【スプリンターズS】
<2007>雨・不良馬場
1着:牝3アストンマーチャン(3番人気)父Aコジーン・母父Woodman(M)**/M
2着:牝5サンアディユ(1番人気)父デピュティ(ND)・母父Caerleon(ND)**
3着:牡5アイルラヴァゲイン(5番人気)父エルコン(M)・母父Meadowlake**/M

<2008>
1着:牝4スリープレスナイト(1番人気)父クロフネ(ND)・母父Nureyev(ND)**
2着:牡5キンシャサノキセキ(2番人気)父フジキセキ・母父PleasantColony*
3着:牡4ビービーガルダン(6番人気)父チーフベアH(ND)・母父Westminster*

<2009>
1着:牡5ローレルゲレイロ(6番人気)父Kヘイロー(ND)・母父テンビー(ND)**
2着:牡5ビービーガルダン(2番人気)父チーフベアH(ND)・母父Westminster*
3着:牝5カノヤザクラ(8番人気)父バクシンオー・母父Woodman(M)**/M
5着:牝5アルティマトゥーレ(1番人気)父フジキセキ・母父トニービン*

<2010>
1着:騙8ウルトラファンタジー(10番人気)ネイティヴダンサーのクロス*
2着:牡7キンシャサノキセキ(3番人気)父フジキセキ・母父PleasantColony*
3着:牡4サンカルロ(7番人気)父ボリクリ(R)・母父CraftyProspector(M)*/MR
7着:騙7グリーンバーディー(1番人気)**

<2011>
1着:牝4カレンチャン(3番人気)父クロフネ(ND)・母父トニービン**
2着:牡4パドトロワ(9番人気)父スウェプトO(M)・母父フジキセキ**/M
3着:牝4エーシンヴァーゴウ(7番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父サンダーG(M)**/M
4着:騙6ロケットマン(1番人気)--

<2012>
1着:牡4ロードカナロア(2番人気)父キンカメ(M)・母父StormCat(ND)***/M
2着:牝5カレンチャン(1番人気)父クロフネ(ND)・母父トニービン**
3着:牡5ドリームバレンチノ(9番人気)父ロージズIM・母父マイネルラヴ(M)/M

<2013>
1着:牡5ロードカナロア(1番人気)父キンカメ(M)・母父StormCat(ND)***/M
2着:牡4ハクサンムーン(2番人気)父Aムーン(M)・母父バクシンオー**/M
3着:牡6マヤノリュウジン(15番人気)父Kヘイロー(ND)・母父Kグローリアス(M)**/M

<2014>※新潟開催
1着:牡6スノードラゴン(13番人気)父アドマイヤコジーン・母父タヤスツヨシ*

 

<2015>
1着:牝6ストレイトガール(1番人気)父フジキセキ・母父タイキシャトル*
2着:牡7サクラゴスペル(11番人気)父Sプレジデント・母父CureTheBlues*
3着:牝5ウキヨノカゼ(9番人気)父オンファイア・母父Fコンコルド(ND)***

 

<2016>

1着:牡5レッドファルクス(3番人気)父スウェプトO(M)・母父サンデー*/M

2着:牡5ミッキーアイル(2番人気)父ディープ・母父Rジブラルタル(ND)****

3着:牝3ソルヴェイグ(9番人気)父Dメジャー・母父ジャンポケ***

12着:牡5ビッグアーサー(1番人気)父バクシンオー・母父Kingmambo(M)***/M

 

<2017>

1着:牡6レッドファルクス(1番人気)父スウェプトO(M)・母父サンデー/M

2着:牝5レッツゴードンキ(5番人気)父キンカメ(M)・母父Mサンデー/MM

3着:牝4ワンスインナムーン(7番人気)父Aムーン(M)・母父ヘクターP(M)/MM



まずは基本をおさらい。
中山1200は、坂の頂上をスタートからビャーッと駆け下りて、そのスピードのまんまカーブをギャーッと曲がって、スピードを持続したまま最後の坂をズガーッと駆け上る、他の競馬場にはない特異な6Fと言える。
直線の距離が短いために、ただ瞬発力があるだけでは届かない。 1200mを一気に走り切るだけのスタミナor急カーブをスピードが乗ったまま曲がり切れるパワーのどちらかを要していないと勝てないコース。
2コーナー付近からスタートし、ちょうど山の頂上付近からスタートし、4mの勾配を一気に下るので、最初からスピードが要求される。
ハイペースでレースが進み、そして最後の直線で急坂を駆け上がる。
このようなコース形態から、差しも結構決まる。

(追い込みは厳しいが)
逃げ馬にはキッツイ条件ではあるけど、直線が短いこともあって、ある程度の実力さえ備えていれば押し切りも可能。
(ちなみに逃げて勝ったのは、カルストンライトオ・テイクオーバーターゲット・アストンマーチャン、ローレルゲレイロなど)

 


・・・ただ、改修後は例によってコーナーの外が伸びるようになったので、外差しがより決まるような舞台になっている。

改修後も、サクラゴスペルやウキヨノカゼと言った穴馬の差しで波乱決着になっている。

あとは今まで末脚不発で負けてきた馬にも要注意ってところかな。

 

主要ステップはセントウルSとキーンランドC組で、過去11年で10年は必ず一頭は馬券に絡んでいる。

例外は2017年で、レッドファルクスは安田記念。レッツゴードンキはヴィクトリアマイルからの直行だった。

ただ、セントウルSを叩き台としか見ていない馬も多く、セントウルSで14着だったローレルゲレイロがスプリンターズSで勝利するなど、着順は全くアテにならない。

安田記念or高松宮記念から直行してきて馬券に絡んだ馬は3頭(サクラゴスペル・ミッキーアイル・レッドファルクス) いずれも重賞(G2以上)勝ち馬なので、それ相応の実績が必要。

 

血統的には、これは有名な話だが、サクラバクシンオー産駒は過去11年で見ても(0.0.1.23)と大不振。

逆にクロフネ産駒を主としたフレンチデピュティ系。パドトロワやレッドファルクスに代表されるスウェプトオーヴァーボード産駒。キンシャサノキセキやストレイトガールに代表されるフジキセキ産駒。そしてローレルゲレイロやマヤノリュウジンら穴を開けてきたキングヘイロー産駒らが複数回馬券になっている。

スプリント戦ながら、芝・ダート兼用。もしくは、むしろ1400mの方が向いてるんじゃね?と思わせる産駒が活躍しているイメージがある。

 

そして明日は確実に雨。



<血統診断>

牡7ラインスピリット(父スウェプトO(M)・母父トニービン/M)

牡7ヒルノデイバロー(父マンカフェ・母父GoForGin)

牝5ワンスインナムーン(父Aムーン(M)・母父ヘクターP(M)/MM)

牡10スノードラゴン(父Aコジーン・母父タヤスツヨシ)

牡6アレスバローズ(父ディープ・母父トニービン)

牝5ダイメイプリンセス(父Kヘイロー(ND)・母父ダンスインザD)

牡6キャンベルジュニア(祖父FailyKing(ND)・母父リダウツC(ND))

牡5ファインニードル(父Aムーン(M)・母父父Darshaan/M)

牝3ラブカンプー(父Sカンプ・母父マイネルラヴ(M)/M)

牝6レッツゴードンキ(父キンカメ(M)・母父Mサンデー/MM)

牡5セイウンコウセイ(父Aムーン(M)・母父Capote/MM)

牝5ナックビーナス(父Dメジャー・母父ヘイロー系)

牡8ティーハーフ(父ストーミングH(M)・母父GreenDesert(ND)/MM)

騙7ラッキーバブルズ(父ヘイロー系・母父ミスプロ系(M)/MMM)

騙5ムーンクエイク(父Aムーン(M)・母父Halling/M)

牡7レッドファルクス(父スウェプトO(M)・母父サンデー/M)

 

 

<予想>

◎牡10スノードラゴン(父Aコジーン・母父タヤスツヨシ)

○牡7レッドファルクス(父スウェプトO(M)・母父サンデー/M)

▲牝6レッツゴードンキ(父キンカメ(M)・母父Mサンデー/MM)

△牝5ナックビーナス(父Dメジャー・母父ヘイロー系)

△牝5ダイメイプリンセス(父Kヘイロー(ND)・母父ダンスインザD)

 

雨&不良馬場で行われた2007年はアドマイヤコジーン産駒のアストンマーチャンが勝利。

で、同じアドマイヤコジーン産駒のスノードラゴンは、昨年良馬場ながら3着に入っている。

馬場悪化ならもしや・・・という夢を見ることにした。

 

普通に考えればファインニードルなんだが、この馬は昨年もセントウルS勝利からココに来て本番で惨敗している。

中山はあまり得意としている舞台ではないし、絶対視出来ないなら思い切っての心意気で。

【シリウスS】
<2010>
1着:牡5キングスエンブレム.56(1番人気)父ウォーエンブレム(M)・母父サンデー*/M
2着:牝4ラヴェリータ.56h(4番人気)父Unbridled's Song(M)/MM
3着:牡4チョイワルグランパ.52(9番人気)父マンカフェ・母父Private Account*

