今日はACL準々決勝2nd
世界への一歩。準決勝のきっぷを掴む大事な一戦。
日本勢では他の2チームが劣勢に立たされる中、ガンバは優位な状況。ルーカスの怪我等不安材料もあるが弱気なことも言ってられない。
今日もガンバの勝利を信じて、聖地万博で応援です(^0^)/
FW ルーカス選手のケガについて
京都戦でのルーカスの怪我。復帰まで約2週間。ACL準々決勝と、リーグ3戦(東京V、柏、鹿島)ほどが欠場となる。厳しいが、ガンバはルーカスだけじゃない。みんなで力をあわせて、サポーターも力いっぱい応援して、みんなで勝利を勝ち取ろう!
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9/21JL25VS京都戦におきまして負傷いたしましたFWルーカス選手のケガについて下記の通りご報告致します。
■FWルーカス選手
◇病名 右膝内側々副靭帯損傷(みぎひざないそくそくふくじんたいそんしょう)
◇検査 9月22日茨木市内病院 にて検査
◇復帰 復帰まで約2週間の見込み
リーグ戦は、残り9試合
リーグ戦も終盤、残り9試合となった。
現在、われらがガンバは、勝ち点37で7位。
1位 名古屋グランパス (48)
2位 浦和レッズ (45)
3位 大分トリニータ (45)
4位 鹿島アントラーズ (43)
5位 川崎フロンターレ (41)
6位 FC東京 (39)
7位 ガンバ大阪 (37)
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ガンバが、このまま残り9試合を全て勝利すると、勝ち点は64になる。
現在首位の名古屋が、最終節で63以下になるためには、これから4敗してもらわないといけない。
このままでは、得失点差では勝負にならないだろうから、なんとしても勝ち点差を広げるしかない。
これから名古屋は、千葉、浦和、東京V、横浜FM、磐田、柏、京都、札幌、大分と当たる。浦和、横浜FM、磐田、大分に頑張って欲しい。
浦和、大分、鹿島も怖い存在ではあるが、とにかくガンバは勝ち続けるしかない。
良いイメージを持つために、調子のよかったガンバを思い出そう!
2007年ヤマザキ・ナビスコカップ制覇
2008年パンパシ初代王者
とにかく、残り9試合。応援も頑張るぞー!
9月21日、アウェイ 京都戦
雷雨の中、京都に集まったサポーター。今日欲しいのは勝利のみ!
スターティング・イレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、下平
MF 橋本、明神、遠藤、二川
FW ルーカス、ロニー
ACLからの帰国後、同じメンバーで臨んだ京都戦。試合は、前半開始早々から動いた。相手ゴール前でルーズになったボール。相手DFがクリアミスしたところに二川が詰めてシュートするも、相手GKに阻まれCK獲得。
前半開始早々のCK、キッカーは遠藤。しかし、ミスキックで相手DFにクリアされ、またまたCK。次は、ふわりと高いボール。この浮き球に山口が飛び込み、相手DFより頭1つ飛び出して、ヘッドで合わせる。ボールは、ゴールへ。
1-0、前半開始1分、ACLの勢いそのままに、先制です。
先制後も、ガンバのパスサッカーでの試合展開だったが、相手のシュートが味方にあたり、コースが変わってアンラッキーな失点・・・。まだまだ、これから。
失点後、すぐにガンバは追いついた。
26分、二川からルーカス、ルーカスは前線に走りこむロニーへループパス。
これがロニーに通り、相手GKの動きを見て、冷静にゴールへ流し込む。
2-1、逆転。ルーカス、ロニーの連携で、ロニー移籍後リーグ戦初ゴール。そして、昨日、第2子が誕生したルーカスを祝福するゆりかご。(TVより)
前半は、このまま点は動かず終了。
しかし、京都も、シジ、フェル、水本、手島と、元ガンバ所属の選手多数。こちらの手の内はわかっているかのように、DFラインでガンバの攻撃の目をつんでは、カウンターで得点を狙ってくる。中々手ごわいです・・・。
後半は、前半と打って変わって中々攻めきれない展開。
途中、ルーカスが負傷退場。心配です。
ルーカスに変わって、山崎投入。ACLの勢いそのままに、流れを変えて欲しい。
それでも、中々攻めきれず、京都に押される展開。藤ヶ谷の好セーブに助けられました。
そして、歓喜の瞬間。ロスタイム3分を消化し、試合終了。国内公式戦、久しぶりの勝利!
よくやってくれました!!
試合後の加地
試合後に喜びを全身で表現する中澤
そして、移籍後リーグ戦初ゴールが貴重な決勝ゴールとなったロニー
さぁ、次はACL準々決勝2nd、ホーム万博。
リーグも上に上り詰めて、ACLも頂点を極めよう!!








