今日は前々日のブログの続きです。

まだ読まれてない方はまずはそちらからお願いします。

さて、

昨日はポジショニングマップのお話をさせて頂きまして、今日はナイロン袋スパンキー同人グッズコミュニティのお話をしたいと思います。

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ナイロン袋の意図
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この案自体は、ハクション中西さんづてに元地獄の遺伝子池上さんが発案されたということで聞かせて頂いたのですが、

スパンキーライブに言ったことがある方ならわかると思いますが、会場に行くとチラシやらなんやら色んな紙が置いてあります。

宣伝用のやつですね。

吉本はそれにプラス「これに入れて帰ってね」というナイロン袋があるらしく、それには吉本のデザインが施されているらしいのです。

つまり、この村で散々言ってきた『歩く広告』を作っているのです。(お客さんに「よしもと」を見せて歩かせる)

池上さんがそれを作ったらええねん。という事でしたので、さっそくその案を丸パクリさせて頂きたいと思います。

ただ、物凄い量の消耗品なのでこれをやるには同時にどこでその制作費を回収するかを考えなくてはなりません。

でも、絶対やった方がいいのでやります。


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スパンキー同人グッズコミュニティ
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正直この案は、この村で出てきた中でも最も古くから僕が訴えている案です。

このSNS時代。

誰もが発信でき、誰もが簡単にモノを作れる時代。

眠ってる才能がある必ずあります。

特にスパンキーファンの方々にはモノを作ったり表現したり出来る人が割合的に多いと見受けられます。

正直、僕とかトットタックがスパンキーでお仕事してるのは「実力」ではなく「運」や「巡り合わせ」に過ぎません。

なので、皆さんの方が長けてるものはたくさんあると思います。

裏設定から言うとそんな才能いたらひっぱっちゃおうぜ!(笑)

ですが、表向き(って書くとなんか騙しに行くみたいで嫌な表現ですけど…)は単純にスパンキーのことが好きな方々が作ったオリジナルグッズを公式的に事務所がバザーみたいく売り買いOKの時間と場所を設けてコミュニティを深めるところを作りましょう!って事です。

あくまでもグッズ自体は非公認です。←ここ大事。

これをする事で、お客さん側が芸人さんのいないところで、盛り上がってくれると思うのでスパンキープロダクションの宣伝効果にもなるし、お客様も楽しいと思います。

やる時は恐らくバザーと同じように場所代をいくらか頂戴して参加して頂く形になると思いますが、売上はそのままお持ち帰れると思うのでちょっと本気出したら儲けて帰れるかもしれませんね(笑)

その方が素晴らしい作品が出来やすい環境になると思いますし、素晴らしい作品が出来た方がスパンキープロダクションも含め皆のハッピーなのでそれが良いと思います。

この案は多分社長がこの日1位2位を争う程共感してくれたので、『参加者』が見込め次第実行されると思います。

書きながら思い出したましたが、『企画で使った小道具を売ってみようよ』って案もかなり前向きでした(笑)

これは近々マジでやると思います!(笑)

って、感じです。

一気にたくさんの案が通ってかなりやる事考えるコトが多くなりました。

・・・皆さん助けてください(笑)

兎にも角にも、
一緒にスパンキーを盛り上げましょう~アップ