早々に、私立の結果が速達で届いた。

 

今週末に本命の試験のため、インフルエンザが猛威を奮っている周囲の中に出すのは危険と判断して、学校と塾を試験まで休ませることにした。

 

なので、昼休みに家に帰り、速達を受け取っていた息子にそれを開けるように手渡した。

 

息子はその封筒がなんなのか知らなかったらしい。

 

 

これは試験結果の入った封筒であることを伝えた。

 

 

息子は封筒をあけて、たどたどしく読んでいる。

 

合格しました!!

 

文章を読んでもまだ、自分で分かっていないらしかった。

 

「合格したぞ!!

 

それで初めて状況が飲み込めたらしい。

 

まさか受かっているとは思っていなかったので、親子三人小踊り状態である。

 

 

そうすると私立の誘惑も少し、よぎってくる。

 

 

息子もそういう気持ちが少し出ているようである。

 

しかし、今まで頑張ってきた目標がまだ先にある。

 

ちなみに私立の説明会と附属中学の試験日が重なるため、私立は諦めなければならない。

 

もし、附属中学がダメでも公立でトップをとればいいじゃないか。

 

 

息子と風呂場で話をし、初志貫徹!、私立は諦めて、目標に向かって頑張ることにした。