【オークス】
<2006>2:26:2 上がり35秒台~
1着:カワカミプリンセス(3番人気)父Kヘイロー・母父SeattleSlew*
2着:フサイチパンドラ(5番人気)父サンデー・母父Nureyev(ND)*
3着:アサヒライジング(7番人気)父ロイヤルタッチ・母父ミナガワマンナ*
4着:アドマイヤキッス(1番人気)父サンデー・母父ジェイドロバリー**/M

<2007>2:25:3
1着:ローブデコルテ(5番人気)父コジーン・母父SeekingTheGold*/M
2着:ベッラレイア(1番人気)父ナリタトップロード・母父Baldski(ND)**
3着:ラブカーナ(8番人気)父オース(愛)・母父Caerleon(ND)**

<2008>稍重 2:28:8
1着:トールポピー(4番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
2着:エフティマイア(13番人気)父フジキセキ・母父ニホンピロウイナー*
3着:レジネッタ(5番人気)父デピュティ・母父サンデー**
7着:リトルアマポーラ(1番人気)父タキオン・母父コマンダーインチーフ(ND)*

<2009>2:26:1
1着:ブエナビスタ(1番人気)父Sウィーク・母父Caerleon(ND)**
2着:レッドディザイア(2番人気)父マンカフェ・母父Caerleon(ND)**/S
3着:ジェルミナル(4番人気)父タキオン・母父DoubleBed(ND)*

<2010>雨・稍重 同着! 2:29:9
1着:アパパネ(1番人気)父キンカメ・母父SaltLake(ND)***/M
1着:サンテミリオン(5番人気)父ロブロイ・母父ラストタイクーン(ND)*/M
3着:アグネスワルツ(8番人気)父ロブロイ・母父ヘクタープロテクター(M)*/MM

<2011>雨 2:25:7
1着:エリンコート(7番人気)父デュランダル・母父Bluebird(ND)**
2着:ピュアブリーゼ(8番人気)父Monsun・母父パントレセレブル(ND)**
3着:ホエールキャプチャ(2番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*
4着:マルセリーナ(1番人気)父ディープ・母父Marju(ND)**

<2012>2:23:6
1着:ジェンティルドンナ(3番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)*** 桜花1
2着:ヴィルシーナ(2番人気)父ディープ・母父Machiavellian(M)**/M 桜花2
3着:アイスフォーリス(9番人気)父ステゴ・母父クロフネ* フロ2
13着:ミッドサマーフェア(1番人気)父ギムレット(R)・母父Kingmambo(M)**/MMR

<2013>
1着:メイショウマンボ(9番人気)父スズカマンボ・母父Gワンダー(R)**/MMR 桜花10
2着:エバーブロッサム(5番人気)父ディープ・母父デインヒル(ND)***/M フロ2-★☆
3着:デニムアンドルビー(1番人気)父ディープ・母父キンカメ(M)**/M フロ1★★☆

<2014>
1着:ヌーヴォレコルト(2番人気)父ハーツクライ・母父スピニングW(ND)***/M 桜花3
2着:ハープスター(1番人気)父ディープ・母父ファルブラヴ(ND)*** 桜花1
3着:バウンスシャッセ(3番人気)父ロブロイ・母父Halling*/M 皐月11

<2015>
1着:ミッキークイーン(3番人気)父ディープ・母父GoldAway(ND)**/M 忘れ1★★☆
2着:ルージュバック(1番人気)父マンカフェ・母父AwesomeAgain(ND)* 桜花9
3着:クルミナル(6番人気)父ディープ・母父CandyStripes** 桜花2

 

<2016>
1着:シンハライト(1番人気)父ディープ・母父シングスピール(ND)**
2着:チェッキーノ(2番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー**/M
3着:ビッシュ(5番人気)父ディープ・母父Acatenango*
4着:ジェラシー(10番人気)父ハービンジャー(ND)・母父サンデー***

 

<2017>

1着:ソウルスターリング(1番人気)父フランケル(ND)・母父Monsun** D

2着:モズカッチャン(6番人気)父ハービンジャー(ND)・母父キンカメ(M)/MM D

3着:アドマイヤミヤビ(2番人気)父ハーツクライ・母父クロフネ** D

4着:ディアドラ(9番人気)父ハービンジャー(ND)・母父Sウィーク/M D

 

<2018>

1着:アーモンドアイ(1番人気)父カナロア(M)・母父サンデー/M

2着:リリーノーブル(4番人気)父ルーラー(M)・母父クロフネ/M

3着:ラッキーライラック(2番人気)父オルフェ・母父フォーティーN系(M)/MM

4着:レッドサクヤ(11番人気)父ディープ・母父デインヒル(ND)/M ディープxダンチヒ

 

<2019>

1着:ラヴズオンリーユー(1番人気)父ディープ・母父StormCat(ND)

2着:カレンブーケドール(12番人気)父ディープ・母父StormCat系(ND)

3着:クロノジェネシス(2番人気)父バゴ・母父クロフネ


 過去18年で1番人気は7勝しているけど、2~7番人気の馬までまんべんなく勝っている波乱もあるレース。
 桜花賞で届かなかった差し・追いタイプが激変するケースもある点に注目。

 枠順の有不利は特に無し(多頭数だと若干外不利)

 2007年は変な結果(?)になってるけど、2008年以降からはずっとサンデー天国。
 例外は2010年のアパパネ(1着)と、2011年のピュアブリーゼ(2着)
 ちなみにこの2年は両方とも雨だったので、晴れなら2008年から2016年は全てサンデーが絡んでいることになる。

 ただ、2017年はソウルスターリングが1着。2着にモズカッチャンが入ったことで、サンデーの牙城が脆くも崩れ去ることになった。

 代わりに適性の高さを見せているのがハービンジャー産駒で、2016年には10番人気のジェラシーが4着に食い込み、2017年にはモズカッチャンが2着。4着にも9番人気のディアドラが入っており、このレースでは無視できない存在となっている。

 それでもスタミナサンデー。特にディープ産駒はやはり中心的存在。
 ただし、現段階では「ノーザンダンサーのクロスがある」「芝マイル以上で勝利実績がある」「前走連対(レース問わず)」の3要素をクリアしているのが条件かなと。
 
 府中2400m(来週のダービーにも勿論言えるけど)は、父サンデー・母父ダンチヒ系の組み合わせの相性が抜群に良いのは押さえておくべきポイント。

 そして母父ヌレイエフ&カーリアンは、こちらもこのレースでは重要なキーになる。
 2011年2着のピュアブリーゼがヌレイエフの血を持っており、人気や実力を考えても注視すべきかなと

 

 ココ13年、オークスで馬券になった馬は至って単純。

 連対馬は前走桜花賞(着順不問)・フローラS(3着以内)・忘れな草賞(1着)に限定される。

 3着まで広げても、スイートピーS・皐月賞・フローラS5着のビッシュが一頭ずつ入ったのみで、基本的には3路線から選べば良い。

 例外は2019年2着のカレンブーケドール(スイートピーS1着)

 

 

■芝マイル以上で勝利実績なし
・マジックキャッスル・チェーンオブラブ

■前走NHKマイル・阪神JF・フラワーC・500万下・未勝利の馬は馬券圏内なし
・アブレイズ

■前走フローラSで4着以下は連対なし(2016年ビッシュの3着が最高)


■前走OP特別で3着以下
・リリーピュアハート

 

【ヴィクトリアマイル】
<2006年>1:34:0 稍重
1着:牝5ダンスインザムード(2番人気)父サンデー・母父Nijinsky(ND)*
2着:牝4エアメサイア(3番人気)父サンデー・母父ノーザンT(ND)*
3着:牝4ディアデラノビア(4番人気)父サンデー・母父Potrillazo
9着:牝4ラインクラフト(1番人気)父Eスウィープ(M)・母父サンデー**/M

<2007年>1:32:5
1着:牝4コイウタ(12番人気)父フジキセキ・母父ドクターデヴィアス*/M
2着:牝4アサヒライジング(9番人気)父父サンデー・母父ミナガワマンナ*
3着:牝5デアリングハート(8番人気)父サンデー・母父Danzig(ND)*
10着:牝4カワカミプリンセス(1番人気)父Kヘイロー(ND)・母父SeattleSlew*

<2008年>1:33:7
1着:牝4エイジアンウインズ(5番人気)父フジキセキ・母父デインヒル(ND)**/M
2着:牝4ウオッカ(1番人気)父ギムレット(R)・母父ルション/R
3着:牝5ブルーメンブラット(4番人気)父アドマイヤベガ・母父Topsider(ND)**

