瞬間の美学 -39ページ目

瞬間の美学

磯や川、湖での釣りを楽しんでおります。日常含めblogを活用することで趣味が一層充実すればと思います。

釣り納めに北浦へ行ってきました~

流石はクリスマスイブ!

釣り人少なっ苦笑

って、たまたまでしょうが、朝5時半出港の便に私を含め釣り人3人(^_^;)

3人が3人とも譲り合いの中、私が烏帽子ジャンケン💦ジャンケン弱いので~っと言っていた通り6隻中5番(^_^;)

場所は船頭さんお任せで中のハエ先端へ。

先に釣りを始めた方が1投目で良型サイズ(・・;)

おるね~


からの、私の2投目に35無いくらいの口太。
前回のコッパ釣りからようやく解放されました苦笑

でもこれ、食ってたの気付かなかった苦笑

朝一の潮は半島方面に流れていく潮で、その後は右にフラフラ左にフラフラ、当潮に激流に様々変化する海流に試行錯誤しながら30前後がポツポツ。

なーんか沖目のコマセの中、2ヒロから3ヒロの所にグレっぽいの沸いてるなー

でもコマセから外れたら食わない。

ロングハリスのノーガンでゆっくり沈めていくとバチバチっとオナガの30センチ。

そんなオナガの中に、ついにやりました!


まぶた掛かり💦

様々変化する海流の次は暴風...

かなり辛かったわ...

風を考慮し、久しぶりにMH50使いましたがこれが良かった(^_^;)

クリスマスイブということもあり早上がりするか悩みながらの釣りでしたが、その前にコマセが持たなくなったので未練残すことなく3時上がり決定。



無事、釣り納めができました!

来年こそは、暫く遠退いている40オーバーをとりたいですなぁ(^_^;)


急遽!

釣り納めです(^_^;)


北浦の海からクリスマスプレゼントは届くのか?


最近、使用品度の高いテクノグレ。


ここ最近の釣りでは、この針先のシワリ加減が、魚の口の掛かり方にどう影響するのか観察しながら釣りをしております。

今までは号数しか気にしておらず、あとはその日の気分次第。

それがつい先日、猪熊さんと久保野さんが針の解説をしている動画を見てから妙に気になりはじめたわけです。


今頃か?って感じですなm(_ _)m


そんで、先日の釣行で気付いた事が...


コナガが1投1匹ペースで掛かる中、この針はどれも口先に綺麗に掛かっておりました。

やっぱりこのシワリ加減が影響してるのかな?
なんて思っていたのですが、たまーに食ってくる口太は全て喉奥に掛かっていたのです。

ん??

これは針うんぬんではなく、オナガと口太の食い方に違いがあるのか?

これだけの数釣って全く異なる針の掛かり方するのであればやっぱ食い方に違いがあるんだろうと色々と想像している今日この頃であります(^_^;)