自分の人生を深掘りしたことって、

今までそんなになかったな。


恐ろしいことに、様々な悪行に罪悪感を年々感じなくなってきていて


まぁいいか。。考えてもね。。。仕方ないしね。。


と、自分や家族、仕事など、

関係を壊していっているものを直視せず

やってきた行いを見てみぬフリをしていました。


最初のブログにも書いたように、

現実逃避の最強アイテムである

『ギャンブル』で、現実から逃げ、溺れていたんです。


ギャンブル🟰現実逃避


とは、つい一週間前までは考えもしなかったのですが、、。


しかし、

一度自分の行いをしっかりと直視し、

理解し、

反省し、

未来に向かうために、一つ一つ、振り返っていこうと思います。



思い返してみると、

僕は昔の記憶が、ほとんどぼんやりで、

何も考えずに過ごしてきたんだなと、改めて感じてます。


ボヤッと思い出してるのですが、

最初のギャンブルは16歳の頃、友達に誘われてパチンコ屋に行ったこと最初だったと思います。


その頃は、スロットが流行り始めていて、確かルパン、花火なんかの機種をみんなが打ってました。


僕は意味のわからないものは怖いタイプなので、技術なしでもできる、パチンコを打っていました。


みなさんの依存症ブログなど拝見してると、ここで勝って、ハマっていった、、という話が多かったのですが

僕は正直覚えていません。


大勝ちも大負けもした記憶もないので、

おそらく友人の付き合いで、仲間外れにならないようにやっていたように思います。


この頃は、友達との体裁を気にして打ってたなぁと、思い出してきました。


ただ、バイト代や、お年玉なんかはパチンコに消えていってたように思います。


順調に負けてはいましたが、まだ、借りたり、盗んだり、悪行には手を染めていませんでした。


依存とまではいかず、高校生活自体は楽しかったので、それなりの青春を謳歌していました。


ただ、じわじわと、確実に行く日数が増え、脳内をパチンコが支配し始めていたように思います。


今思えば周りもみんな依存してたんだろうなぁ。


次回は美容専門学校、美容師初期を振り返っていきます。