<2009年>1:32:4
1着:牝5ウオッカ(1番人気)7馬身差の圧勝劇!!
2着:牝4ブラボーデイジー(11番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*/M
3着:牝6ショウナンラノビア(7番人気)父デピュティ(ND)・母父ヘクターP(M)*/M

<2010年>1:32:4
1着:牝4ブエナビスタ(1番人気)父Sウィーク・母父Caerleon(ND)**
2着:牝4ヒカルアマランサス(8番人気)父タキオン・母父A.P.Indy*
3着:牝6ニシノブルームーン(11番人気)父ギムレット(R)・母父Alzao/R

<2011年>1:31:9
1着:牝4アパパネ(2番人気)父キンカメ(M)・母父SaltLake(ND)***/M
2着:牝5ブエナビスタ(1番人気)父Sウィーク・母父Caerleon(ND)**
3着:牝4レディアルバローザ(3番人気)父キンカメ(M)・母父TejanoRun**/M

<2012年>1:32:4
1着:牝4ホエールキャプチャ(4番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*
2着:牝4ドナウブルー(7番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)***
3着:牝4マルセリーナ(3番人気)父ディープ・母父Marju(ND)**
5着:牝5アパパネ(2番人気)父キンカメ(M)・母父SaltLake(ND)***/M

<2013>
1着:牝4ヴィルシーナ(1番人気)父ディープ・母父Machiavellian(M)**/M
2着:牝5ホエールキャプチャ(12番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー*
3着:牝5マイネイサベル(5番人気)父テレグノシス・母父サンデー**

<2014>
1着:牝5ヴィルシーナ(11番人気)父ディープ・母父Machiavellian(M)**/M
2着:牝4メイショウマンボ(3番人気)父スズカマンボ・母父Gワンダー(R)**/MMR
3着:牝5ストレイトガール(6番人気)父フジキセキ・母父Tシャトル*
8着:牝4スマートレイアー(1番人気)父ディープ・母父ホワイトマズル(ND)**

<2015>
1着:牝6ストレイトガール(5番人気)父フジキセキ・母父Tシャトル*
2着:牝6ケイアイエレガント(12番人気)父キンカメ(M)・母父A.P.Indy***/MR
3着:牝5ミナレット(18番人気)父スズカマンボ・母父ウォーニング*/MMR
6着:牝4ヌーヴォレコルト(1番人気)父ハーツクライ・母父Sワールド(ND)***/M

 

<2016>
1着:牝7ストレイトガール(7番人気)父フジキセキ・母父Tシャトル*
2着:牝4ミッキークイーン(1番人気)父ディープ・母父GoldAway(ND)**/M
3着:牝5ショウナンパンドラ(2番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)***

 

<2017>稍重

1着:牝4アドマイヤリード(6番人気)父ステゴ・母父Numerous(M)/M

2着:牝4デンコウアンジュ(11番人気)父Mサムソン(ND)・母父父Caerleon(ND)

3着:牝4ジュールポレール(7番人気)父ディープ・母父エリシオ(ND)/M

7着:牝5ミッキークイーン(1番人気)父ディープ・母父GoldAway(ND)/M

 

<2018>雨・稍重

1着:牝5ジュールポレール(8番人気)父ディープ・母父エリシオ(ND)

2着:牝4リスグラシュー(1番人気)父ハーツ・母父AmericanPost

3着:牝5レッドアヴァンセ(7番人気)父ディープ・母父Dブレーヴ(ND)

 

<2019>

1着:牝4ノームコア(5番人気)父ハービン(ND)・母父クロフネ※母母父サンデー

2着:牝4プリモシーン(4番人気)父ディープ・母父FastnetR(ND)

3着:牝6クロコスミア(11番人気)父ステゴ・母父ボストンH

4着:牝4ラッキーライラック(1番人気)父オルフェ・母父フォーティーN系(M)

5着:牝5アエロリット(2番人気)父クロフネ(ND)・母父ネオユニ


※注:今週から仮柵設置によりBコース使用


<基本>
・高確率でミドル~ハイペース
・理想は直線早め抜け出して長い脚を使える先行型。差しは上がりが早い馬
・スプリンター型の馬が好走する傾向に?

 過去14年、勝ち馬は4歳が8勝。5歳が4勝。6歳が1勝。7歳が1勝と若い馬に分があるレース。 ちなみに「6歳」と「7歳」はどっちもストレイトガール。
 2014年までは6歳馬は3着が2回(ショウナンラノビアとニシノブルームーン)止まりだったけど、2015年にストレイトガールとケイアイエレガントがワンツーしちゃったことでデータが脆くも崩れ去った。

 枠順の有不利は特に無し。
 福島牝馬Sからココに挑んできた馬は、ブラボーデイジーの2着が最高で勝ちはない・・・が、2015年に最低人気だったミナレットが3着に入ったのでどうしましょう(

 兎にも角にもまずはサンデーの有無が重要。
 この14年で馬券に絡んだ非サンデーの馬は、ウオッカ(2008年2着・2009年1着)、ショウナンラノビア(2009年3着)、ニシノブルームーン(2010年3着)、アパパネ(2011年1着)、レディアルバローザ(2011年3着)、ケイアイエレガント(2015年2着)。
 ウオッカとニシノブルームーンはタニノギムレット産駒。
 アパパネとレディアルバローザとケイアイエレガントはキンカメ産駒(ただし全て非サンデー)
 ショウナンラノビアはフレンチデピュティ産駒。
 連対馬に限って言えばウオッカとアパパネとケイアイエレガントのみで、相当の実力がないと非サンデーは3着までってコトで。

 母父サンデーの場合は、2016年までで来てるのは「クロフネ+サンデー(ホエールキャプチャ・ブラボーデイジー)」と「テレグノシス+サンデー(マイネイサベル)」のみ。

 2017年は稍重なので参考程度に(?)

 あとは母父A.P.Indyにも要注意?

 

 そしてリピーター率の高さも忘れてはいけない。

 ホエールキャプチャ・ヴィルシーナ・ストレイトガール・・・と、前年度覇者が低人気を覆して好走するように、近走が全然ダメだろうととにかく押さえるべき。

 逆に昨年の同レースで0.4秒差以上負けた馬は3着が最高で、連対した馬はまだ一頭も出ていない。

 

【フェブラリーS】
<2007>不良
1着:12.牡5サンライズバッカス(3番人気)父ヘネシー(ND)・母父リアルシャダイ(R)*/R
2着:07.牡7ブルーコンコルド(2番人気)父Fコンコルド(ND)・母父ブライアンズT(R)**/SR
3着:15.牡6ビッググラス(9番人気)父エルコン(M)・母父イブンベイ***/MS
9着:04.牡6シーキングザダイヤ(1番人気)父StormCat(ND)・母父シークG(M)*/M

<2008>
1着:15.牡6ヴァーミリアン(1番人気)父エルコン(M)・母父サンデー***/MS
2着:10.牡8ブルーコンコルド(7番人気)父Fコンコルド(ND)・母父ブライアンズT(R)**/SR
3着:16.牡6ワイルドワンダー(3番人気)父ブライアンズT(R)・母父サンデー*/MR

<2009>稍重
1着:15.牡4サクセスブロッケン(6番人気)父ボリクリ(R)・母父サンデー*/R
2着:14.牡4カジノドライヴ(3番人気)父Mineshaft(AP)・母父DeputyMin(ND)*/M
3着:02.牡7カネヒキリ(1番人気)父フジキセキ・母父DeputyMin(ND)*/M

<2010>
1着:04.牡5エスポワールシチー(1番人気)父Gアリュール・母父ブライアンズT(R)*/R
2着:03.牡4テスタマッタ(5番人気)父Tapit(AP)・母父Concern**
3着:06.牡5サクセスブロッケン(2番人気)父ボリクリ(R)・母父サンデー*/R

<2011>
1着:12.牡5トランセンド(1番人気)父ワイルドラッシュ・母父トニービン*
2着:13.牡7フリオーソ(3番人気)父ブライアンズT(R)・母父ミスプロ(M)*/MR
3着:05.牡4バーディバーディ(4番人気)父ブライアンズT(R)・母父シークG(M)/MM

<2012>
1着:16.牡6テスタマッタ(7番人気)父Tapit(AP)・母父Concern**
2着:03.牡6シルクフォーチュン(4番人気)父Gアリュール・母父アルワウーシュ(ND)**
3着:10.牡6ワンダーアキュート(2番人気)父カリズマティック(ND)・母父PleasantTap*
7着:15.牡6トランセンド(1番人気)父ワイルドラッシュ・母父トニービン*

