
橋の上から見た時は鮎の姿は見えなかったので、まだアカがついとらんかなぁ~とあまり期待していなかったのですが…

開始早々、左岸のヘチ付近で4連発



西米良の鮎は香りが強い気がするのは私だけでしょうか

何度も左手を鼻に近づけ甘い香りを堪能しましたよ昼前からは川の中央付近でも掛かるようになりましたが、追いが悪い!
7割は顔や腹掛かりでした。
少しずつポイントをずらしては止めて待つ。
これで数が伸びましたね。
あと、一瞬誘いを入れて…というか、オトリをしゃくった瞬間に掛かってくる鮎も数匹いました。
8時頃~15時までほぼ貸し切り状態。
16センチ~23センチまでが31匹でした(^^)

電光石火のごとく襲い掛かる鮎の当たり!
急瀬吸い込み口まで突っ込んでいく鮎とのやり取りはスリル満点。
身切れか?
糸切れか?
竿折れか?
自分ごと流されるか(これだけはあっちゃいかんです)
川のパワーがプラスされた鮎の引きは半端ないっす。
だから鮎は止められないんですね~

さぁて、今日も鮎の塩焼に焼酎です






いきなりお声かけして申し訳ありません。。。とても有意義な時間を過ごさせていただきました。