<2011>
1着:牡6ヤマニンキングリー.56(5番人気)父デジタル(M)・母父サンデー*/M
2着:牡6キングスエンブレム.57(4番人気)父ウォーエンブレム(M)・母父サンデー*/M
3着:牡5フサイチセブン.57h(2番人気)父フサイチペガサス(M)・母父父ノーザン(ND)**/M
4着:牡3タガノロックオン.54(1番人気)父ロックオブジブラルタル・母父ヘイロー系**

<2012>
1着:牡5ナイスミーチュー.54(2番人気)父キンカメ(M)・母父FireMaker(ND)***/M
2着:牡7ヤマニンキングリー.57(3番人気)父デジタル(M)・母父サンデー*/M
3着:牡4グレープブランデー.58(1番人気)父マンカフェ・母父ジャッジA

<2013>
1着:牡3ケイアイレオーネ.53(5番人気)父HennyHughes・母父Marquetry(M)***/M
2着:牡6ナイスミーチュー.57h(3番人気)父キンカメ(M)・母父FireMaker(ND)***/M
3着:牡6グランドシチー.58h(6番人気)父キンカメ(M)・母父ブライアンズタイム**/M
15着:牡3サトノプリンシパル.53(1番人気)父Bernardini・母父Nureyev(ND)**/M

<2014>
1着:牡4クリノスターオー.57h(1番人気)父アドマイヤボス・母父Jロバリー(M)**/MM
2着:牡5ナムラビクター.58(3番人気)父ロブロイ・母父エンドスウィープ(M)**/MM
3着:騙6トウシンイーグル.55(7番人気)父ハーツクライ・母父Seattle Slew**

 

<2015>稍重
1着:牡5アウォーディー(3番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
2着:牡3ダノンリバティ(1番人気)父キンカメ(M)・母父エリシオ(ND)****/M
3着:牡6ナムラビクター(2番人気)父ロブロイ・母父エンドスウィープ(M)**/MM
4着:牡6キングヒーロー(12番人気)父ブラックタキシード・母父キンググローリアス(M)*/M
5着:騙7トウシンイーグル(10番人気)父ハーツクライ・母父SeattleSlew** 

 

<2016>稍重

1着:牡5マスクゾロ(1番人気)父RomanRuler(M)・母父Giant'sC(ND)**/MMM

2着:牡5ピオネロ(2番人気)父ネオユニ・母父CandyStripes*

3着:牡4アポロケンタッキー(4番人気)父ダンチヒ系(ND)・母父GoneWest(M)*/M

 

<2017>

1着:牡6メイショウスミトモ(11番人気)父Gアリュール・母父父Danzig(ND)

2着:牡5ドラゴンバローズ(5番人気)父キンカメ(M)・母父父Danzig(ND)/M

3着:牡5ピオネロ(3番人気)父ネオユニ・母父CandyStripes*

4着:牡5トップディーヴォ(7番人気)父キンカメ(M)・母父DeputyMini(ND)/M

7着:牡6マスクゾロ(1番人気)父RomanRuler(M)・母父Giant'sC(ND)/MMM

 



★連対馬は父、または母父がミスプロ直系(直系てのがポイント)
★3着候補には長くいい脚サンデー(マンハッタンカフェ・ハーツクライ産駒等)も追加

とりあえず過去8年、「父、もしくは母父がミスプロ系」の馬ばかり連対していて、3着まで広げると「マンハッタンカフェ産駒orハーツクライ産駒」のスタミナ型サンデーがようやく絡めるといった構図。

例外は2015年1着のアウォーディーと、2016年2着のピオネロなんだけど、この2頭は稍重だったので参考までに。

2017年1着のメイショウスミトモの激走は未だに謎である(あかんがな)

とりあえず中心視するのは「父or母父ミスプロ系」、特にキンカメ産駒が良い感じ!

 

データ的には、まず2012年以降の6年間ではあるが、連対馬12頭中11頭が馬体重490キロ以上だった。

例外はこれまた2017年1着のメイショウスミトモ。

489キロ以下はとりあえず軽視で。

 

買い材料はまずリピーター。

前年3着以内に入った馬の翌年の成績は、過去11年で(0.5.2.8)と半数近くが馬券になっている。

着外だった8頭も、うち6頭が4or5着とあと一息で馬券圏内というとこまで迫っており、とにかくこのコースは適正が一番ということか。

 

あと頭数は少ないが、平安Sからの直行組も良い。

特に平安Sで1ケタ着順だった馬に限定すると(0.3.1.1)

人気もおそらくそんなに高くないローテだろうし、狙ってみても面白いか。

 

 

▼馬体重489キロ以下(当日に490キロになりそうな馬には注意)

・ヨシオ・オメガパフューム・ムーンクレスト・クインズサターン・ヒロブレイブ・コスモカナディアン・ウェスタールンド

 

▼父or母父がミスプロ直系ではない馬

・ミキノトランペット・ヒラボクラターシュ・クインズサターン・ヒロブレイブ・リーゼントロック・コスモカナディアン・サンライズソア・ラインルーフ

 

△昨年1~3着

・該当なし

 

△前走平安S

・グレイトパール(5着)・コスモカナディアン(9着)・サンライズソア(1着)

 

 

<血統診断>

牡4ミキノトランペット(父トランセンド・母父Jヘイロー/M)

牡5ヨシオ(父ヨハネスB(ND)・母父ケイムホーム(M)/MM)

牡3オメガパフューム(父スウェプトO(M)・母父Gアリュール/MR)

牡6ムーンクレスト(父Aムーン(M)・母父シングスピール(ND)/M)

牡3ヒラボクラターシュ(父キンシャサ・母父Wラッシュ)

牡5クインズサターン(父パイロ・母父クロフネ/M)

牡5ナムラアラシ(父エンパイアM(M)・母父Eスウィープ(M)/MM)

牡5グレイトパール(父キンカメ(M)・母父デヒア(ND)/M)

牡6コパノチャーリー(父Aデジタル(M)・母父ティンバーC(M)/MM)

牡5ヒロブレイブ(父カジノドライヴ・母父Wラッシュ/M)

牡5ストライクイーグル(父キンシャサ・母父ミスプロ系(M)/M)

牡7リーゼントロック(父Dメジャー・母父A.P.Indy)

牡5コスモカナディアン(父ロージズIM・母父父Caro)

牡4サンライズソア(父ボリクリ(R)・母父Sウィーク/R)

牡6ラインルーフ(父デピュティ(ND)・母父Sウィーク/M)

騙6ウェスタールンド(父ネオユニ・母父ミスプロ系(M)/M)

 

 

<予想>

◎牡5グレイトパール(父キンカメ(M)・母父デヒア(ND)/M)

 一押し血統のキンカメ産駒、馬体重もしっかり、前走平安S(負けたけど)・・・と、プラス材料がてんこ盛り。

 そこそこ人気だろうけど、ココは軸に。

 

△牡6コパノチャーリー(父Aデジタル(M)・母父ティンバーC(M)/MM)

△牡5ナムラアラシ(父エンパイアM(M)・母父Eスウィープ(M)/MM)

△牡4サンライズソア(父ボリクリ(R)・母父Sウィーク/R)

△騙6ウェスタールンド(父ネオユニ・母父ミスプロ系(M)/M)

△牡3オメガパフューム(父スウェプトO(M)・母父Gアリュール/MR)

×牡5コスモカナディアン(父ロージズIM・母父父Caro)

 

 父・母父ともにミスプロ直系のコパノチャーリーとナムラアラシ。

 前走平安Sのサンライズソアとコスモカナディアン。

 「母父Marquetry」は2013年1着ケイアイレオーネと同じで期待のウェスタールンド。

 そして阪神2000mで圧倒的な力を見せる和田竜二騎手騎乗のオメガパフュームあたりを相手に。

【神戸新聞杯】

<2018>

◎1着:牡ワグネリアン(2番人気)父ディープ・母父キンカメ(M)/M

○2着:牡エタリオウ(3番人気)父ステゴ・母父父ヘネシー(ND)

-3着:牡メイショウテッコン(6番人気)父マンカフェ・母父父キングマンボ(M)/MM

▲4着:牡エポカドーロ(1番人気)父オルフェ・母父フォーティーN(M)/M

 

 逃げ粘りを図るメイショウテッコンをしっかり捉え、さらに後方から猛追するエタリオウも半馬身差退ける・・・これがダービー馬の貫禄ですかねー。

 方やエポカドーロは出遅れて自分の競馬ができず、大外マクリも不発で馬券に絡めずと明暗を分けました。

 馬体重が減っていたことも一因としてはあるんだろうけど、同じような競馬をして勝ちきったワグネリアンとは大きな差があるように感じましたやね。

 

*******************************

 

【オールカマー】

<2018> 

○1着:牡4レイデオロ(1番人気)父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R)/MR

×2着:牡4アルアイン(3番人気)父ディープ・母父A.P.Indy系/M

◎3着:牡4ダンビュライト(2番人気)父ルーラー(M)・母父サンデー/M

 

 こちらもダービー馬の貫禄と言ったところかなっと。

 ダンビュライトはスタート直前で隣の馬が暴れた影響か、スタートで躓いたり最後の直線も進路を探してスムーズに行かなかったりとチグハグだったけど、まぁよく3着に入ってきたもんです。