<2013>
1着:02.牡5グレープブランデー(3番人気)父マンカフェ・母父ジャッジアンジェルーチ
2着:06.牡8エスポワールシチー(9番人気)父Gアリュール・母父ブライアンズT(R)*/R
3着:10.牡7ワンダーアキュート(7番人気)父カリズマティック(ND)・母父PleasantTap*
15着:11.牡4カレンブラックヒル(1番人気)父Dメジャー・母父Grindstone(M)**

<2014>
1着:13.牡4コパノリッキー(16番人気)父Gアリュール・母父ティンバーカントリー(M)*/M
2着:15.牡5ホッコータルマエ(2番人気)父キンカメ(M)・母父CherokeeRun**/MM
3着:11.牡6ベルシャザール(1番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M

<2015>
1着:04.牡5コパノリッキー(1番人気)父Gアリュール・母父ティンバーカントリー(M)*/M
2着:14.牡5インカンテーション(5番人気)父父シスターM(AP)・母父Machiave(M)*/MM
3着:10.牡5ベストウォーリア(2番人気)父MajestWarrior(AP)・母父M.Greeley(M)*/MM

 

<2016>重馬場
1着:14.牡4モーニン(2番人気)父ヘニーヒューズ・母父父フォーティーナイナー(M)**/MM
2着:07.牡4ノンコノユメ(1番人気)父トワイニング(M)・母父タキオン*/M
3着:04.牡5アスカノロマン(7番人気)父デジタル(M)・母父タバスコキャット(ND)***/M

 

<2017>

1着:03.牡4ゴールドドリーム(2番人気)父Gアリュール・母父デピュティ(ND)

2着:09.牡7ベストウォーリア(5番人気)父MajesticWa(AP)・母父Mr.Gree(M)*/MM

3着:10.牡5カフジテイク(1番人気)父プリサイスE(M)・母父スキャン(M)/MM

 

<2018>

1着:12.騸6ノンコノユメ(4番人気)父トワイニング(M)・母父タキオン/M

2着:14.牡5ゴールドドリーム(1番人気)父Gアリュール・母父デピュティ(ND)

3着:06.牡8インカンテーション(6番人気)父シスターミニスター(APIndy系)・母父マキャベリアン(M)/MM

 

<2019>

1着:06.牡5インティ(1番人気)父ケイムホーム(M)・母父父アフリート(M)/MM

2着:03.牡6ゴールドドリーム(2番人気)父Gアリュール・母父デピュティ(ND)

3着:02.牡5ユラノト(8番人気)父キンカメ(M)・母父フジキセキ/M



過去17年で1番人気が10勝。

スタート地点が芝になっており、外枠になるにつれて芝の距離が長くなっているのが大きな特徴。
第2コーナーでダートコースと合流するので、外枠になればなるほど芝の距離が長くなる・芝の長さで前に行った外枠馬がダートコースに合流した後に内の殺到して先行出来なかった内枠馬をブロック出来ると言う2つの明確な理由で外枠有利。
ここ18年(中山開催の2003年は参考外)で4枠より内の馬は5勝のみ(2010年のエスポと、2013年のグレープブランデーと、2015年のコパノリッキーと、2017年のゴールドドリームと、2019年のインティ)なのに対し、芝の距離が長い8枠の馬が複勝率高め。
内枠を引いた馬は逃げ。もしくはインを突くなり末脚を発揮するなり、直線で鋭く伸びれる馬でないと大きな不安材料になるかなと。

(2019年は内枠祭りになったけど)

血統を調べて一番目立つのはブライアンズタイムの名前。
リアルシャダイやシンボリクリスエスなど、その他ロベルト系が高い確率で絡んでるので、見かけたら要注意。
あとはゴールドアリュール産駒や、テスタマッタなどに代表されるA.P.Indy系。エルコンやキンカメが代表の芝も走れるミスプロ系が絡んでいる。

ダートなので馬齢は芝ほど関係ない・・・と思いきや、データ上は4~5歳が圧倒しており、6歳は3勝のみ(2008年ヴァーミリアン・2012年テスタマッタ・2018年ノンコノユメ)。7歳以上は0勝。ただ、2着は5度あるので軽視は禁物。
府中ダートということで、一定のスピードが求められるが故に、若い馬に有利になりやすいと思っておけば良い。
7歳以上で馬券になったのはブルーコンコルドやカネヒキリやフリオーソやエスポワールシチーと言った実力馬に限る。 GIも勝っていない7歳馬以上はとりあえず切っていいかなと。

(例外は2017年2着のベストウォーリアと2018年3着のインカンテーション)

 

ちなみにココ6年は父or母父がミスプロ系の馬が馬券圏内を席巻しており、3年連続連対したゴールドドリーム以外は全てどちらかがミスプロ系だった。


<ブライアンズタイム>
・タイムフライヤー・ミューチャリー・ワンダーリーデル


<7歳以上>

・ブルドッグボス・ヴェンジェンス・キングズガード・ノンコノユメ・ケイティブレイヴ・ワンダーリーデル

<前走G3以下で4着以下>

・ブルドッグボス・ワイドファラオ・ミッキーワイルド・サンライズノヴァ・ワンダーリーデル
 

 

<予想>

◎牡6インティ(父ケイムホーム(M)・母父父アフリート(M)/MM)

やや力が落ちてきているので絶対軸とは言えないが、3着以内でという意味での軸ならこの馬かなっと

 

あとはもう投網殺法(?)で、ミスプロもA.P.Indyもロベルトもないモズアスコットは来たら諦めるスタイル

 

相手候補

△アルクトス(母父ボリクリ。内枠がビミョー)

△タイムフライヤー(母父ブライアンズタイム)

○ヴェンジェンス(父A.P.Indy系。年齢を無視すれば買える)

✕キングズガード(父A.P.Indy系。年齢を無視すれば買える)

✕サンライズノヴァ(血統は良いがローテがなぁ・・・。全盛期でも足りなかったしあまり買いたくはない)

△ノンコノユメ(年齢を無視すれば(以下略))

✕デルマルーヴル(父A.P.Indy系。たださすがに中央じゃ足りないか)

▲ミューチャリー(デルマルーヴルと同様だが、こちらは父もミスプロ系でプラス)

✕ワンダーリーデル(血統的妙味はあれど、他のマイナス要素も重なりどうだか。武蔵野S1着が悩ましい)

 

血統ナンバーワンは、父パイロ(A.P.Indy系)に、母父ミスプロ系のミューチャリー。

中央のスピードについていけるんかいとは思うけど、後方待機で展開利が働けばワンチャンある?ない?

 

 

【朝日杯FS】
<2014>稍重
1着:ダノンプラチナ(1番人気)父ディープ・母父Unbridle'sSong(M)*/M 500万1☆
2着:アルマワイオリ(14番人気)父マツリダG・母父ピルサドスキー(ND)* デイリー4
3着:クラリティスカイ(3番人気)父クロフネ(ND)・母父Sウィーク* いちょう1

 

<2015>

1着:リオンディーズ(2番人気)父キンカメ(M)・母父Sウィーク***/M 新馬1★

2着:エアスピネル(1番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M デイリー1★

3着:シャドウアプローチ(11番人気)父ジャンポケ・母父デピュティ(ND)** 京王杯3☆

 

<2016>

1着:サトノアレス(6番人気)父ディープ・母父デインヒル(ND)**

2着:モンドキャンノ(7番人気)父キンシャサ・母父バクシンオー***

3着:ボンセルヴィーソ(12番人気)父Dメジャー・母父Sローレル**

4着:ミスエルテ(1番人気)父フランケル(ND)・母父父A.P.Indy**/MM

 

<2017>

1着:ダノンプレミアム(1番人気)父ディープ・母父Intikhab(R)/RM

2着:ステルヴィオ(2番人気)父Rカナロア(M)・母父ファルブラヴ(ND)/M

3着:タワーオブロンドン(3番人気)父GoneWest系(M)・母父ミルリーフ系/MM

 

<2018>

1着:牡アドマイヤマーズ(2番人気)父Dメジャー・母父父マキャベリアン(M)/M

2着:牡クリノガウディー(9番人気)父スクリーンH(R)・母父ディアブロ

3着:牝グランアレグリア(1番人気)父ディープ・母父Tapit

 


2014年から中山から阪神に舞台を移して行われる同レース。
当然それ以前までのデータはアテにならないので、先週の阪神JFあたりの結果などを参考にしていきたいところ。

 

ちなみに2015年はディープ産駒が不在。



<■1400m以上で勝ち鞍が無い馬>
・ビアンフェ・トリプルエース・カリニート・
<▼1400m以上で早い上がりを出せてない馬(主観)>

<■前走0.6秒以上負けた馬>

<■連闘or中1週or前走ダート>

<△マイル以上で最速上がりを出して勝ったことがある馬>

・サリオス・レッドベルジュール

 

