朝家を出るまで、西米良と上小丸で悩みましたが、人の多さを避けるため上小丸に決め行ってきました。
本流は水量が若干増し。朝一は解禁日に入った場所で竿を出しましたが、一発目の鮎を取った後3連続バラし……(*_*)
苛立ちと引き抜きに不安をおぼえ、場所移動。
昨年かなりお世話になった某河川。

がしかし、ここでもいきなりのバラし……
何故……
たまに太陽か顔を出し、日が照ってきた頃にようやく鮎にスイッチが入ったのかパタパタと入れ掛かりまではいきませんが、追いが活発に!
でも小さ~い。
15センチ~18センチってとこでしょうか。
午後からは再び本流に戻ります。
人はまばら。少ないほうです。
ふと目に付いたこの場所。



水かさが増していたためか、なかなか良い雰囲気♪
背針を付けオトリを入れると、ガツーンと気持ちの良い当たり!川をのぼり出したと思ったら、急に下流へ。
中硬硬の竿では引き抜くのは無理です。
首まで川に浸かり鮎と一緒に流され下流でタモ網へ。

ここから怒濤の入れ掛かりです。
全て20センチオーバー。
押しの強い瀬の中で鮎を掛けて一緒に流されて下流へ。
球磨川か!?
しかもこのポイントの雰囲気球磨川にもありそうじゃないてすか?
かなり疲れましたが瀬の中で掛ける鮎は面白いですね♪

今日も鮎をつまみに一杯やります(*^^*)