 それでも上位2頭とは力の差がある感じかなー。

 この中山2200でこの差だと、クラシックディスタンスでの逆転の目はちょいと薄いかもですね。

【神戸新聞杯】
<2008>
1着:ディープスカイ(1番人気)父タキオン・母父Chief'sCrown(ND)* ダービー1★
2着:ブラックシェル(3番人気)父クロフネ(ND)・母父Wチケット* ダービー3☆
3着:オウケンブルースリ(2番人気)父ジャンポケ・母父SilverDeputy(ND)***/M 1000万1★

<2009>
1着:イコピコ(7番人気)父マンカフェ・母父Jロバリー(M)*/MT ラジニケ4
2着:リーチザクラウン(3番人気)父Sウィーク・母父SeattleSlew*/M  ダービー2
3着:セイウンワンダー(5番人気)父Gワンダー(R)・母父サンデー*/RR ダービー13
4着:アンライバルド(1番人気)父ネオユニ・母父Sadler'sWells(ND)*/S ダービー12

<2010>
1着:ローズキングダム(2番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M ダービー2☆
2着:エイシンフラッシュ(1番人気)父キングズベスト(M)・母父プラティニ/M ダービー1★
3着:ビッグウィーク(5番人気)父バゴ・母父サンデー** 1000万1☆

<2011>
1着:オルフェーヴル(1番人気)父ステゴ・母父マックイーン* ダービー1☆
2着:ウインバリアシオン(2番人気)父ハーツクライ・母父StormBird(ND)***/T ダービー2★
3着:フレールジャック(3番人気)父ディープ・母父Nureyev(ND)** ラジニケ1★

<2012>
1着:ゴールドシップ(1番人気)父ステゴ・母父マックイーン** ダービー5★
2着:ロードアクレイム(8番人気)父ディープ・母父トニービン* ラジニケ8
3着:マウントシャスタ(2番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)*** 宝塚5

<2013>
1着:エピファネイア(1番人気)父ボリクリ(R)・母父Sウィーク*/RS ダービー2☆
2着:マジェスティハーツ(7番人気)父ハーツクライ・母父ボストンH*** 1000万1
3着:サトノノブレス(2番人気)父ディープ・母父トニービン** 1000万2☆

<2014>
1着:ワンアンドオンリー(1番人気)父ハーツクライ・母父タイキシャトル** ダービー1☆
2着:サウンズオブアース(8番人気)父ネオユニ・母父DixielandBand(ND)* ダービー11
3着:トーホウジャッカル(9番人気)父Sウィーク・母父Unbridled'sS(M)**/M 1000万2★

<2015>
1着:リアファル(3番人気)父ロブロイ・母父エルコン(M)*/MM 1600万1☆
2着:リアルスティール(1番人気)父ディープ・母父StormCat(ND)***/M ダービー4
3着:トーセンバジル(7番人気)父ハービンジャー(ND)・母父フジキセキ***/M OP7★

<2016>
1着:サトノダイヤモンド(1番人気)父ディープ・母父Orpen(ND)***
2着:ミッキーロケット(6番人気)父キンカメ(M)・母父Pivotal(ND)****/MM
3着:レッドエルディスト(4番人気)父ロブロイ・母父Darshaan*/M

 

<2017>

1着:レイデオロ(1番人気)父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R)/MMR

2着:キセキ(2番人気)父ルーラー(M)・母父ディープ/M

3着:サトノアーサー(3番人気)父ディープ・母父リダウツC(ND)

4着:ダンビュライト(4番人気)父ルーラー(M)・母父サンデー/M



基本はスローな流れからの直線実力勝負。
過去17年で4番人気以下の勝利は2009年のイコピコのみで、荒れるケースが極端に少ない。
早い上がりを求められるので、切れる競馬以外でクラシックを戦ってきた馬が人気を裏切るケースはあったりする。

・10番人気以下の馬は馬券に絡んだことがない
・前走OP特別以下条件からの連対馬は皆無・・・だったんだけど、2013年にマジェスティハーツが、2015年にリアファルがこのジンクスを破ったので(しかもリアファルは勝利)このデータは無しの方向で。

血統はとりあえずサンデー(特にスタミナサンデー)が重要。
例外は2010年2着のエイシンフラッシュ、2016年2着のミッキーロケット、2017年1着のレイデオロ以外は全てサンデー持ちだった。ちなみにこの3頭はすべて「父キングマンボ系」である。
自身がスタミナサンデー産駒。それ以外であれば、ミスプロ系産駒か、相方がスタミナ持ちである事がこのレースでの買いポイントかなと。
 
データから、まずは早い上がりを使えることが勝利への鍵となる。
過去11年で上がり3ハロンが最速だった馬は(5.5.2.0)と3着以内を100%キープしている。
2位の馬でも(4.4.2.2)とハイアベレージで、まずは血統抜きに早い上がりを重視したい。

前走500万下だった馬は(0.0.0.26)と全滅。基本ポイで。

(該当なし)
前走OPだった馬も(0.0.1.10)と連対馬なし。

(該当なし)
ただし、前走1000万下組は(0.2.4.34)とまずまず。

(該当なし)
人気薄ももちろんいるので、上がりなどを見て取捨を決めたい(※ただし連対馬に限る)

▼前走条件戦で3着以下
・該当なし


<血統診断>
牡ゴーフォザサミット(父ハーツ・母父StormCat(ND))

牡エタリオウ(父ステゴ・母父父ヘネシー(ND))

牡ワグネリアン(父ディープ・母父キンカメ(M)/M)

牡ステイフーリッシュ(父ステゴ・母父キンカメ(M)/M)

牡タイムフライヤー(父ハーツ・母父ブライアンズT(R)/R)

牡メイショウテッコン(父マンカフェ・母父父キングマンボ(M)/MM)

牡ビッグスモーキー(父キンカメ(M)・母父ミスプロ系(M)/MM)

牡エポカドーロ(父オルフェ・母父フォーティーN(M)/M)

牡アドマイヤアルバ(父ハーツ・母父父StormCat(ND))

牡ハーベストムーン(父マンカフェ・母父Cスティーヴ/RM)

 

 なんと今年は10頭立てながら、全馬が前走重賞。うち7頭がダービー出走馬という豪華なメンバーになった(ゴーフォザサミットは2走前がダービー)

 血統的にも全馬条件を満たしており、予想の上ではかなり難解だけどどーするかなこりゃ・・・。


<予想>

◎牡ワグネリアン(父ディープ・母父キンカメ(M)/M)

○牡エタリオウ(父ステゴ・母父父ヘネシー(ND))

▲牡エポカドーロ(父オルフェ・母父フォーティーN(M)/M)

△牡アドマイヤアルバ(父ハーツ・母父父StormCat(ND))
×牡タイムフライヤー(父ハーツ・母父ブライアンズT(R)/R)

 

 素直にダービー上位組かなぁ・・・。

 ただ、ワグネリアンは乗り替わりもあるしダービーも僅差だったので絶対視はできない。

 エタリオウも勝ててはいないので今ひとつツメが甘い感じ。

 エポカドーロは脚質的に上がり勝負になりやすいこの舞台はちょっと怖い。

 アドマイヤアルバ&タイムフライヤーはハーツ産駒で上がりの早さを出せる馬なので・・・という理由。

 

 ・・・このレースは見の方がいいかもね(´・ω・`)


**************************

【オールカマー】
<2007>
1着:牡4マツリダゴッホ(1番人気)父サンデー・母父BelBolide
2着:牡5シルクネクサス(5番人気)父Gワンダー(R)・母父スターリフト**/R
3着:騙7エリモハリアー(7番人気)父ジェネラス(ND)・母父父ネヴァーベンド*

<2008>
1着:牡5マツリダゴッホ(1番人気)父サンデー・母父BelBolide
2着:牡6キングストレイル(6番人気)父サンデー・母父ノーザンテースト(ND)*
3着:牡5トウショウシロッコ(8番人気)父アドマイヤベガ・母父ニッポーテイオー(ND)**

<2009>
1着:牡6マツリダゴッホ(3番人気)父サンデー・母父BelBolide
2着:牡5ドリームジャーニー(1番人気)父ステゴ・母父マックイーン**
3着:牡6シンゲン(2番人気)父ホワイトマズル(ND)・母父サンデー*

<2010>
1着:牡7シンゲン(5番人気)父ホワイトマズル(ND)・母父サンデー*
2着:牡6ドリームジャーニー(1番人気)父ステゴ・母父マックイーン**
3着:牡7トウショウシロッコ(6番人気)父アドマイヤベガ・母父ニッポーテイオー(ND)**

<2011>
1着:牡6アーネストリー(1番人気)父Gワンダー(R)・母父トニービン**/R
2着:牡4ゲシュタルト(6番人気)父マンカフェ・母父エンドスウィープ(M)**/MS
3着:牡4カリバーン(2番人気)父デュランダル・母父ボストンハーバー**

<2012>雨・重馬場
1着:牡4ナカヤマナイト(2番人気)父ステゴ・母父カコイーシーズ**
2着:牡5ダイワファルコン(4番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
3着:牡4ユニバーサルバンク(6番人気)父ネオユニ・母父ドクターデヴィアス*
4着:牡4ルルーシュ(1番人気)父ロブロイ・母父Highest Honor*/M