<予想>

◎サリオス

◯レッドベルジュール

▲タイセイビジョン

△ラウダシオン

【阪神JF】
<2007>
1着:トールポピー(3番人気)父ジャンポケ・母父サンデー** ☆3
2着:レーヴダムール(8番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父HighestHonor* ★
3着:エイムアットビップ(2番人気)父Aデジタル(M)・母父トニービン**/M 逃
4着:オディール(1番人気)父クロフネ(ND)・母父Darshaan** ☆★

<2008>
1着:ブエナビスタ(1番人気)父Sウィーク・母父Caerleon(ND)* ★2
2着:ダノンベルベール(3番人気)父タキオン・母父Bering* ★2☆
3着:ミクロコスモス(4番人気)父ネオユニ・母父Marquetry(M)**/M ★

<2009>
1着:アパパネ(2番人気)父キンカメ(M)・母父SaltLake***/M --★
2着:アニメイトバイオ(5番人気)父ロブロイ・母父デピュティ(ND)*/M ☆4★
3着:ベストクルーズ(6番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー* -☆3
5着:シンメイフジ(1番人気)父フジキセキ・母父ティンバーC(M)*/M ☆★2

<2010>
1着:レーヴディソール(1番人気)父タキオン・母父HighestHonor ★2
2着:ホエールキャプチャ(4番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー* ☆2★2
3着:ライステラス(8番人気)父ソングオブW(M)・母父スピードW(ND)**/MM ☆2-

<2011>
1着:ジョワドヴィーヴル(4番人気)父ディープ・母父Caerleon(ND)** ☆
2着:アイムユアーズ(8番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父エルコン(M)***/M ★3☆
3着:サウンドオブハート(1番人気)父タキオン・母父Caerleon(ND)**/M ☆★

<2012>
1着:ローブティサージュ(5番人気)父Wエンブレム(M)・母父シングS(ND)*/SMM ★☆
2着:クロフネサプライズ(15番人気)父クロフネ(ND)・母父トニービン** -逃
3着:レッドセシリア(10番人気)父ハーツクライ・母父Selkirk* ★
4着:コレクターアイテム(1番人気)父ハーツクライ・母父StormBird(ND)***/M ★☆2

<2013>
1着:レッドリヴェール(5番人気)父ステゴ・母父DixielandBand(ND)*** ★2
2着:ハープスター(1番人気)父ディープ・母父ファルブラヴ(ND)*** ★2
3着:フォーエバーモア(8番人気)父ネオユニ・母父Pentelicus/M ☆2

<2014>
1着:ショウナンアデラ(5番人気)父ディープ・母父ElusiveQ(M)***/M ★☆2
2着:レッツゴードンキ(2番人気)父キンカメ(M)・母父Mサンデー***/MM ★☆2
3着:ココロノアイ(4番人気)父ステゴ・母父デインヒル(ND)**/R ☆★-
8着:ロカ(1番人気)父ハービンジャー(ND)・母父ダンスインザD**** ★

 

<2015>

1着:メジャーエンブレム(1番人気)父Dメジャー・母父オペラハウス(ND)** ★☆-
2着:ウインファビラス(10番人気)父ステゴ・母父Aコジーン*/M ☆2★
3着:ブランボヌール(3番人気)父ディープ・母父バクシンオー**/M ★☆-

 

<2016>

1着:ソウルスターリング(1番人気)父フランケル(ND)・母父Monsun*** ★★

2着:リスグラシュー(2番人気)父ハーツクライ・母父AmericanP*** ★☆

3着:レーヌミノル(3番人気)父Dメジャー・母父Tシャトル* ★☆

 

<2017>

1着:ラッキーライラック(2番人気)父オルフェ・母父ミスプロ系(M)/M ☆★

2着:リリーノーブル(3番人気)父ルーラー(M)・母父クロフネ/M ★☆

3着:マウレア(4番人気)父ディープ・母父StormCat(ND) ★☆

4着:トーセンブレス(7番人気)父ディープ・母父ファルブラヴ(ND) ★-

5着:モルトアレグロ(10番人気)祖父GoneWest(M)・母父FreeHouse ★★

9着:ロックディスタウン(1番人気)父オルフェ・母父StormCat(ND) ★-

 

<2018>

1着:ダノンファンタジー(1番人気)父ディープ・母父NotForSale ☆☆★

2着:クロノジェネシス(2番人気)父バゴ・母父クロフネ ★★

3着:ビーチサンバ(4番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー ★☆

 



枠順の有不利は特に無いけど、パッと見ると中~外枠の方が競馬がしやすいのか、なかなかに好成績。 まぁあまり気にする必要は無さそう。
2006年から2011年まで。2013年と2014年の勝ち馬は差しor追い込み。 勝つには相応の瞬発力が必要ってところ。
連対馬26頭中、うち22頭が上がりタイム5位以内をマークしていた。
毎年必ず「1600mのレースで最速上がりで勝った経験がある」馬は1頭絡んでいるので、その点は重要視したい。

過去13年、馬券になった馬(39頭)のうち37頭は「過去に1600mで早い上がりを出して勝ち鞍があった」か「1600m未経験」か「1400m以上で勝ち鞍がある馬」の馬に限られる。
つまり1600mを経験していた場合、早い上がりで勝利していたことが重要で、1600mで負けていた馬は切って良いかなと。
ちなみに例外は2014年2着のレッツゴードンキと、2015年2着のウインファビラス。

2012年は良馬場ながら上がりのかかる競馬に加え、ハイペースの展開になって例年とは違う感じになった。 結果も案の定の大波乱決着。

2015年はメジャーエンブレムが逃げ切った年だが、この年も最速上がりで35秒1と遅く、例年とは違う傾向になった印象。
過去の結果を見てもパワー補正(タキオンもガシガシ系と考える)がズラリと並ぶ。
パワー補正がないのは、母父にカーリアンを持つブエナビスタとジョワドヴィーヴルと、逃げ勝ったメジャーエンブレムあたりくらい。ココらへんは適正云々じゃなく、実力で圧倒した感じですやね。


そしてクロフネ産駒・ファルブラヴ産駒には要注意!

 

<■前走6着以下>
・ルーチェデラヴィタ・ヒメサマ・エレナアヴァンティ
<■過去に1600mを走ったけど勝ててない馬>
・クリスティ・オータムレッド・ジェラペッシュ
<■1400m以上で勝ち鞍が無い馬>
・カワキタアジン・ボンボヤージ・ヒメサマ
<▼1400m以上で早い上がりを出せてない馬(主観)>

<■前走ファンタジーSで4着以下>
・ヤマカツマーメイド・エレナアヴァンティ

<■前走ファンタジーSで1度でも4着以下に負けたことがある>

・ヤマカツマーメイド・エレナアヴァンティ
<◎過去にマイル以上で最速上がり勝利>
・ウーマンズハート・クリスティ・ロータスランド・マルターズディオサ・クラヴァシュドール・ルーチェデラヴィタ・リアアメリア
 

 


**********************************
**********************************


【カペラS】
<2008>重馬場
1着:牡4ビクトリーテツニー(4番人気)父GoneWest(M)・母父Carnivalay(ND)*/MM
2着:牡6スリーアベニュー(7番人気)父アフリート(M)・母父トウショウボーイ/M
3着:牡6フジノウェーブ(8番人気)父ブラックタイアフェアー(M)・母父ターントゥ系/M
12着:牡4ダイワエンパイア(1番人気)外

<2009>重馬場
1着:牡5ミリオンディスク(5番人気)父アフリート(M)・母父トニービン/M
2着:牡5ダイワディライト(1番人気)父アフリート(M)・母父ドクターデヴィアス**/M
3着:牡4グランドラッチ(11番人気)父GrandSlam(ゴーンウェスト(M))・母父ターントゥ系*/M

<2010>
1着:牡4セイクリムズン(3番人気)父エイシンサンディ(サンデー)**
2着:牡4ティアップワイルド(13番人気)父ワイルドラッシュ・母父フォーティーN(M)*/M
3着:牡6エノク(5番人気)父クロフネ(ND)・母父ジャッジアンジェルーチ**
4着:牡4シルクフォーチュン(1番人気)父Gアリュール・母父アルワウーシュ(ND)**

<2011>稍重
1着:牝5ケイアイガーベラ(2番人気)父父父ゴーンウェスト(M)・母父Danzig(ND)**/M
2着:牡5ティアップワイルド(3番人気)父ワイルドラッシュ・母父フォーティーN(M)*/M
3着:牡4タイセイレジェンド(8番人気)父キンカメ(M)・母父マックイーン***/M
5着:牡5セイクリムズン(1番人気)父エイシンサンディ(サンデー)**

