どうなる⁈採卵 波乱の前日談
看護相談兼、16周期目の治療開始前日で、院長から転院の打診に私は大混乱しました![]()
まず、打診された転院候補先の病院がわからない![]()
今まで調べてきた中で出てこなかったクリニック。
しかも2県またぎの遠距離😩
調べてみても3PN防止に特化しているなどは分からず![]()
行くか行かないか旦那に相談したいけど、あいにく昼休みを過ぎているからラインしても返事がすぐにこないだろう…![]()
ここに行くとなると交通費もバカにならない![]()
やっぱり旦那に連絡して返事を待ってからクリニックへ言う?
しかし、連絡してきたのは院長。
〇ぬほど忙しい院長自らラインしてきてくれたのに待たせていいのか?
向こうから手紙書いて病院を紹介しますと言ってくれているのは好都合では…![]()
もういいや!
独断で病院行くことにしよう![]()
院長に『喜んで
』とラインすると、すぐに返信が
「わかりました。明日は診察せず紹介状を渡すだけでよろしいですか?」
えっ!?今周期は治療せず⁈
予想外の返答に思わず動揺![]()
3PN対策に特化した病院ならきっと予約もとりにくいだろうに、D3の明日を逃したら治療が始まらないのでは![]()
『明日は変わらず内診と採血をお願いしたいです』
『分かりました。準備しておきます』
ラインのやり取り終了後も動揺が止まらない
えっ⁈先生もう治療したくないの!?丸投げ⁈
予約ってそんなに早く取れるものなん⁈今周期どうなるの⁈
院長の鶴の一言に気持ちがざわついたまま、夜が更けていきました![]()
寝耳に水⁈ 突然の提案
残酷な結果を目の当たりにしてから1週間ほど経った頃、培養結果報告書が届きました。
おそるおそる見ると、『培養1日目』にぽつんと卵子の写真1枚のみ![]()
もう見慣れました![]()
異常受精だったのね![]()
まぁ培養もほぼしてないから材料費だけの出費になるからお財布に優しいね🎵
…なんてカラ元気で流しました![]()
もうこの頃は別の病院で一度治療がしたい気持ちで溢れており、鍼灸院の先生に話を聞いたりしていました。
異常受精を治すと謳ったクリニックはないので、今度は自然周期専門クリニックか高刺激で行うクリニックを受けたい。
ひたすらネット検索をしてセカンドオピニオンの受診予約を試みてましたが、候補のクリニックは軒並み紹介状持参が必須条件![]()
主治医に直接セカンドオピニオンの希望を伝えるのは気が引ける…
ここは看護相談の時に看護師さん経由で紹介状作成を依頼してもらおう!
ますます看護相談の日が楽しみになってきました![]()
時間重視!効率よく多くの患者を診る!がモットーの先生が院長だからか、なかなか明確な答えがほしい質問以外の『気になること』『とりとめのないぼんやりとした不安』を診察中に聞きにくい![]()
それゆえか看護相談枠が予約でいっぱいで、私の予約はだいぶん先でした![]()
採卵失敗した翌日に、クリニックからLINEあり、
『看護師の〇〇です。看護相談を◯日でうけたまりました。治療に前向きなひなさんをいつもみてます。なかなか結果に繋がらずしんどいですね。当日お待ちしております』
の一文を見て号泣しました![]()
わかってくれる人が1人でもいるのは心強かったです![]()
看護相談の予約日が近くなった頃、生理が始まりました。
セカンドオピニオン先で治療をしたかったが、仕方がない。
今回は今のクリニックで治療してからセカンドオピニオン先に転院かなぁ![]()
診察予約も看護相談日にして、その日が来るのを待っていました。
前日、一通のLINEがきて事態は一変
『ひなさんにご提案があります。〇〇クリニックという3PNへの対策に力を入れているクリニックがあります。もしかしたら突破口になるかもしれません。一度転院してみませんか?』
えぇー⁈
向こうから提案来たー⁈
波乱の16周期目はこうして始まりました![]()
