム・コウエイタケル・スノードラゴン・トシザキミ・アサクサゲンキ

 

これに血統(独自の)を加味すると、条件をクリアしているのは

・ラインスピリット・トウショウドラフタ・アルティマブラッド・エイシンスパルタン・セカンドテーブル

の5頭のみになる。

<血統診断>

牡8トーキングドラム.55(父キンカメ(M)・母父サンデー/M)

牡6トウショウピスト.56(父ヨハネスB(ND)・母父バクシンオー/M)

牡5レーヴムーン.53(父Aムーン(M)・母父Sユタカオー/M)

牡7コウエイタケル.54(父ステゴ・母父デピュティ(ND))

牡6グレイトチャーター.54(父バクシンオー・母父GiantsC(ND)/M)

牡6アクティブミノル.56(父スタチューOL(ND)・母父タキオン/M)

牝5ダイメイプリンセス.54(父Kヘイロー(ND)・母父ダンスインザD/M)

牡6アレスバローズ.54(父ディープ・母父トニービン/M)

牡6セカンドテーブル.56(父トワイニング(M)・母父サンデー/M)

牝6ナガラフラワー.52(父ダンスインザD・母父ロックオブG(ND)/M)

牡10スノードラゴン.58(父Aコジーン・母父タヤスツヨシ)

牡4ダイメイフジ.56(父デジタル(M)・母父ダンスインザD/MM)

牡6ナリタスターワン.55(父ショウナンカンプ・母父サンデー)

牡6フミノムーン.55(父Aムーン(M)・母父サンダーG(M)/MMM)

牝5ワンスインナムーン.54(父Aムーン(M)・母父ヘクターP(M)/MM)

牝5ペイシャフェリシタ.54(父ハーツ・母父CapeCross(ND))

牝7トシザキミ.48(祖父GiantsC(ND)・母父フジキセキ/M)

牡3アサクサゲンキ.53(祖父StormCat(ND)・母父DixielandB(ND))

 

 

<予想>

◎牝5ワンスインナムーン.54(父Aムーン(M)・母父ヘクターP(M)/MM)

○牡6フミノムーン.55(父Aムーン(M)・母父サンダーG(M)/MMM)

▲牡6セカンドテーブル.56(父トワイニング(M)・母父サンデー/M)

△牡4ダイメイフジ.56(父デジタル(M)・母父ダンスインザD/MM)

×牡5レーヴムーン.53(父Aムーン(M)・母父Sユタカオー/M)

 

 父or母父にミスプロ系を持つ馬で固めてみた