<2012>
1着:牡6シルクフォーチュン(4番人気)父Gアリュール・母父アルワウーシュ(ND)**
2着:牡5エーシンウェズン(3番人気)父Trippi(M)・母父ミスプロ系(M)**/MM
3着:牡5シセイオウジ(8番人気)父キンカメ(M)・母父ブライアンズT(R)***/MMR
5着:牡6ティアップワイルド(1番人気)父ワイルドラッシュ・母父フォーティーN(M)*/M

<2013>
1着:牡5ノーザンリバー(6番人気)父タキオン・母父Machiavellian(M)*/M
2着:牡5スノードラゴン(7番人気)父アドマイヤコジーン・母父タヤスツヨシ*
3着:牡7シルクフォーチュン(2番人気)父Gアリュール・母父アルワウーシュ(ND)**
9着:牝4スイートジュエリー(1番人気)父キンカメ(M)・母父Salt Lake(ND)***/M

 

<2014>

1着:牡4ダノンレジェンド(12番人気)父MachoUno・母父StormCat(ND)*/M 逃

2着:牡6サトノタイガー(7番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M

3着:牡5メイショウノーベル(8番人気)父Sウィーク・母父Miswaki(M)*/M

6着:牡6ダッシャーワン(1番人気)父デピュティ(ND)・母父Miswaki(M)**/M

 

<2015>
1着:牡6キクノストーム(3番人気)父スタチューOL(ND)・母父ファビラスD(ND)**
2着:牡6カジキ(4番人気)父バクシンオー・母父ブライアンズT(R)**/R
3着:牡9マルカフリート(6番人気)父アフリート(M)・母父タヤスツヨシ*/M
8着:牡4エイシンヴァラー(1番人気)父Sヴィグラス(M)・母父ボリクリ(R)*/MR

 

<2016>

1着:牡4ノボバカラ(3番人気)父Aオーラ・母父デピュティ(ND)***

2着:牡5ニシケンモノノフ(2番人気)父Mボーラー・母父アフリート(M)*/M

3着:牝5コーリンベリー(1番人気)父Sヴィグラス(M)・母父ミシックT(M)***/MM

 

<2017>

1着:牡3ディオスコリダー(4番人気)父カネヒキリ・母父Wラッシュ/MM

2着:牡9スノードラゴン(8番人気)父Aコジーン・母父タヤスツヨシ

3着:牡5ブルドッグボス(2番人気)父Dメジャー・母父デインヒル(ND)

10着:牡5ブルミラコロ(1番人気)父キンシャサ・母父父Nureyev(ND)/M

 

<2018>

1着:騸3コパノキッキング(1番人気)父DeputyMini系・母父Gヘイロー/MM

2着:牡5サイタスリーレッド(11番人気)父Dシャンティ・母父SaltLake(ND) 逃げ

3着:牡8キタサンミカヅキ(2番人気)父Kヘイロー(ND)・母父バクシンオー

 


2008年から新設された重賞レース。
スタートが芝からのスタートであるのに加え、直後から4コーナー途中までずーーっと下り坂なので、とにかくペースが早くなる。
早い時計への対応はもちろんのコト、スタートからゴールまでとにかく緩まないので、1200m戦ながらスタミナを要する稀有なコース。
1200m一辺倒の馬では分が悪いかも・・・?

追い込みでも届くので、早い時計を出せる追い込み馬は人気がなくとも注意。
血統はザッと見て分かるように、芝血統やミスプロ系がとにかく強い。アフリート、ゴーンウェストあたりが特に猛威を振るっているカンジ。
兎にも角にもピッチの早いパワーが大必須。

ただし2014年2016年と逃げ切り勝ちもあり(2018年も人気薄の逃げが2着)、母父ノーザンダンサー系を持つ逃げ馬には注意したい。

 

牝馬は基本消し。

 

【中日新聞杯】
<2012>小雨
1着:牡7スマートギア.56(6番人気)父マーベラスサンデー・母父パドスール**
2着:牡7ダンツホウテイ.56(9番人気)父マンカフェ・母父Nureyev(ND)*
3着:牡4ダノンバラード.57(1番人気)父ディープ・母父Unbridled(M)*/M

<2013>
1着:牡5サトノアポロ.55(5番人気)父シンボリクリスエス(R)・母父Bering*/R
2着:牡6アドマイヤタイシ.55(1番人気)父シングスピール(ND)・母父DubaiM(M)***/M
3着:牡6トウカイパラダイス.56(3番人気)父ゴールドアリュール・母父マルゼンスキー(ND)**

<2014>
1着:牡5マーティンボロ.54(10番人気)父ディープ・母父Nureyev(ND)**
2着:牝4ラキシス.54(3番人気)父ディープ・母父StormCat(ND)***/M
3着:牡4ラブリーデイ.56(4番人気)父キンカメ(M)・母父ダンスインザダーク***/MR
7着:牡5アンコイルド.57(1番人気)父GCauseway(ND)・母父Alzao(ND)**

<2015>
1着:牡6ディサイファ(5番人気)父ディープ・母父DubaiM(M)***/M
2着:騙7デウスウルト(2番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M
3着:牡5マイネルミラノ(6番人気)父ステゴ・母父父Danzig(ND)***/R
7着:牡6ダノンジェラート(1番人気)父ディープ・母父Pivotal(ND)***

 

<2016>

1着:牡6サトノノブレス(1番人気)父ディープ・母父トニービン

2着:牡7ファントムライト(9番人気)父オペラハウス・母父サンデー

3着:牡6レコンダイト(13番人気)父ハーツ・母父Lタイクーン(ND)

 

***以下12月開催***

 

<2017>

1着:牡4メートルダール.55(2番人気)父ロブロイ・母父SilverHawk(R)/RM

2着:牡4ミッキーロケット.57h(1番人気)父キンカメ(M)・母父Pivotal(ND)/MM

3着:牡4ロードヴァンドール.56(5番人気)父Dメジャー・母父StormCat(ND)

 

<2018>

1着:牡3ギベオン.56(1番人気)父ディープ・母父父AwesomeAgain/R

2着:牡7ショウナンバッハ.54(12番人気)父ステゴ・母父バクシンオー

3着:牡5ストロングタイタン.57(7番人気)父フォーティーN系(M)・母父Tiznoe/MMMR




 2016年まで3月開催だったものを、2017年から12月開催に。
 中京2000mのテーマは「もうひと踏ん張り」!
 
*基本
 スタンド前の平坦コースからスタートして、コーナーを曲がって向こう正面の途中からコーナー出口まで下りに入る。
 んで、直線に向くとすぐに高低差約2mの急坂が待ち構えている(ダートコースの起伏構成もほぼ同じ)。
 この坂を駆け上がってもまだ、ゴールまでは200m余り。3~4コーナーの下り勾配で加速が付いているとはいえ、馬の姿が隠れてしまうほどの急坂を駆け上がってなお、もうひと踏ん張りを要求されるレイアウトは、“だんだら坂”(=勾配が緩い)などと呼ばれる東京コースとも、ゴールの手前に急坂が設けられている中山、阪神コースとも異なる。馬にとっては非常にタフな設定。
“鋭い切れ味”よりも“息の長い末脚”を武器とするタイプの活躍が目立っていた印象。
 速い上がりタイムを要求される他場では苦戦していた馬が、タフな中京コースで息を吹き返す。芝のレースでは特に、そんな変身パターンに注意を払っておきたい。

 血統だけど、とりあえず買っとけ「ヌレイエフ」と「ニジンスキー」!
 特に母父ヌレイエフは、2012年に9番人気のダンツホウテイが2着。2014年に10番人気のマーティンボロが1着になっている(ちなみにゴールドアリュールの母父もヌレイエフ)
 2頭が馬券に絡んでいるキンカメ産駒も、自身にヌレイエフを持つのも興味深いところ。
 もちろん父のスタミナがあってこそだろうけど、買っておいて損はなさそうですやーね。

 あとはパワー補正も念頭に。
 

【チャンピオンズC】
<2014>やや水分を含むも良
1着:牡5ホッコータルマエ(2番人気)父キンカメ(M)・母父CherokeeRun**/MM
2着:牡5ナムラビクター(8番人気)父ロブロイ・母父Eスウィープ(M)**/MM
3着:牡6ローマンレジェンド(3番人気)父Sウィーク・母父AwesomeA(ND)***/M
4着:牝5サンビスタ(15番人気)父スズカマンボ・母父ミシル(M)**/MM
12着:牡4コパノリッキー(1番人気)父Gアリュール・母父ティンバーC(M)*/M

 

