瞬間の美学 -75ページ目

瞬間の美学

磯や川、湖での釣りを楽しんでおります。日常含めblogを活用することで趣味が一層充実すればと思います。

解禁まであと3日。


準備万端です。


磯道具と鮎道具が入れ替わりました^_^;


それにしても、なんで解禁日だけ天気悪いのガーン


今年はどんな鮎シーズンになるんでしょうかねニコニコ
仕事でお世話になった方々から送別会を開催していただくことになり……



また延岡まできました^_^;

なんか緊張するねあせる
今朝起きて、両肩から両上肢にかけて筋肉痛。

特に左肩。

今朝、頭を洗おうと腕を上に挙げた瞬間、痛っ……なんかの虫に刺されたような痛みに驚き思わず声を出してしまいましたが、筋肉がつっただけでした。

6時間ぶっ続けで真面目に釣りしたのは初めてかも。

まる1日釣りしたときより筋肉痛がひどいです。

さて、昨日の釣りですが_(._.)_

中のハエ先端に4人で瀬上がり。
カモンバエ側、先端、先端横からの沖向き、ワンド側からの沖向きに別れてのローテーション。
私が始めに立ったのは先端横からの沖向きの位置。

仕掛けはG5のウキを使った半誘導仕掛け。

ガンダマは付けない。

やや速い流れの当て潮で、明らかに付け餌が引っ張られている。
棚を竿1本半まで深くして付け餌に異常がないのを確かめ、30分程で仕掛けを変更。

上潮だけ速いのかと思って、エイジア04を使っての沈め釣り。

それでも仕掛けが引っ張られているのが分かりましたが、その1投目。
ウキの沈下速度が上がったかな?少し糸を張ってみると、穂先に当たり。

久しぶりの強い引きに少しあせってしまったのが自分でも分かっていました。
タモ出すのが早かったか? 
掬ったつもりがタモ枠通り越してしまい、また突っ込まれて、そうこうしているうちに針外れ。

1匹をかけるまでに厳しい状況であるのは実感していたのもあるし、プライベート釣行と違って1匹の価値がデカい。

この時は、この仕掛けがハマるかと思いましたが、その後は餌が取られない状況が続き12時を迎えました。

この1匹をとってても予選を上がれなかったのですが、取れたはずの1匹を取れなかった事に悔しさが今も残っています(@_@)

これがトーナメントもしくは1匹を荒らそう状況だったら、と考えるとやっちゃいけないミスですね。

仕掛けが引っ張られる状況でグレの食い方も浅かったのかな?

あの状況はどう釣れば良いのか……

考えても、とにかく全体的な仕掛けを重くして、引っ張られるよりは、仕掛け全体を立たした方がまだマシだったのか?

先端では4人中2人(1匹と2匹)がグレを釣ることができました。
ずっと餌が残ってくる状況の中、一瞬の地合いをものにしたのでしょう。

貴重な休みの日は1日ゆっくり釣りがしたい私で、大会に魅力をほとんど感じていなかったのですが、今回の参加で少し熱くなるものがありました。

運次第ですがまた来年のMー1カップ予選も申し込みます。

これが終わったら気持ちよく鮎シーズン突入のはずでしたが、あの1匹に悔いが残りモヤモヤ感たっぷりです。

……が、次のグレシーズンにぶつけたいと思います。

さ、夏は清流で鮎と戯れますかえっ