<2013>
1着:牡5ヴェルデグリーン(9番人気)父ジャンポケ・母父Sウィーク**
2着:騙5メイショウナルト(2番人気)父ハーツクライ・母父カーネギー(ND)***/S
3着:牡5ダノンバラード(1番人気)父ディープ・母父Unbridled(M)*/M

<2014>※新潟開催
1着:牡6マイネルラクリマ(2番人気)父チーフベアH(ND)・母父サンデー**

<2015>
1着:牝4ショウナンパンドラ(3番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**
2着:牝4ヌーヴォレコルト(1番人気)父ハーツクライ・母父スピニングW(ND)***/M
3着:騙7ミトラ(7番人気)父ボリクリ(R)・母父サンデー*/R

<2016>
1着:牡5ゴールドアクター(1番人気)父スクリーンH(R)・母父キョウワアリシバ***/R
2着:牡6サトノノブレス(3番人気)父ディープ・母父トニービン**
3着:牡5ツクバアズマオー(6番人気)父ステゴ・母父Giant'sC(ND)**
5着:牝5マリアライト(2番人気)父ディープ・母父エルコン(M)**/M

 

<2017>

1着:牝5ルージュバック(5番人気)父マンカフェ・母父AwesomeAgain

2着:牡6ステファノス(1番人気)父ディープ・母父クロフネ/M

3着:牡5タンタアレグリア(3番人気)父ロブロイ・母父父Jハンター(M)/MM

 


まず要求されるのは、距離以上のスタミナ。
イメージ的には、第2コーナー出口から下り坂が始まって、ほぼ最後の直線手前までスピードを落とすポイントが無いカンジ。
それ故に、仕掛けどころが他競馬場よりも早くなりがちで、息長くスピードを持続させれるかどうかが勝負のカギ。
追い込み一辺倒では届かない可能性が大。

んで、近年の中山競馬場はコーナー外の芝の状態が良く、ディープ産駒でも走れる状態になっている。
あとは中山巧者(2200or2500)、父ロベルト系にも要注意。


<血統診断>
牡4アルアイン(父ディープ・母父A.P.Indy系/M)

牡4ダンビュライト(父ルーラー(M)・母父サンデー/M)

牡5ガンコ(父ナカヤマフェスタ・母父シングスピール(ND))

牡8マイネルミラノ(父ステゴ・母父父Danzig(ND)/R)

牡6ブライトバローズ(父キンカメ(M)・母父サンデー/M)

牡7ショウナンバッハ(父ステゴ・母父バクシンオー)

牡4レイデオロ(父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R)/MR)

牡7ゴールドアクター(父スクリーンH(R)・母父キョウワアリシバ/R)

牡5ミライヘノツバサ(父ドリジャニ・母父Sチャーム)

牡6ブラックバゴ(父バゴ・母父ステゴ)

牡7エアアンセム(父ボリクリ(R)・母父サンデー/R)

牡7マイネルフロスト(父Bタイド・母父Gワンダー(R)/R)

 

 

 適性だけで言ったら、先週のジェネラーレウーノと同じスクリーンヒーロー産駒であるゴールドアクターなんだが、如何せん衰えが見える今どうなんだという感じ。

 中山2200mの戦績がずば抜けているドリームジャーニー産駒のミライヘノツバサも買いたいんだが、こちらは3月の日経賞以来のレースがどうだか。

 血統的に中山適正が高いだろうガンコも人気の割にはどうなんだろう。

 ダンビュライトも海外明けでどうなんだろう。

 

 ・・・どうするかなこりゃ(苦笑)

 

<予想>

◎牡4ダンビュライト(父ルーラー(M)・母父サンデー/M)

○牡4レイデオロ(父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R)/MR)

▲牡5ミライヘノツバサ(父ドリジャニ・母父Sチャーム)

△牡5ガンコ(父ナカヤマフェスタ・母父シングスピール(ND))

×牡7ゴールドアクター(父スクリーンH(R)・母父キョウワアリシバ/R)

×牡4アルアイン(父ディープ・母父A.P.Indy系/M)

×牡7ショウナンバッハ(父ステゴ・母父バクシンオー)

 

 散々迷ったけど、調教が抜群に良かったダンビュライトに絞った。

 馬券は多分ダンビュライト一頭軸で手広く、押さえはするけどレイデオロは負けも視野に勝負。

 ショウナンバッハは前走がフロックでさえなければ、より適正の高いココでもう一発やらかす可能性もなくは無いかなと。

【ローズS】

<2018>

-1着:カンタービレ(5番人気)父ディープ・母父Galileo(ND)/M オークス13

▲2着:サラキア(2番人気)父ディープ・母父ニジンスキー系(ND) 500万下1★

-3着:ラテュロス(13番人気)父ディープ・母父父DeputyMini(ND) 1000万下4

○6着:サトノワルキューレ(1番人気)父ディープ・母父ネイティヴD系 オークス6

 

 ディープ狙い・・・までは正解だったんだけど、センテリュオ&サトノワルキューレはたいして伸びず6&7着。

 方やオークスでたいした末脚も発揮せず軽視していたカンタービレが躍進し、逃げてるんじゃダメだろうとマイナス要素も相成って全く眼中になかったラテュロスが控える競馬で3着を確保するんだからコレもう分かんねぇな・・・orz

 てゆーかルメールにまたもしてやられた感じですわ(ノw`)

 

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【セントライト記念】

<2018>

○1着:ジェネラーレウーノ(4番人気)父スクリーンH(R)・母父ロックオブG(ND)

◎2着:レイエンダ(1番人気)父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R)

△3着:グレイル(6番人気)父ハーツ・母父ロックオブG(ND)

▲5着:オウケンムーン(10番人気)父オウケンブルースリ・母父エリシオ(ND)

 

 こちらはほぼ完璧。

 正直ジェネラーレウーノが1着になるとは思ってなかった(げふんげふん)んだけど、ここらあたりは中山適性がフルに発揮された感じですかねー。

 穴候補に指名したオウケンムーンも5着に入ってきたし、満足の行く結果でござんした(・w・

【ローズS】
<2008>重馬場
1着:マイネレーツェル(7番人気)父ステゴ・母父Sユタカオー** オークス☆
2着:ムードインディゴ(9番人気)父ダンスインザD・母父Sharpo* クイーン☆
3着:レジネッタ(1番人気)父デピュティ(ND)・母父サンデー** クイーン☆

<2009>
1着:ブロードストリート(5番人気)父タキオン・母父Cozzene* オークス4
2着:レッドディザイア(1番人気)父マンカフェ・母父Caerleon(ND)**/S オークス2☆ 
3着:クーデグレイス(10番人気)父Wマズル(ND)・母父トニービン**/R 1000万2☆

<2010>
1着:アニメイトバイオ(4番人気)父ロブロイ・母父デピュティ(ND)*/M オークス4☆
2着:ワイルドラズベリー(6番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父サンデー** OP1☆
3着:エーシンリターンズ(5番人気)父キンカメ(M)・母父キャロルハウス***/M オークス14
4着:アパパネ(1番人気)父キンカメ(M)・母父SaltLake(ND)***/M オークス1★

<2011>
1着:ホエールキャプチャ(1番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー* オークス3★
2着:マイネイサベル(10番人気)父テレグノシス・母父サンデー** オークス6
3着:キョウワジャンヌ(7番人気)父ハーツクライ・母父シークザG(M)**/M 1000万1★

<2012>
1着:ジェンティルドンナ(1番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)*** オークス1★
2着:ヴィルシーナ(2番人気)父ディープ・母父Machiavellian(M)**/M オークス2☆
3着:ラスヴェンチュラス(3番人気)父ディープ・母父デインヒル(ND)*** 1000万3☆

<2013>雨・重馬場
1着:デニムアンドルビー(1番人気)父ディープ・母父キンカメ(M)**/M オークス3☆
2着:シャトーブランシュ(9番人気)父Kヘイロー(ND)・母父トニービン** 500万1★
3着:ウリウリ(10番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)** 500万1

<2014>
1着:ヌーヴォレコルト(2番人気)父ハーツクライ・母父スピニングW(ND)*** オークス1☆
2着:タガノエトワール(15番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M 未勝利戦1☆
3着:リラヴァティ(9番人気)父ロブロイ・母父シングスピール(ND)*/MS 1000万4☆
6着:レッドリヴェール(1番人気)父ステゴ・母父DixielandBand(ND)*** オークス12

 

<2015>
1着:タッチングスピーチ(7番人気)父ディープ・母父Sadler'sWells(ND)** 500万1★
2着:ミッキークイーン(1番人気)父ディープ・母父GoldAway(ND)**/M オークス1★
3着:トーセンビクトリー(2番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M 1000万1★

 

<2016>重馬場

1着:シンハライト(1番人気)父ディープ・母父シングスピール(ND)** オークス1★

2着:クロコスミア(11番人気)父ステゴ・母父ボストンH***) フローラS14

3着:カイザーバル(6番人気)父エンパイアM(M)・母父サンデー**/M 1000万6

 