<2015>
1着:牝6サンビスタ(12番人気)父スズカマンボ・母父ミシル(M)**/MM
2着:牡3ノンコノユメ(3番人気)父トワイニング(M)・母父タキオン*/M
3着:騙5サウンドトゥルー(5番人気)父デピュティ(ND)・母父フジキセキ**
7着:牡5コパノリッキー(1番人気)父Gアリュール・母父ティンバーカントリー(M)*/M

 

<2016>

1着:騙6サウンドトゥルー(6番人気)父デピュティ(ND)・母父フジキセキ**

2着:牡6アウォーディー(1番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**

3着:牡5アスカノロマン(10番人気)父デジタル(M)・母父タバスコC(ND)***/M

 

<2017>

1着:牡4ゴールドドリーム(8番人気)父Gアリュール・母父デピュティ(ND)

2着:牡5テイエムジンソク(1番人気)父クロフネ・母父フォーティーN(M)/M

3着:牡7コパノリッキー(9番人気)父Gアリュール・母父ティンバーC(M)/M

 

<2018>

1着:牡3ルヴァンスレーヴ(1番人気)父ボリクリ(R)・母父ネオユニ/RRM

2着:騸6ウェスタールンド(8番人気)父ネオユニ・母父ミスプロ系(M)/M

3着:牡4サンライズソア(3番人気)父ボリクリ(R)・母父Sウィーク/R

 



 ジャパンカップダート改め、2014年から中京開催となって行われているチャンピオンズカップ。

 コース形態は芝にも似ていて、向こう正面から第4コーナー出口までずーっと下り坂。
 そして直線の最初にいきなり急坂があるという、中京競馬場特有の特徴がダートにも生かされております。
 芝の結果も踏まえると、やはりココで重要になってくるのは「距離以上のスタミナ」
 直線最初に急坂を登って、そっからさらに長い直線がびゃーっと続くので、兎にも角にも持続力は必須。
 芝でも言ってるけど、この中京ってのは「もうひと踏ん張り」が出来る馬が上位に来る感じですやね。

 

 キーになってくるのはとりあえず「芝血統」かなと。

 ここ数年で馬券になった馬は全て父か母父に芝血統を備えており、いかに持続力が問われているかが分かる。

 2014年は馬場が湿っていたのもあってか、ものの見事に「芝産駒」「ミスプロ」「ノーザンダンサーのクロス」を持つ馬が上位を独占し、ダート色の強い馬が惨敗する結果となった。
 ナムラビクターにサンビスタと、人気薄の馬がこれまでとは見違える走りをしたのが印象的でしたね。
 ちなみにこの時、コパノリッキーは大きく出遅れ。前目の決着になったのも響いて人気に応えれなかった。

 

 2015年は一転して後方決着。

 内でじっとしていたサンビスタの華麗な抜け出しに、内の狭いところを抜けてきたノンコノユメと、大外ぶん回しで3着に食い込んだのがサウンドトゥルーという結果になった。

 

 2016年は好位から粘るアスカノロマンをアウォーディーが交わし、さらにその2頭を外からサウンドトゥルーがまとめて差し切った・・・という展開だった。

 基本は好位が有利も、展開次第じゃ後ろからもすっ飛んでこれると行った感じ。

 

 ラップ等を総合すると、このレースは「1400mを走れるダッシュ力」と「終いの瞬発力」の両方(またはどちらか)が重要なファクターとなるかな。

 フレンチデピュティ系やゴールドアリュール産駒が好走していたり、芝血統が伸びてきたりなども合点がいくかなっと。

【ステイヤーズS】
<2009>
1着:牡3フォゲッタブル(1番人気)父ダンスインザD・母父トニービン**
2着:騙9ゴールデンメイン(13番人気)父ラムタラ(ND)・母父トウショウボーイ**
3着:牡4モンテクリスエス(2番人気)父ボリクリ(R)・母父Lタイクーン(ND)*/R

<2010>
1着:牡3コスモヘレノス(5番人気)父Gワンダー(R)・母父エリシオ(ND)**/MR
2着:牡4ジャミール(2番人気)父ステゴ・母父Sadler'sW(ND)**
3着:牡7ネヴァブション(3番人気)父マーベラスS・母父MillReef*
9着:牡3トウカイメロディ(1番人気)父チーフベアH(ND)・母父ジェネラス(ND)**/R

<2011>不良馬場
1着:牡8マイネルキッツ(4番人気)父チーフベアH(ND)・母父サッカーボーイ**
2着:牡3イグアス(6番人気)父ディープ・母父Potrillazo*
3着:牡9トウカイトリック(12番人気)父エルコン(M)・母父SilverHawk(R)**/MR
11着:牡4ビートブラック(1番人気)父ミスキャスト・母父ブライアンズT(R)/R

<2012>
1着:牡10トウカイトリック(8番人気)父エルコン(M)・母父SilverHawk(R)**/MR
2着:騙4ファタモルガーナ(4番人気)父ディープ・母父エリシオ(ND)**
3着:牡4デスペラード(2番人気)父ネオユニ・母父トニービン*/R
8着:牡5メイショウウズシオ(1番人気)父オペラハウス(ND)・母父ブライアンズタイム(R)*/MR

<2013>
1着:牡5デスペラード(1番人気)父ネオユニ・母父トニービン*/R
2着:牡5ユニバーサルバンク(4番人気)父ネオユニ・母父ドクターデヴィアス*
3着:牡11トウカイトリック(7番人気)父エルコン(M)・母父SilverHawk(R)**/MR

<2014>
1着:牡6デスペラード(3番人気)父ネオユニ・母父トニービン*/R
2着:騙6ファタモルガーナ(4番人気)父ディープ・母父エリシオ(ND)**
3着:牡5クリールカイザー(1番人気)父キングヘイロー(ND)・母父サッカーボーイ**

 

<2015>
1着:牡4アルバート(1番人気)父アドマイヤドン(M)・母父ダンスインザD***/M
2着:牡6カムフィー(7番人気)父ダンスインザD・母父ノーザンT(ND)**/R ※リアルシャダイ
3着:牡4トゥインクル(4番人気)父ステゴ・母父ノーザンT(ND)**

 

<2016>

1着:牡5アルバート(1番人気)父アドマイヤドン(M)・母父ダンスインザD***/M

2着:騙8ファタモルガーナ(3番人気)父ディープ・母父エリシオ(ND)**

3着:牡4モンドインテロ(2番人気)父ディープ・母父ブライアンズT(R)*/MR

 

<2017>

1着:牡6アルバート(1番人気)父アドマイヤドン(M)・母父ダンスインザD***/M

2着:騙7フェイムゲーム(2番人気)父ハーツ・母父アレミロード

3着:牡6プレストウィック(3番人気)父Dメジャー・母父Linamix*

 

<2018>

1着:牡5リッジマン(1番人気)父スウェプトO(M)・母父カーリアン(ND)/M

2着:牡5アドマイヤエイカン(2番人気)父ハーツ・母父デピュティ(ND)/M

3着:牡6モンドインテロ(4番人気)父ディープ・母父ブライアンズT(R)/RM

 


 近年はそうでもないけど、数年前は高齢の人気薄馬(ぶっちゃけトウカイトリック)が来たりと荒れまくってた同レース。
 まぁ距離が短いと若い馬に利があるけど、この距離に限ってはその枠に当てはまらないってことですやね。

 

 

 

 

*******************************

 

【チャレンジカップ】
<2012>
1着:牝5ショウリュウムーン(6番人気)父キンカメ(M)・母父ダンスインザD***/M
2着:牡5アドマイヤタイシ(4番人気)父シングスピール(ND)・母父DubaiMil(M)***/M
3着:牡7タガノエルシコ(13番人気)父Mトップガン(R)・母父ダンスインザD*/MR
15着:牡5リルダヴァル(1番人気)父タキオン・母父サンダーG(M)**/M

<2013>
1着:牡4アルキメデス(1番人気)父Aムーン(M)・母父SeekingTheGold(M)**/MM
2着:牡8カワキタフウジン(9番人気)父マーベラスS・母父ブライアンズT(R)**/R
3着:牝4ハナズゴール(6番人気)父オレハマッテルゼ・母父シャンハイ**/M

<2014>
1着:牡3トーセンスターダム(5番人気)父ディープ・母父エンドスウィープ(M)***/MM
2着:騙6デウスウルト(9番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M
同着:牡4フルーキー(2番人気)父父デインヒル(ND)・母父サンデー***
9着:牡3エイシンヒカリ(1番人気)父ディープ・母父StormCat(ND)**

 

<2015>

1着:牡5フルーキー(1番人気)父父デインヒル(ND)・母父サンデー***
2着:牡6ヒストリカル(2番人気)父ディープ・母父ノーザンテースト(ND)**/M
3着:牡6シベリアンスパーブ(11番人気)父スピニングW(ND)・母父WithApp***

