土曜日のツイキャスコメント頂いた村人の皆さんありがとうございました!
特にSPUNKY BARの話題の時にはホントに楽しかったし、皆さんも楽しかったんじゃないかなーなんて勝手に思います。
何より、めちゃくちゃ参考になりました!!!!
きっとワクワクもして頂けたと思います、あれです!あの空気をもっとデカくしてもっと皆でスパンキープロダクションを楽しみたいんです!
もしかしたら定期的にこのアカウントで僕一人であんな感じの話題でツイキャスやるかもです!
いや、まさやいないと無理か(笑)
本日の本題
この所、事務所と所属タレントの在り方について世間が盛り上がっているので、僕から見たスパンキープロダクションを話したいな、と思います。
その時にもSPUNKY BARの話もしましたが、また後日お話したいと思います。
結構社長と僕は考えが似ていて、特にマネタイズを後回しにする考えが似ています。
先手で広告を打って後でお金を回収する、とても回り道ですけど明確にゴールへ向かう方法です。
なので、常に社長は明確なゴールに向かって目の前を問題を突破していきます。
社長の近い目標として「松竹芸能」さんを倒す!がありますが、確実に吉本さんも視野に入れています。
大阪でそれを成し遂げるには、まず大阪人のDNAを書き換えるところからスタートしなければなりません。
大阪人は、学校から帰れば吉本新喜劇がやっていてテレビでは吉本芸人がネタをやってて…と生活の一部に『吉本』が刷り込まれています。
なので、僕は『鳥は初めて動いた物を親だと思う』的に大阪人に幼少期から『吉本以外にもある』という情報を植え付けなければならないよね、って話をすると
だからスパンキーは修学旅行の営業にかなり重きを置いてるんだよ、と。
中学生にスパンキープロダクションを見せておいて大人になった時に思い出してもらえれば会場に来てくれる。
その10年越しのゴールを狙ってやっている今の修学旅行の営業。
うちの社長なかなかやります。
それを聞くと『じゃあ、僕は社長が植え付けたスパンキーの記憶を大人になった時に呼び起こす装置を考えよう!』ってなり、また新しいプロジェクトが生まれます。
だから毎回社長との話し合いは楽しいんです。
そんな「目先の一万円より、未来の10万円」をモットーにやっちゃってるので唯一アホなところは事務所の儲けより芸人さんやスタッフさんにお金を使うので大赤字!(のはず)なんです。
そのくらい芸人愛に溢れていて、
一番それを感じたのは、僕が「作家さんじゃなくて芸人さんが考えた企画を定期ライブでやりたい」と話した時。
社長は、少し考えて
「前からその案は作家さんからも出てるんだけど、それをやると恐らく芸人の中で溝が出来る。やっぱりライブには良き不出来が出て、その時に責められるのは恐らくその企画を立ち上げた芸人になる。それは避けたい。皆で切磋琢磨するピリピリはいいけど、責任を押し付け合う仲違いはダメ。だから、事務所から作家を用意して何かあったら今みたいに事務所に文句を言ってもらう。事務所は、常に文句や責任を請け負うところであり続けて、芸人さんには伸び伸び自分を表現して欲しいんだよね。」
うちの社長は、仕事はポンコツですが中身はマジで『漢』です。
常に芸人ファースト。
芸人の為にお金を稼いで、
芸人の為に足を運んで、
芸人の為に盾になる。
そして、芸人の為にそれを言わない。
全て、あの人がやる事には意味があります。
逆にあの人がやらない事にも意味があります。
なぜ、あの芸人には厳しくして、あの芸人の素行には触れないのか。
なぜ、あのお客さんには注意して、あのお客さんはほったらかしなのか。
全て意味があり、答えがあります。
僕はこの人にテッペンを見てもらいたいので、これからもより一層考えて、動いて、表現していきます。
誰も不幸にならない、誰にも恨まれない、みんなハッピーで笑顔溢れるスパンキープロダクションを、田中社長を日本一に!!!!!!!!
ところで誰か、
僕BARやりたいんで1000万くらいお金下さい。