<2017>

1着:ラビットラン(8番人気)父Tapit・母父DixielandBand(ND)/MM)500万下1★

2着:カワキタエンカ(6番人気)父ディープ・母父クロフネ/M 1000万下2☆

3着:リスグラシュー(3番人気)父ハーツ・母父AmericanPost オークス5☆

6着:ファンディーナ(1番人気)父ディープ・母父ヌレイエフ系(ND)/M 皐月賞7



阪神外回り1800ってコトで、まぁ実力通りでOK・・・と思いきや、一筋縄ではいかないこのレース。
2010年はアパパネが3着にすら入れなかったし、2008・2010・2013・2014・2016年とヒモ荒れ決着も見受けられる。

枠順の有不利もなく、直線も広くて長いため、基本的にはスローペースになりやすい。
かと言って逃げ・先行が有利なワケでもなく、ココで1番求められるのは最後の直線でいかに末脚を持続できるかどうか。
このレースは形態的に上がり「だけ」の勝負になることもままあるので、末脚に特化した馬を押さえておくのが吉

 

となると、前走早い上がりを出してきた馬に注目したい。

過去10年(良馬場限定)、馬券になった馬は一頭を除いて「前走で上がり3位以内」だったか「前走オークス出走馬(着順不問)」のどちらかに絞られる。

(500万下は最速上がり・1000万下以上は3位以内で)

オークスで大敗してココで巻き返すパターンは、やはり距離短縮が良さそうな血統に絞られる印象か。

重馬場になると、2013年のウリウリや2016年のクロコスミア・カイザーバルのように、データ外の馬が来ちゃってるので、あくまで良馬場限定で。

当然ながらサンデー率が高いワケだけど、時たま非サンデーが穴を開ける。
2009年3着のクーデグレイス(10番人気)と、2013年2着のシャトーブランシュ(9番人気)あたりが代表的だけど、この2頭は母父がトニービンという共通点を持つ。
ちなみに2014年2着のタガノエトワール(15番人気)は、母母父がトニービン。
上記には出てないけど、それ以外のサンデー系馬にもトニービンの血を持つ馬がチョコチョコいるので注目したい。
フレンチデピュティ率も高いので押さえておこう。
あとはやっぱりディープ産駒。
穴はロブロイ産駒。

 

データで言えば、まず前走1600m以下は過去11年で(2.0.3.32)

ダイワスカーレットは化物(?)なのでともかく、2017年には前走1600万だったラビットランが勝っているので、若干マイナスくらいに考えるのが良いかも。

 

7月以降に3戦以上こなしている馬は(0.0.0.15)

上がり馬が穴を開けるレースではあるが、さすがに消耗していては元も子も無いか。

 

逆に買いどころは、まずはやはりオークス実績馬。

特にオークス1~3着馬で、かつその時に1~3番人気に支持されていた馬は(5.4.0.1)と脅威の連対率90%。

基本的には信頼して良い(例外は2010年4着のアパパネ)

 

そして穴候補では、前走2000Mを走った馬。

こちらは(1.3.0.15)と、人気しないだろうローテにも関わらず連対率は20%超え。

2013~2016年の4年連続で馬券になっているが、この連対した4頭いずれも人気薄だったので、面白い馬がいたら積極的に買っていい。

(2017年は全滅だったけど)

 

 

▼7月以降に3戦以上

・ラテュロス

 

▼前走1600m以下

・スカーレットカラー・アンコールプリュ・フィニフティ・トーセンブレス

 

△前走オークスor前走で上がり3位以内(500万下以下は最速上がりor勝利)

・ウスベニノキミ・サラキア・オールフォーラヴ・センテリュオ・サトノワルキューレ・ゴージャスランチ・カンタービレ・ウラヌスチャーム・レオコックブルー

 

△オークス1~3番人気で3着以内

・該当なし

 

△前走芝2000m

・ウスベニノキミ・ラテュロス・センテリュオ・レオコックブルー



<血統診断>

レッドランディーニ(父ディープ・母父MrGreely(M)/M)500万下3☆

ウスベニノキミ(父Eフラッシュ(M)・母父ステゴ/M)1000万下2☆

スカーレットカラー(父ヴィクト・母父Wエンブレム(M)/MM)桜花8

ラテュロス(父ディープ・母父父DeputyMini(ND))1000万下4

サラキア(父ディープ・母父ニジンスキー系(ND))500万下1★

オールフォーラヴ(父ディープ・母父キンカメ(M)/M)オークス9

センテリュオ(父ディープ・母父Eスウィープ(M)/MM)500万下1★

サトノワルキューレ(父ディープ・母父ネイティヴD系)オークス6

アンコールプリュ(父ディープ・母父Wチケット)NHKマイル17 トニービン

フィニフティ(父ディープ・母父クロフネ/M)桜花12

トーセンブレス(父ディープ・母父ファルブラヴ(ND))桜花4☆

ゴージャスランチ(父マンカフェ・母父シークG(M)/M)500万下1☆

カンタービレ(父ディープ・母父Galileo(ND)/M)オークス13

ウラヌスチャーム(父ルーラー(M)・母父フジキセキ/M)1000万下2★ トニービン

レオコックブルー(父ベーカバド(ND)・母父エルコン(M)/M)1000万4☆

 

 

<予想>

ラテュロスが逃げを打って、ペースはまぁ平均以下に落ち着くんじゃないかなーという前提で。

荒れた馬場も気になるけど、きっと上がりの勝負になる・・・かな。

 

◎センテリュオ(父ディープ・母父Eスウィープ(M)/MM)500万下1★

○サトノワルキューレ(父ディープ・母父ネイティヴD系)オークス6

▲サラキア(父ディープ・母父ニジンスキー系(ND))500万下1★

 とりあえず素直に早い上がりを出せそうなディープ産駒

 

△ウスベニノキミ(父Eフラッシュ(M)・母父ステゴ/M)1000万下2☆

 母父ステイゴールドの血が騒げば面白いんだけど

 

×ウラヌスチャーム(父ルーラー(M)・母父フジキセキ/M)1000万下2★ トニービン

 早い上がり&トニービン内包という点で穴候補に

 


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【セントライト記念】
<2008>雨・稍重
1着:ダイワワイルドボア(9番人気)父タキオン・母父Nureyev(ND)*
2着:マイネルチャールズ(1番人気)父ブライアンズT(R)・母父Zabeel*/R
3着:ノットアローン(5番人気)父タキオン・母父Machiavellian(M)*/M

<2009>
1着:ナカヤマフェスタ(2番人気)父ステゴ・母父タイトスポット***
2着:セイクリッドバレー(4番人気)父ギムレット(R)・母父フジキセキ*/R
3着:フォゲッタブル(7番人気)父ダンスインザD・母父トニービン**
4着:アドマイヤメジャー(1番人気)父タキオン・母父Kingmambo(M)*/M

<2010>
1着:クォークスター(4番人気)父タキオン・母父ヘクターP(M)*/M
2着:ヤマニンエルブ(3番人気)父サッカーボーイ・母父ティンバーC(M)**/MS
3着:アロマカフェ(2番人気)父マンカフェ・母父ハートレイク(ND)*
14着:ゲシュタルト(1番人気)父マンカフェ・母父エンドスウィープ(M)**/M

<2011>
1着:フェイトフルウォー(6番人気)父ステゴ・母父マックイーン**
2着:トーセンラー(3番人気)父ディープ・母父Lycius***/M
3着:サダムパテック(1番人気)父フジキセキ・母父エリシオ(ND)*/M

<2012>
1着:フェノーメノ(1番人気)父ステゴ・母父デインヒル(ND)**
2着:スカイディグニティ(14番人気)父ブライアンズT(R)・母父Nテースト(ND)*/R
3着:ダノンジェラート(4番人気)父ディープ・母父Pivotal(ND)***

<2013>
1着:ユールシンギング(3番人気)父ボリクリ(R)・母父Sウィーク/RR
2着:ダービーフィズ(5番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*
3着:アドマイヤスピカ(6番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー**/M
13着:ヒラボクディープ(1番人気)父ディープ・母父StormCat(ND)**

<2014>※新潟開催なので参考外
1着:イスラボニータ(1番人気)父フジキセキ・母父Cozzene*/M

 

<2015>

1着:キタサンブラック(6番人気)父Bタイド・母父バクシンオー***
2着:ミュゼエイリアン(9番人気)父スクリーンH(R)・母父エルコン(M)****/MR
3着:ジュンツバサ(10番人気)父ステゴ・母父アフリート(M)**/M
4着:ウイングチップ(14番人気)父ボリクリ(R)・母父タイキシャトル/R
7着:サトノラーゼン(1番人気)父ディープ・母父父RedRansom(R)**/MR

 

<2016>

1着:ディーマジェスティ(1番人気)父ディープ・母父ブライアンズT(R)**/R

2着:ゼーヴィント(2番人気)父ディープ・母父ブライアンズT(R)**/MR

3着:プロディガルサン(3番人気)父ディープ・母父StormCat(ND)***/M

4着:ネイチャーレット(11番人気)父ギムレット(R)・母父タキオン/MRR

 