 

<2016>稍重

1着:牡3マイネルハニー(9番人気)父マツリダG・母父Nブライアン(R)**/R

2着:牡4ベルーフ(5番人気)父ハービンジャー(ND)・母父サンデー***

3着:牡6ケイティープライド(11番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**

4着:牡6フルーキー(1番人気)父父デインヒル(ND)・母父サンデー***

 

<2017>この年から2000mに

1着:牡3サトノクロニクル(1番人気)父ハーツ・母父Intikhab(R)/RM

2着:牝7デニムアンドルビー(5番人気)父ディープ・母父キンカメ(M)/M

3着:牡3ブレスジャーニー(2番人気)父バトルプラン(M)・母父ギムレット(R)/MMR

 

<2018>

1着:牡4エアウィンザー(2番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー

2着:牡5マウントゴールド(4番人気)父ステゴ・母父アメリカ血統

3着:牡3ステイフーリッシュ(5番人気)父ステゴ・母父キンカメ(M)

6着:牡3レイエンダ(1番人気)父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R)/MMR

 



2012年に開催がこの暮れの時期に変わり斤量もハンデ戦に。

そして2017年には距離が1800mから2000mに伸びた。
過去のデータはアテにし辛い・・・が、1800m時代から「ガシガシ系の持続タイプ」が活躍している舞台ではあるので、2000mならさらにそれが顕著になると想定している。
阪神の開幕馬場ってことで瞬発力が求められるのかな~と思いがちだけど、寒い時期ならではの状態なのかもしれないですやーね。
フルーキーとシベリアンスパーブとベルーフとケイティープライド以外はミスプロかロベルトの血を持っていたので、とりあえずはそこらを軸に。シベリアンスパーブは洋芝巧者だった。

 

 

 

【ジャパンカップ】
<2007>
1着:牡4アドマイヤムーン(5番人気)父Eスウィープ(M)・母父サンデー*/M
2着:牡6ポップロック(4番人気)父エリシオ(ND)・母父サンデー*
3着:牡4メイショウサムソン(1番人気)父オペラハウス(ND)・母父サンデー*

<2008>
1着:牡4スクリーンヒーロー(9番人気)父Gワンダー(R)・母父サンデー**/R
2着:牡3ディープスカイ(1番人気)父タキオン・母父Chief'sCrown*
3着:牝4ウオッカ(2番人気)父タニノギムレット(R)・母父ルション/R

<2009>
1着:牝5ウオッカ(1番人気)父タニノギムレット(R)・母父ルション/R
2着:牡4オウケンブルースリ(2番人気)父ジャンポケ・母父SilverDeputy**/M
3着:牝3レッドディザイア(6番人気)父マンカフェ・母父Caerleon(ND)**/S

<2010>
1着:牡3ローズキングダム(4番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M
2着(降着):牝4ブエナビスタ(1番人気)父Sウィーク・母父Caerleon(ND)*
3着:牡3ヴィクトワールピサ(8番人気)父ネオユニ・母父Machiavellian(M)/M

<2011>
1着:牝5ブエナビスタ(2番人気)父Sウィーク・母父Caerleon(ND)*
2着:牡5トーセンジョーダン(6番人気)父ジャンポケ・母父ノーザンT(ND)**/M
3着:牡7ジャガーメイル(14番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
6着:牝3デインドリーム(1番人気)**

<2012>
1着:牝3ジェンティルドンナ(3番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)***
2着:牡4オルフェーヴル(1番人気)父ステゴ・母父メジロマックイーン*
3着:牡5ルーラーシップ(2番人気)父キンカメ(M)・母父トニービン***/M

<2013>
1着:牝4ジェンティルドンナ(1番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)***
2着:牝3デニムアンドルビー(7番人気)父ディープ・母父キンカメ(M)**/M
3着:牡7トーセンジョーダン(11番人気)父ジャンポケ・母父ノーザンテースト(ND)**/M

<2014>良馬場だけど重
1着:牡4エピファネイア(4番人気)父ボリクリ(R)・母父Sウィーク*/RS
2着:牡5ジャスタウェイ(3番人気)父ハーツクライ・母父WildAgain*
3着:牡5スピルバーグ(6番人気)父ディープ・母父Lycius***/M
4着:牝5ジェンティルドンナ(1番人気)父ディープ・母父Bertolini(ND)***
 
<2015>
1着:牝4ショウナンパンドラ(4番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)***
2着:牡5ラストインパクト(7番人気)父ディープ・母父ティンバーカントリー(M)**/M
3着:牡5ラブリーデイ(1番人気)父キンカメ(M)・母父ダンスインザD***/M
4着:騙6ジャングルクルーズ(17番人気)父ジャンポケ・母父サンデー*

 

<2016>小雨

1着:牡4キタサンブラック(1番人気)父Bタイド・母父バクシンオー***

2着:牡5サウンズオブアース(5番人気)父ネオユニ・母父DixielandBand(ND)*

3着:牡4シュヴァルグラン(6番人気)父ハーツクライ・母父Machiavellian(M)**/M

 

<2017>

1着:牡5シュヴァルグラン(5番人気)父ハーツ・母父Machiavellian(M)**/M

2着:牡3レイデオロ(2番人気)父キンカメ(M)・母父ボリクリ(R)/MMR

3着:牡5キタサンブラック(1番人気)父Bタイド・母父バクシンオー***

 

<2018>

1着:牝3アーモンドアイ(1番人気)父カナロア(M)・母父サンデー/M

2着:牡4キセキ(4番人気)父ルーラー(M)・母父ディープ/M

3着:牡4スワーヴリチャード(2番人気)父ハーツ・母父UnbridledS(M)/M

 



まずは年齢。
高速決着になる傾向が強いため若い馬に利がある。
過去18年、7歳以上で3着以内に入ったのは、ジャガーメイル(2011年3着)とトーセンジョーダン(2013年3着)の2頭のみ。
6歳にしても、タップダンスシチー(2003年1着)とポップロック(2007年2着)のみ。
この4頭はいずれも「長距離での実績があるタイプ」だったので、若いモンに勝つにはそれしかないってコトですかね。

前走大敗している馬の巻き返しはない・・・とゆーのもデータとしてあったんだけど、2013年にトーセンジョーダンが3着に入ったことで、その要素も微妙なデータになってもーた。

外国馬は2007年以降馬券になっていない。

 

▼前走が9月以前だった馬(0.1.0.17)

例外は2017年2着のレイデオロ
 
非サンデー馬で馬券になったのは、過去11年でウオッカ・オウケンブルースリ・トーセンジョーダン・ルーラーシップ・レイデオロの5頭。
てゆーかジャングルポケット産駒の好走率が高いので、とりあえず見かけたら買っておくべし。

過去秋天を勝った馬のその年のJC成績は
2007:メイショウサムソン・・・JC3着
2008:ウオッカ・・・JC3着
2009:カンパニー・・・マイルCS1着後引退
2010:ブエナビスタ・・・JC1着入線も降着
2011:トーセンジョーダン・・・JC2着
2012:エイシンフラッシュ・・・JC9着
2013:ジャスタウェイ・・・回避
2014:スピルバーグ・・・JC3着
2015:ステファノス・・・回避
2016:モーリス・・・回避

2017:キタサンブラック・・・3着

2018:レイデオロ・・・回避
と、馬券にならなかったのはエイシンフラッシュのみ。
連覇は難しいという感じだけど、外すわけにもいかない感じ。 
 

 


**************************
**************************

【京阪杯】
<2009>
1着:牡6プレミアムボックス(7番人気)父アドマイヤベガ・母父ターゴワイス**
2着:牝3レディルージュ(3番人気)父ブライアンズT(R)・母父Kingmambo(M)*/RM
3着:牝6ヘイローフジ(16番人気)父Kヘイロー(ND)・母父シークG(M)**/M
8着:牝5アルティマトゥーレ(1番人気)父フジキセキ・母父トニービン*

<2010>
1着:牡5スプリングソング(2番人気)父バクシンオー・母父トニービン**
2着:牡5ケイアイアストン(13番人気)父フジキセキ・母父Wolfhound(ND)*
3着:牡6モルトグランデ(5番人気)父父ダンジグ(ND)**/MM
10着:牡3ダッシャーゴーゴー(1番人気)父バクシンオー・母父Miswaki(M)**/M

<2011>
1着:牡3ロードカナロア(1番人気)父キンカメ(M)・母父StormCat(ND)***/M
2着:牝5グランプリエンゼル(3番人気)父デジタル(M)・母父サンデー**/M
3着:牝5ワンカラット(5番人気)父ファルブラヴ(ND)・母父PistoletBleu*

