ガンバ大阪ゴール裏日記 -2ページ目

横浜FC - ヴァンフォーレ戦を見た

オグリ、チンの元ガンバ組が点を決め、前半で3-0にしたところで席を外していたらPKで3-1になっていた。後半押し込まれていたが(中盤でまったくポゼッションできない横浜・・・)、ロスタイムにまたもやPKで3-3、さらにコーナーから決められて3-4と逆転負け。

1つ目のPKも「絶対におかしい」と嫁さんが言っていた(私は見ていない)が、2つ目もおかしい。テレビ映像を見ている限りではハーフナー・マイクが横浜のDFの首に腕を巻いて自分から倒れているように見えるのに、判定は甲府のPK。

試合後の整列もなく、審判は逃げるようにピッチを後にする。大荒れの雰囲気があった試合後だっただけに審判団に「帰れ」と帰させた岸野監督の態度は立派なものですね。私はこの監督好きだな。

横浜は正式に抗議文書を出すべきですね。というか、是非出してほしい。

そして今日の主審、日高晴樹は2008年末にJFLからJ2に昇格したらしいけど、J1に来ないことを願います。


スカパーを見て思う

先日のACL河南戦を見て思ったけど、あの時の審判のポジション悪過ぎ。何度も邪魔になっていたし、実際ガンバのパスが審判に当たって敵に渡ったシーンもあったし。

それとカメラが下手でしたね。ボールについていけず、後半は引いたショットしかなく、臨場感まるでなしだった。そうやってスカパーを見ると、日本のカメラってうまいなぁと感じる。普段は気付かなかったけど、先日のACLのような下手くそなカメラワークを見ると、いかにスカパーのカメラがさりげなく巧いかがよく分かった。

第8節 鹿島 2 - 1 G大阪

絶好調アントラーズと復調気味ガンバとの一戦。今のメンバー、調子だと引き分けで十分という感じで見ていたけど、結果はともかく、相手のレベルが高いとここまでポテンシャルを引き上げてくれるのかという内容だった。

最近使っている5バックシステムを敢行した西野ガンバ。前半から今季は今まで見られなかった攻守の切り替えと積極的な飛び出しで得点の匂いはしなかったけど、見ていて両チームともレベルの高さを感じる試合だった。前半最後のコーナーキックからの失点は「あれは仕方ないな」という岩政のヘッド。DFの位置取りが良くなかったこともあるけど、それでも前でスクリーンされている競った状態でDF越しに強引に頭で入れるのはさすが。

後半、まだ明神やヤットのミスは多少あるものの、前半から調子いい時のヤットが見せるエグいポジショニングがさらにエグくなってきて、徐々に得点の匂いがしてくる。フタからのキラースルーパスも連発をし始め、いけるかもと思い始めていたときの「え?」というような野沢のFK直接イン。テレビの映像からは分からなかったけど、あれは取れないような角度だったのか、ボールが見えなかったのか、フジ。

今のアントラーズとガンバの調子だと、とても残り20分で2点を返せるとは思えないが、やってきた後半80分、期待の新人星原が2試合目にして初ゴール。相変わらずエグすぎるスルーパスを出したフタからボールを受けて、星原がキレのいい動きのシュートでゴール。あの鋭さは将来の大物の片鱗を感じさせるけど、あれを手に当てる反応を見せた曽ヶ端もさすが。

87分の宇佐美を佐々木に変えた交代はどうかなぁ。結果論だけど見ていた時も宇佐美を残した方が良かった。

試合は負けたけど、内容は今季一番だったのであまりショックはないし、これにヒデオが戻って来たら楽しみなチーム状態になりつつあるのでショックはそれほどなし。しかし次節フロンターレというあたり、苦難が続く。