<2017>

1着:ミッキースワロー(2番人気)父Tホマレボシ・母父ジャンポケ/M

2着:アルアイン(1番人気)父ディープ・母父A.P.Indy系

3着:サトノクロニクル(3番人気)父ハーツ・母父Intikhab(R)/RM

 


注目はロベルト系、ミスプロ、ステイゴールド産駒、トニービン。

まず要求されるのは、距離以上のスタミナ。
イメージ的には、第2コーナー出口から下り坂が始まって、ほぼ最後の直線手前までスピードを落とすポイントが無いカンジ。
それ故に、仕掛けどころが他競馬場よりも早くなりがちで、息長くスピードを持続させれるかどうかが勝負のカギ。
追い込み一辺倒では届かない可能性が大。

基本的にディープ産駒は中山をあまり得意とはしていないんだけど、このコースに限っては「息長くスピードを持続」するコトに長けたディープ産駒に有利に働いたりする。
それでも、コーナーを曲がれるパワー&器用さが無いと持続が難しいので、母系のタイプがカギになりそう。

 

データで言えば、やっぱり多く絡んでくる「前走ダービー組」

過去11年で(6.5.3.15)と、連対馬22頭中半分が連に絡んでいることになる。

特に「皐月賞>ダービー」と黄金ローテを歩んでココに出走してきた馬は、(5.4.2.5)と複勝率70%オーバー。

該当馬がいたら着順無視で、無印は禁物か。

 

次いで絡むのが「前走ラジオNIKKEI賞組」。

全体的に率は高くないけど、連対馬に限れば(2.1.3.3)と率は高い。

逆に言えば、3着以下はポイーで。

 

1勝馬も(0.0.0.18)

ポイーで。

 

▼1勝馬

・該当なし

 

▼前走がダービーよりも前

・該当なし

 

△「皐月>ダービー」ローテ

・グレイル・ジェネラーレウーノ・オウケンムーン

 

△ラジオNIKKEI賞連対馬

・該当なし
 

 

<血統診断>

 

 

<予想(暫定)>

◎レイエンダ(父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R))

○ジェネラーレウーノ(父スクリーンH(R)・母父ロックオブG(ND))

▲オウケンムーン(父オウケンブルースリ・母父エリシオ(ND))

△グレイル(父ハーツ・母父ロックオブG(ND))

×ギベオン(父ディープ・母父GhostZapper)

 

 レイエンダはバケモノ級かなと本命に。

 あとは皐月賞>ダービーの黄金ローテを歩んできた3頭で、ロベルト系のジェネラーレウーノを対抗に。

 エリシオを母父に持つオウケンムーンを3番手にしたけど、ここらは正直自信なし。

 あとはやっぱりディープ産駒を入れておきたいのでギベオンを抑えたけど、ここらは天気次第。

【セントウルS】

<2018>

◎1着:牡5ファインニードル(1番人気)父Aムーン(M)・母父父Darshaan/M

△2着:牝3ラブカンプー(2番人気)父Sカンプ・母父マイネルラヴ(M)・・・馬体重でマイナス

△3着:牡6グレイトチャーター(7番人気)父バクシンオー・母父GiantsC(ND)・・・なにげにマイナス要素は1つのみ

 

 対抗に指名したレジーナフォルテこそ大敗したものの、予想としてはなかなか及第点じゃないかなっと。

 7番人気のグレイトチャーターをしっかり押さえれたのは大きかったですやねー。

 来年以降の予想もこの勢いでしっかり当てていきましょい。

 

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【京成杯AH】

<2018>

◎1着:牡5ミッキーグローリー.55(1番人気)父ディープ・母父Wマズル(ND)

○2着:牝5ワントゥワン.53(3番人気)父ディープ・母父ファルブラヴ(ND)

-3着:牡5ロジクライ.56h(2番人気)父ハーツ・母父マキャベリアン(M)

 

 当日はと言うと、そんなに時計も早くなくスタミナも求められる馬場だったのに加え、当日のレースでもディープやらハーツやらスタミナサンデーがよく絡んでいたので、自信を持ってミッキーグローリー&ワントゥワンを予想することが出来ました。

 人気決着とは言え、これはいい予想ができたんじゃないかなっと。

 

 それにしても、中山マイルで人気のディープ産駒を本命に推すだなんて、数年前までは思いもしなかったもんだけどなぁ・・・。

 馬場改修の影響は予想以上に大きかったってことですやね。

 

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【紫苑S】

<2018>

1着:ノームコア(2番人気)父ハービン(ND)・母父クロフネ

2着:マウレア(1番人気)父ディープ・母父StormCat(ND)

3着:ランドネ(7番人気)祖父父KrisS(R)・母父A.P.Indy/RMM

 

 オークス5着馬のマウレア相手に、ノームコアが3馬身差の快勝劇を決めました。

 まぁ秋華賞の権利取りにかけたノームコアと、一叩きで出てきたマウレアとは本気度が違ったのもあるけど、本番に向けて楽しみになってきましたやね。

 

 ちなみに馬体重500キロ超のランドネは逃げ粘って3着。

 マイナス要素「馬体重500キロ超の馬」はこれで(0.0.2.11)となりました。

 連対こそ無いものの、そんなにマイナス要素でもなくなってきたかな・・・?

【セントウルS】
<2009>
1着:牝5アルティマトゥーレ(5番人気)父フジキセキ・母父トニービン*
2着:牝5スリープレスナイト(1番人気)父クロフネ(ND)・母父Nureyev(ND)**
3着:牝5コスモベル(11番人気)父FormalDinner・母父Crusader Sword

<2010>
1着:牡3ダッシャーゴーゴー(4番人気)父バクシンオー・母父Miswaki**/M
2着:騙7グリーンバーディー(2番人気)父父デインヒル(ND)・母父Lタイクーン(ND)**
3着:牝6メリッサ(5番人気)父ホワイトマズル(ND)・母父トニービン**
6着:牝4スカイノダン(1番人気)父バクシンオー・母父Wild Again*

<2011>
1着:牝4エーシンヴァーゴウ(2番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父サンダーG(M)**/M
2着:騙4ラッキーナイン(5番人気)父ミスプロ系(M)・母父GreenDesert(ND)**/M
3着:牡4ダッシャーゴーゴー(1番人気)父バクシンオー・母父Miswaki(M)**/M

<2012>
1着:牝3エピセアローム(6番人気)父Dメジャー・母父Cozzene**
2着:牡4ロードカナロア(1番人気)父キンカメ(M)・母父StormCat(ND)***/M
3着:牝5アンシェルブルー(12番人気)父マンカフェ・母父StormCat(ND)*

<2013>
1着:牡4ハクサンムーン(2番人気)父Aムーン(M)・母父バクシンオー**/M
2着:牡5ロードカナロア(1番人気)父キンカメ(M)・母父StormCat(ND)***/M
3着:牡6ドリームバレンチノ(3番人気)父ロージズIM・母父マイネルラヴ(M)/M

<2014>
1着:牝5リトルゲルダ(4番人気)父ClosingArgument・母父Buddha/M
2着:牡5ハクサンムーン(1番人気)父Aムーン(M)・母父バクシンオー**/M
3着:牝5エピセアローム(2番人気)父Dメジャー・母父Cozzene**

 

<2015>
1着:牡3アクティブミノル(10番人気)父スタチューOL(ND)・母父タキオン*/M
2着:牝5ウリウリ(1番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**
3着:牝6バーバラ(5番人気)父ディープ・母父DixielandBand(ND)**/M

 

<2016>

1着:牡5ビッグアーサー(1番人気)父バクシンオー・母父Kingmambo(M)***/M

2着:牡5ネロ(2番人気)父ヨハネスブルグ(ND)・母父サンデー**/M

3着:牝6ラヴァーズポイント(9番人気)父マイネルラヴ(M)・母父タマモクロス*/M

 

<2017>

1着:牡4ファインニードル(1番人気)父Aムーン(M)・母父父Darshaan/M

2着:牡7ラインミーティア(6番人気)父Mボーラー・母父FairyKing(ND)

3着:牡7ダンスディレクター(4番人気)父アルデバラン2(M)・母父サンデー*/M



開幕馬場なのもあって、基本的には内枠先行有利。

阪神競馬場なので、ココは瞬発力が重要になってくるレース。ゆえに活躍馬も4~5歳馬が中心になってくる。6歳以上は過去16年で勝利がない。
(2006年にシーイズトウショウが6歳で勝ったけど、この時は中京競馬場で行われた)
連対した馬も、重賞勝ちのある馬に限定されている。

3歳 (3-2-1-19) 
4歳 (5-2-3-24)
5歳 (5-6-4-42) 
6歳 (1-1-4-48) 
7歳 (0-3-1-24) 
8歳上(0-0-1-6)

 

7歳馬で2着になった馬のうち2頭は外国馬。

2017年は2着3着ともに7歳馬(ラインミーティア・ダンスディレクター)だったが、基本的には軽視する。

過去15年で、牝馬が8勝・牡馬が7勝。

血統はというと、これがよく分からないというか、年によって(馬場?展開?)適正が変わってくる。
2010年のように持続力に長けた馬が絡んで来るかと思えば、2011年や2013年のようにミスプロガシガシ系が活躍しだしたり。
漠然としたカンジだけど、「ギャッと初速でスピードを出せる馬」がいいんだろう。 ほんと漠然だけど。