<2012>
1着:牡3ハクサンムーン(10番人気)父Aムーン(M)・母父バクシンオー**/M
2着:牝4アドマイヤセプター(1番人気)父キンカメ(M)・母父サンデー***/M
3着:牝4シュプリームギフト(12番人気)父ディープ・母父SouvenirC***/M

<2013>
1着:牡4アースソニック(7番人気)父クロフネ(ND)・母父サクラユタカオー*
2着:牝4アイラブリリ(8番人気)父ストラヴィンスキー(ND)・母父トワイニング(M)**/MM
3着:牡5スギノエンデバー(10番人気)父バクシンオー・母父ブライアンズT(R)*/R
4着:牡3プレイズエターナル(1番人気)父アドマイヤM(M)・母父ザフォニック(M)**/MM

<2014>
1着:牝5アンバルブライベン(5番人気)父ルールオブロー(M)・母父父StormBird(ND)***/M
2着:牡5サドンストーム(11番人気)父ストーミングH(M)・母父GreenDesert(ND)**/MM
3着:牡6サカジロロイヤル(15番人気)父バゴ・母父ブライアンズT(R)**/MR
 
<2015>
1着:牡4サトノルパン(4番人気)父ディープ・母父ダンシングブレーヴ(ND)*
2着:牡4ビッグアーサー(1番人気)父バクシンオー・母父Kingmambo(M)***/M
3着:牡6アースソニック(5番人気)父クロフネ(ND)・母父サクラユタカオー*
6着:牡5ワキノブレイブ(12番人気)父マイネルラヴ(M)・母父ブライアンズT(R)**/MR

 

<2016>雨・重馬場

1着:牡5ネロ(2番人気)父ヨハネスブルグ(ND)・母父サンデー**

2着:牡5エイシンスパルタン(3番人気)祖父Unbridled'sS(M)・母父父シークG(M)**/MMM

3着:牡4フミノムーン(6番人気)父アドマイヤムーン(M)・母父サンダーG(M)**/MMM

3着:牡7アースソニック(10番人気)父クロフネ(ND)・母父Sユタカオー*

14着:牝4メラグラーナ(1番人気)父FastnetRock(ND)・母父父シークG(M)**/M

 

<2017>

1着:牡6ネロ(9番人気)父ヨハネスB(ND)・母父サンデー**

2着:牡4ビップライブリー(6番人気)父Dメジャー・母父フォーティーN(M)/M

3着:牡5イッテツ(14番人気)父ダンチヒ系(ND)・母父Machiavellian(M)/M

9着:牝4ソルヴェイグ(1番人気)父Dメジャー・母父ジャンポケ

 

<2018>

1着:牡3ダノンスマッシュ(1番人気)父カナロア(M)・母父ハードスパン(ND)/MMRR  KM

2着:牡7ナインテイルズ(12番人気)父ローエンG(ND)・母父Mライアン(ND)/M

3着:牝5ダイアナヘイロー(11番人気)父Kヘイロー(ND)・母父Gワンダー(R)/R

4着:牝3アンヴァル(5番人気)父カナロア(M)・母父デピュティ(ND)/MMM



「この時期の京都1200mはスピードよりもパワーの方が重要で、ダートでも走る血統がよく連対をしている点に注意☆」とゆーのを前々から書いているので、もうこのレースは人気度外視でいいよね(・w・
注目血統はブライアンズタイムと父ダンチヒ系とキングマンボ(2014年勝ちのアンバルブライベンも祖父キングマンボ)

(ちなみに2016年は該当馬がいなかった)

あと、このレースは1200mで行われるけど、イメージ的に1400mにも対応できるタイプが良い。
7歳以上は2018年2着のナインテイルズが最高着順で、あとは重馬場だった2016年3着のアースソニックなど。

過去12年の連対馬24頭中21頭が3~5歳であることから、基本的には若い馬を中心に買うべきレースである。

 

連動率の高い京洛Sで3着以内だった馬は押さえておく。

スワンS組は逆に連動性がなく、これまで馬券に絡んだ馬はすべて3着以下に負けた馬だった。

10着以下となるとさすがに信頼度は下がるが、1ケタ着順なら拾っても良い。

 

【京都2歳S】

<2010>
1着:牡マーベラスカイザー(8番人気)父マーベラスS・母父Woodman(M)**/M
2着:牡プレイ.逃(5番人気)父ロックオブG(ND)・母父サンデー**
3着:牡ダノンバラード(1番人気)父ディープ・母父Unbridled(M)*/M

<2011>
1着:牡トリップ(1番人気)父クロフネ(ND)・母父サンデー**
2着:牡エーシングングン(9番人気)父ジャンポケ・母父サンデー**
3着:牡マナウス(7番人気)父Dメジャー・母父Sadler'sW(ND)**

<2012>
1着:牡エピファネイア(1番人気)父ボリクリ(R)・母父Sウィーク*/R
2着:牡ダンツアトラス(8番人気)父バゴ・母父デピュティ(ND)・母母父サンデー**/M
3着:牡テイエムダイパワー.逃(7番人気)父Aジャパン・母父Gワンダー(R)**/MR

<2013>
1着:牡トーセンスターダム(1番人気)父ディープ・母父エンドスウィープ(M)***/MM
2着:牡アグネスドリーム.逃(5番人気)父マンカフェ・母父ケイムホーム(M)*/M
3着:牡サトノロブロイ(4番人気)父ロブロイ・母父DistortedH(M)*/MM

<2014>
1着:牡ベルラップ(6番人気)父ハーツクライ・母父ボリクリ(R)**/R
2着:牡ダノンメジャー(2番人気)父ダイワメジャー・母父Azamour(ND)**/M
3着:牡シュヴァルグラン(5番人気)父ハーツクライ・母父Machiavellian(M)**/M
7着:牡ティルナノーグ(1番人気)父ディープ・母父GoneWest(M)**/M

 

<2015>

1着:牡ドレッドノータス(3番人気)父ハービンジャー(ND)・母父サンデー**
2着:牡リスペクトアース(5番人気)父マンカフェ・母父ストリートクライ(M)/MM
3着:牡アドマイヤエイカン(1番人気)父ハーツクライ・母父デピュティ(ND)**/M

 

<2016>

1着:牡カデナ(3番人気)父ディープ・母父デピュティ(ND)**

2着:牡ヴァナヘイム(1番人気)父キンカメ(M)・母父ディープ***/M

3着:牡ベストアプローチ(6番人気)父サドラー系(ND)・母父Efisio**/MMR

4着:牡ワンダープチュック(8番人気)父ハーツクライ・母父StormCat(ND)**

 

<2017>

1着:牡グレイル(2番人気)父ハーツ・母父ロックオブG(ND)

2着:牡タイムフライヤー(1番人気)父ハーツ・母父ブライアンズT(R)/R

3着:牡ケイティクレバー(5番人気)父ハービン(ND)・母父ディープ

 

<2018>

1着:牡クラージュゲリエ(1番人気)父キンカメ(M)・母父ギムレット(R)/MR・・・母母父がサンデー

2着:牡ブレイキングドーン(4番人気)父ヴィクト・母父Wマズル(ND)/MM

3着:牡ワールドプレミア(2番人気)父ディープ・母父アカテナンゴ



 2014年にオープン競走から重賞に格上げとなったこのレース。
 過去にはヴィクトワールピサ、エピファネイア、トーセンスターダムらが勝っているレースだけに、しっかり予想していきたいところです(・w・

 弱いガシガシ系の馬が前で残って、実力馬のみが追い上げてくる・・・とゆーパターンがちょい多め。
 兎にも角にも大事なのはパワー。
 「パワー産駒+サンデー」か「サンデー+ミスプロ(ロベルト)系」とゆー構図でほぼカバーできる。
 あとはパワー補正のある逃げ・先行馬を人気関係なくケアしていきたい。

 

 京都に強いイメージのディープ産駒だが、このコースに限っては持ち味を活かしきれない。

 馬券になった馬も、母父にミスプロ系かフレンチデピュティなどパワー補正が必須と見る。

 現時点では、ディープ産駒よりもハーツクライ産駒のほうが率がよく、ダイワメジャー産駒もその器用さを活かして馬券に絡んだりする。

 王道血統は疑ってかかっていいかも。

 ちなみに過去9年、非サンデーの馬は一頭も連対していない。

 3着も2016年のベストアプローチ一頭のみ。
 牝馬も3着以内なし。

 

▼牝馬

・ミヤマザクラ

 

▼馬番10番より外(0.0.0.8)※そもそもいつも少頭数

・該当なし

 

▼非サンデー

・該当なし

 

 

今年はマイラプソディでしゃーないかな