愛馬フラガラッハの重賞初制覇から一夜明けました。でもまだ完全には興奮冷めやらずでございます。
スポーツ各紙(WEBニュース)で、“豪脚”・“直線一気”・“15頭ごぼう抜き”・“大外一気”などの文字が躍っているのを見ると、物凄く気持ちがいいです。愛馬が評価されていることが、我がことのように嬉しいです。
「たかだか1/400口の小口ごときが何を言ってる」とバカにする向きもあろうかと思いますが、そんなのは関係ナッシング!1頭丸まる持ってる本物の馬主だろうが、小口の一口馬主だろうが、愛しい馬であることに変わりは無い。
次走は私の希望とは裏腹に、中2週で「関屋記念」GⅢに挑み、初代サマーマイルシリーズチャンプを目指すらしい。無理する必要はないのに・・・
クラブ馬というのは「クラブの広告塔」という宿命を自動的に背負わされているので、厩舎サイドが休ませようと思っても初代サマーマイルシリーズ王者という肩書きは馬主(クラブ)にとっては喉から手なのだろう。
折りしもクラブ1歳馬募集時期と重なってしまっては議論の余地すらないのだろう。
私としてはそんな肩書きはどうでもいい。中2週の関屋記念で故障だけはしないで欲しい。故障しなければ、この先マイルGⅠを獲るチャンスがあるのだから。

