おはようございます。
チラシ作る時は『マンザイゼミナール』だったのに、わざわざお客さんをはじめ内部にまで混乱を招いてまでもチラシ完成後に『マンザイアカデミア』へ変更した意図が全く理解できないミラクルチャップリンです。

今日は、そんなとてつもなくライブとしては大成功に終わった『マンザイアカデミア』について僕の失敗を共有したいと思います。

こんなに内側からも外側からも評判のいいライブはスパンキー史上初めて見ました。それだけに…

もう、こんな悔しい思いしたくないので。


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絶対に見逃し配信缶バッジにするべきだった
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当初僕は「マンザイゼミナール」を見逃し配信缶バッジの撮影をするつもりでした。



しかし、ある日。

Twitterで急に作家さんが「特別ゲスト」という文言と共に自作の白黒POPでしかも名前まで変わった告知をしていました。



特に僕も社長に「これ撮るよ」と報告はしてなかったので、誰がどうこうというのはないのですが、とりあえず「特別ゲスト」ということなので、慌てて社長に撮影の許可確認し、見事に撃沈

撮影は見送りとなってしまいました。

元々缶バッジにするにはめちゃくちゃ良いコンテンツだな、と思ってて更にあんな凄いゲスト講師が来るなら尚更需要が爆上がりするので、お金を積んででも缶バッジにするべきでした。

お金はもちろん稼がなければならないので、そこを考えるのは当たり前ですが、(会社が潰れるので)それよりも「スパンキープロダクションはこんな凄い人を呼べるまでになってるぞ!」という周りへのプレッシャーと広告はあまりに抜群です。

広がる程自ずと缶バッジは飛ぶように売れたはずなので、全てにおいてとても残念で仕方ありません。


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この事態を招いたもの
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このミスを招いてしまったのは、僕が缶バッジの成功ビジョンをちゃんと会社に伝えられなかった事に原因があります。

8月の企画会議ではまだ缶バッジの販売がふわふわしていましたし、僕もどんな企画があがってくるのか知らなかったので、『情報の共有不足』がまずこの事態を招いた要因の一つ。

そして、先程あげた『僕がビジョンを伝えきれなかった』事が最大の要因だと思ってます。

そもそもこの見逃し配信缶バッジの原案はトットタックで、その話を聞いた時に『絶対需要あるぞ、これ!すぐやろう!』と興奮したものです。

僕は「今後ライブは缶バッジにする(外に向けて発信する)事」を目的に企画をたてていく事を"やってくれる"と思い込んでいて、

しかし、社長は当初『こんなもん売れるんか?』でしたし、作家さんには誰一人伝わってなかったので、この『見逃し配信缶バッジ』の信頼と実績があまりにも低かった為に僕達以外誰にも「期待させる」事が出来ずに、最高のコンテンツは過ぎ去ってしまいました。

販売から半月程。

結果が出てきて、社長の缶バッジへの信頼は変わりつつあると思います。

今後こんな未来への大ダメージを避けるために、この失敗を無駄にしてはならない、しないためには常に最高の準備をしておく事を強く心に決めました。

今度またこの事は社長と話してきたいと思います。

とりあえず、

来月缶バッジ追加するから、みんな買ってね爆笑!!