1月5日までの市況
現在、TOPIXは+1aにも関わらず
日経はそのラインにまで到達していない。
この日経とTOPIXの乖離の原因は
日経寄与率の30%超を占める半導体産業にある。
(1枚目:日経平均 Bバンド)
(2枚目:TOPIX Bバンド)
(3枚目:米国半導体指数 1か月)
1月9日 日経平均株価の見通し
現在の日経の+1aラインは
実体ブレイクライン33700円に迫り
高値ブレイクライン33960円の
超過によるステップアップが
差し迫っているとも考えられる。

(4枚目:日経225先物取引 チャート)
ファンドの収益手法が
市場の狼狽である点で、
日経の実質株価が33300円
レンジが33000〜33500円と
非常にせばまっていることは
すなわち、ファンドが儲けられないということ。
そのため、
33000〜34000円をレンジとして
ボリンジャー±1aの値幅を
更新すると思われる。
市場を占める投機割合の減少
(≒NT倍率の低下)で確認可能。
(5枚目:NT倍率)
雑談
アメリカの景気後退について、
戦争輸出の状況を見ればよいので
指標等を用いた予測よりも
中東・ウクライナへの外交を
観察した方が見通しが定まる。
以上。