勝ち馬に限って言えば、夏の重賞を使ってきた馬が2006年から2014年まで9連勝中だった。

ただ、2015年にアクティブミノルが逃げ切って、10連勝とはならず。
秋を見据えてココを初戦に持ってきた馬は、ロードカナロアですら2着に負けている状況。

 

上記を踏まえ、5歳以下で夏の重賞を走ってきた馬には注意したい

(該当馬:)

 

最後に坂がある阪神コースだけに、馬格というかパワーが必要となってくる。

過去11年で馬券になった33頭のうち12頭が馬体重500キロ超。残り21頭中19頭が460キロ以上だった。

 

過去11年、連対馬22頭はすべて前走が重賞だった。

前走がOPだったり条件戦だったりは割引で。

なおかつ、22頭中19頭が前走or前前走で重賞3着以内の実績があった。
例外は2007年2着のカノヤザクラ(2走前にOP勝ち)と、2014年2着のハクサンムーン(前走高松宮記念で5着)と、2017年1着のファインニードル(2走前1600万勝ち)

近走それ相応の実績・結果がないと、ココで好走するには不安である。

 

あと、前走1400mは(0.0.2.13)

買っても3着まで。

 

 

▼7歳以上(外国馬除く)

・マッチレスヒーロー・コウエイタケル・ラインスピリット・ネロ

 

▼馬体重460キロ以下

・ラブカンプー・アサクサゲンキ・ラインスピリット・フミノムーン・アンヴァル・ウインソワレ

 

▼前走が重賞以外

・マッチレスヒーロー・アドマイヤゴッド・コウエイタケル・ブラヴィッシモ・ウインソワレ

 

▼前走or前々走で重賞3着以内無し

・マッチレスヒーロー・アドマイヤゴッド・コウエイタケル・レジーナフォルテ(2走前1600万勝ち)・アサクサゲンキ・ダイアナヘイロー・ラインスピリット・フミノムーン・アンヴァル・ブラヴィッシモ・グレイトチャーター・ウインソワレ

 

▼前走1400m

・コウエイタケル・ブラヴィッシモ

 

△夏の重賞を使ってきた5歳以下

・ラブカンプー・レジーナフォルテ・アサクサゲンキ・ダイアナヘイロー・アンヴァル

 

△馬体重500キロ超

・コウエイタケル


<血統診断>

牡7マッチレスヒーロー(父オレハマッテルゼ・母父チーフベアH(ND))

牝3ラブカンプー(父Sカンプ・母父マイネルラヴ(M))

牡6アドマイヤゴッド(父ハーツ・母父Danzig(ND)/M)

牡7コウエイタケル(父ステゴ・母父デピュティ(ND))

牝4レジーナフォルテ(父アルデバラン2(M)・母父ボストンH)

牡3アサクサゲンキ(祖父StormCat(ND)・母父ディキシーLB(ND))

牝5ダイアナヘイロー(父Kヘイロー(ND)・母父Gワンダー(R))

牡7ラインスピリット(父スウェプトO(M)・母父トニービン)

牡7ネロ(父ヨハネスB(ND)・母父サンデー)

牡6フミノムーン(父Aムーン(M)・母父サンダーG(M))

牝3アンヴァル(父カナロア(M)・母父デピュティ(ND))

牡6ブラヴィッシモ(父ファストネットR(ND)・母父サドラー(ND))

牡6グレイトチャーター(父バクシンオー・母父GiantsC(ND))

牡5ファインニードル(父Aムーン(M)・母父父Darshaan/M)

牝6ウインソワレ(父ロージズIM・母父ダンスインザD)

 


<予想>

◎牡5ファインニードル(父Aムーン(M)・母父父Darshaan/M)

 4月の海外遠征からのローテで58キロ斤量と2~3着臭がプンプンするが、さすがに格好は付けてくれるだろう

 

○牝4レジーナフォルテ(父アルデバラン2(M)・母父ボストンH)

 上記のマイナス要素に該当しなかった(重賞実績はないが1600万勝ちでチャラ)のが、ファインニードルとこの馬のみだった。

 アルデバラン2産駒は昨年ダンスディレクターが3着になっているし、前走(アイビスSD)よりも適正面ではあっているだろう。

 

△牝3ラブカンプー(父Sカンプ・母父マイネルラヴ(M))・・・馬体重でマイナス

△牝5ダイアナヘイロー(父Kヘイロー(ND)・母父Gワンダー(R))・・・ココ最近の成績がイマイチ

△牡6グレイトチャーター(父バクシンオー・母父GiantsC(ND))・・・なにげにマイナス要素は1つのみ

 

 あとは雨がどうかなぁ・・・



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【京成杯AH】
<2009>
1着:牝5ザレマ.54(2番人気)父ダンスインザD・母父Zafonic(M)**/M
2着:騙7アップドラフト.53(14番人気)父エルコン(M)・母父ブラッシングジョン***/MS
3着:牡6マイネルスケルツィ.56(3番人気)父Gワンダー(R)・母父Machiav(M)**/MR
9着:牡5ヒカルオオゾラ.57(1番人気)父マンカフェ・母父トニービン*

<2010>
1着:牡4ファイアーフロート.55(4番人気)父Sウィーク・母父タバスコキャット(ND)***
2着:牡5キョウエイストーム.54(7番人気)父スウェプトO(M)・母父サンデー*/M
3着:牡3キョウエイアシュラ.54(5番人気)父スウェプトO(M)・母父アンバーシャダイ(ND)**/M
9着:牡4セイクリッドバレー.56h(1番人気)父ギムレット(R)・母父フジキセキ*/R

<2011>
1着:牡5フィフスペトル.57(2番人気)父キンカメ(M)・母父Bahri****/MR
2着:牝4アプリコットフィズ.54(7番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*
3着:牡6レインボーペガサス.57h(3番人気)父タキオン・母父デインヒル(ND)*
5着:牡4エアラフォン.56(1番人気)父デュランダル・母父Jロバリー(M)**/M

<2012>
1着:牡3レオアクティブ.54(2番人気)父Aムーン(M)・母父オペラハウス(ND)***/M
2着:牡7スマイルジャック.57h(6番人気)父ギムレット(R)・母父サンデー*/R
3着:騙7スピリタス.55(4番人気)父ギムレット(R)・母父StormCat(ND)*/R
7着:牝5エーシンリターンズ(1番人気)父キンカメ(M)・母父キャロルハウス***/M

<2013>雨
1着:牝4エクセラントカーヴ.52(3番人気)父Dメジャー・母父A.P. Indy**/M
2着:牡5ダノンシャーク.58(2番人気)父ディープ・母父Caerleon(ND)**
3着:牡3ゴットフリート.53(7番人気)父ローエングリン・母父サンデー**/S
10着:牡4ルナ.55(1番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*

<2014>※新潟開催
1着:牡5クラレント(2番人気)父ダンスインザD・母父ダンシングブレーヴ(ND)**

 

<2015>
1着:牡7フラアンジェリコ.53(13番人気)父ネオユニ・母父ジャッジアンジェL*
2着:牡6エキストラエンド.57(11番人気)父ディープ・母父GardeRoyale*
3着:牡3ヤングマンパワー.54(7番人気)父スニッツェル(ND)・母父サンデー***
7着:牝3アルビアーノ.53(1番人気)父Harlan'sHoliday(ND)・母父Unbridled(M)**/M

 

<2016>

1着:牡3ロードクエスト.55(1番人気)父マツリダG・母父チーフベアH(ND)**/R

2着:牝6カフェブリリアント.54(6番人気)父ブライアンズT(R)・母父Caerleon(ND)**/MR

3着:牡4ダノンプラチナ.58(2番人気)父ディープ・母父アンブライドルS(M)*/M

 

<2017>

1着:牡5グランシルク.56(1番人気)父ステゴ・母父Dynaformer(R)/R

2着:牡6ガリバルディ.57(11番人気)父ディープ・母父Zafonic(M)/M

3着:牡5ダノンリバティ.56(6番人気)父キンカメ(M)・母父エリシオ(ND)/M

 


2015年まで1番人気12連敗中(2014年の新潟開催年は除く)だったんだけど、2016年にそのジンクスをロードクエストが破ってみせた。

2017年も1番人気のグランシルクが1着。
それでもやはりハンデ戦ってこともあり、荒れる可能性が高いこのレース。

コース形状としては、坂の頂上からスタートして、下りでスピードに乗ったままコーナーをギュンギュン曲がっていくカンジ。
3~4コーナーあたりでは平坦になっているものの、それまでにスピードが乗り切っているので、終始かなりの器用さを求められる。

 

(追記)

このレースは遅くても1分32秒前半で決着することが多く、そうなればなるほど「器用に立ちまわった馬」が好成績を残す・・・ってのが本質。
ただ、タイムが遅くなって器用さの重要度が薄まると、スタミナを備えた馬にチャンスが巡ってくる。
2010年(勝ちタイム1分32秒8)にファイアーフロートが、2015年(勝ちタイム1分33秒3)にフラアンジェリコが勝ったのも、コレで合点がいくかなと。

ちなみに2016年のロードクエストも、勝ちタイム1分33秒0。
とゆーワケで「例年通り速いタイムの決着ならガシガシ系。遅くなるならスタミナ型にシフト」とゆー予想をすればOKかなと。

コース形状の基本は内枠先行有利ではあるけど、大外枠での連対もあるので参考程度に。
牡馬・牝馬も特に不問。
早い時計を求められるパターンはやっぱり馬齢は重要で4~5歳が中心になる。

んでも荒れる時は高齢馬が来ちゃったりしてるので、過度の軽視は禁物っと。

血統はとりあえずガシガシ系が中心。

ペースが遅くなりそうだったらスタミナ系にシフトしたい。


<血統診断>

騙6ミュゼエイリアン.56(父スクリーンH(R)・母父エルコン(M))

牡5ロジクライ.56h(父ハーツ・母父マキャベリアン(M))

牡7トーセンデューク.54(父ディープ・母父FairyKing(ND))

牡5トウショウドラフタ.55(父アンライバルド・母父Jロバリー(M))

牡5ロードクエスト.56h(父マツリダG・母父チーフベアH(ND))

牡5ショウナンアンセム.56(父ジャンポケ・母父クロフネ)

牡5ヒースインラブ.56h(父ハービン(ND)・母父)

牡7ダイワリベラル.55(父Dメジャー・母父トニービン*/R)

牡6ヤングマンパワー.57(父スニッツェル・母父サンデー)

牡5ミッキーグローリー.55(父ディープ・母父Wマズル(ND))

牡5ストーミーシー.54(父Aムーン(M)・母父Zエルシド)

牡6ウインガニオン.57(父ステゴ・母父ボリッシュN)

牡6ゴールドサーベラス.54(父スクリーンH(R)・母父)

牝5ワントゥワン.53(父ディープ・母父ファルブラヴ(ND))

牡6ベステンダンク.56(父Tシャトル・母父Sウィーク)

 


<予想>

土曜日のレースを見ると、3歳上500万下で勝ちタイム1分33秒7。

そんなに逃げを主張する馬もいない(っぽい)し、4年連続馬券になっているディープ産駒になるかなぁ。

 

◎牡5ミッキーグローリー.55(父ディープ・母父Wマズル(ND))

○牝5ワントゥワン.53(父ディープ・母父ファルブラヴ(ND))

 

あとは当日の結果やら天気やらで

【紫苑S】

<2011>

1着:カルマート(4番人気)父ボリクリ(R)・母父エアジハード*/R

2着:デルマドゥルガー(6番人気)父リンカーン・母父Jロバリー(M)***/M

3着:コスモバタフライ(12番人気)父ソングオブW(M)・母父マルゼンスキー(ND)**/M

12着:ピュアブリーゼ(1番人気)父Monsun・母父父Nureyev(ND)**

 

<2012>

1着:パララサルー(1番人気)父ディープ・母父Stuka(M)**/M

2着:ブリッジクライム(4番人気)父ロブロイ・母父ボストンH*/M

3着:フレイムコード(8番人気)父タヤスツヨシ・母父オペラハウス(ND)**

 

<2013>

1着:セキショウ(6番人気)父ボリクリ(R)・母父サンデー*/R

2着:リボントリコロール(2番人気)父チチカステナンゴ・母父サンデー***

3着:モモトンボ(7番人気)父ネオユニ・母父チチカステナンゴ*

8着:マコトブリジャール(1番人気)父ストーミングH(M)・母父ブライアンズT(R)**/MMR

 

<2014>雨・不良馬場 ※新潟開催

1着:レーヴデトワール(5番人気)

2着:ショウナンパンドラ(1番人気)

 

<2015>

1着:クインズミラーグロ(8番人気)父マンカフェ・母父InExcess

2着:ホワイトエレガンス(5番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー**

3着:エバーシャルマン(6番人気)父ハーツクライ・母父父A.P.Indy**/M

11着:テンダリーヴォイス(1番人気)父ディープ・母父キンカメ(M)*/M

 

★以下重賞に格上げ

<2016>

1着:ビッシュ(1番人気)父ディープ・母父Acatenango*

2着:ヴィブロス(3番人気)父ディープ・母父Machiavellian(M)**/M

3着:フロンテアクイーン(5番人気)父Mサムソン(ND)・母父サンデー**

 

<2017>

1着:ディアドラ(1番人気)父ハービン(ND)・母父Sウィーク/M

2着:カリビアンゴールド(6番人気)父ステゴ・母父CapeCross(ND)/M

3着:ポールヴァンドル(4番人気)父Dメジャー・母父ファスリエフ(ND)/M

 

 2015年までオープン競争だったのが、2016年から格上げして重賞(G3)に。

 条件や開催時期等は変わらないので、過去のデータをそのまま引用しておけば良い・・・とか思ってたんだけど、重賞になった途端に2年連続で大外枠が勝つわ不振のオークス組が結果を残すわ、潮目がガラリと変わったのか何なのか。

 今年もどっち(昨年の結果かOP特別の時のデータか)を信頼するか悩ましい年になりそうである。

 

 ちなみに重賞勝ち馬は過去11年で10頭出走してて、すべて3着以下に負けている。

 賞金が足りている馬がほとんどで、仕上げて来ないのが一番の原因ではないかと推測できる。

 

 それと、馬体重500キロ超の馬も(0.0.1.10)と不振。

 

▼重賞勝ち(該当なし)

▼馬体重500キロ超(・サラス・ランドネ)

 

<血統診断>

マウレア(父ディープ・母父StormCat(ND))

オハナ(父ディープ・母父キンカメ(M))

パイオニアバイオ(父ルーラー(M)・母父ロブロイ)

サラス(父オルフェ・母父Tapit)

ロサグラウカ(父ルーラー(M)・母父クロフネ)

クイーングラス(父ルーラー(M)・母父タキオン)

メサルティム(父ブリランテ・母父キンカメ(M))

ランドネ(父・母父A.P.Indy)

カレンシリエージョ(父ハービン(ND)・母父)

ロマンテソーロ(父ヴィクト・母父デジタル(M))

ハーレムライン(父マンカフェ・母父)

アヴィオール(父リダウツC・母父)

ホクセンジョウオー(父サムライH・母父)

ノームコア(父ハービン(ND)・母父クロフネ)

レッドベルローズ(父ディープ・母父UnbridledS(M))

ロフティフレーズ(父カナロア(M)・母父ディープ)

 

 

<予想>

ディープ産駒を中心に考えるか、ハービンジャー産駒を推していくか、当日の結果を見て判断

マウレアの結果がこのレースの格付の目安になるので、結果は重視したい

【新潟記念】

<2018>

×1着:牡3ブラストワンピース(1番人気)父ハービン(ND)・母父キンカメ(M)/M

-2着:牡5メートルダール(6番人気)父ロブロイ・母父SilverHawk(R)/RM

-3着:牡7ショウナンバッハ(13番人気)父ステゴ・母父バクシンオー

 

 今年の新潟記念は最後の直線で一気に外ラチ沿いに流れ込む「最終週の伝統芸(?)」になり、通常よりもさらにタフさを求められるようになった。

 さらに勝ちタイム1分57秒5とハイペースだったことにも拍車がかかった感じですかね。

 まぁ今回は上位3頭すべて後ろからの競馬だったので、展開が全てだったとも言えるかな・・・。

 

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【小倉2歳S】

<2018>

-1着:牡ファンタジスト(3番人気)父カナロア(M)・母父ディープ

-2着:牝アズマヘリテージ(13番人気)父Tジョーダン・母父フジキセキ

-3着:牡ミヤジシルフィード(9番人気)父カナロア(M)・母父クロフネ

◎6着:牡シングルアップ(1番人気)父キンシャサ・母父クロフネ

 

 キンシャサノキセキ産駒かロードカナロア産駒かで迷って、前者を選んでしまったのが全てでした(げふ)

 それにしても小倉競馬場の武豊はやはり上手い・・・。

 

 ちなみに今年逃げたチュウワフライヤーは5着でした。

 馬券にこそ絡まなかったものの、やはり逃げ馬は怖いっすね。

 

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【札幌2歳S】

<2018>

-1着:牡ニシノデイジー(6番人気)父ハービン(ND)・母父タキオン

×2着:牡ナイママ(4番人気)父ダノンバラード・母父ジャンポケ

◎3着:牡クラージュゲリエ(1番人気)父キンカメ(M)・母父ギムレット(R)

▲4着:牡エメラルファイト(8番人気)父クロフネ(ND)・母父Sウィーク

○5着:牝アフランシール(3番人気)父ハーツ・母父バクシンオー

△6着:牡クリスタルバローズ(11番人気)父ヴィクト・母父Tシャトル

 

 人気薄のエメラルファイトもクリスタルバローズも含め、印をつけた馬が見事に2着~6着を占めたってのに、前走未勝利戦のニシノデイジーが来てしまい外れるという悲しい結果に・・・(げふ)

 最近こういった「データ上、前走~の馬は馬券にならない」というパターンでことごとく裏切られてるなぁ・・・(´・ω・`)

 まぁでもニシノデイジー以外はほぼ完璧だし、最速上がりのクラージュゲリエも3着だったし、予想は来年以降も継続で。