去年から少しずつ人前で話をする機会が増えてきました。主には専門学校の学生相手ですが、7月に行った鹿児島では150人を前に研究発表。
「人前で話す」という事に、話べたは私にはちょいと酷ですが克服していかねばなりません。
そんで先日も専門学校に出向き、90分の講義をさせていただきました。
今回で3度目になりますが、やっぱり緊張します(^_^;)
今回のテーマは「在宅サービスの現状と課題」について。
介護を取り巻く状況や介護保険制度、自立支援とは何か、ケアマネジメントに必要な視点や居宅サービスの中身について等々・・・
10分の休憩を挟み、80分しゃべり倒してやりましたよ。ちょいとタイムスケジュールが上手くいきませんでしたが・・・(^_^;)
真剣に聞いている学生、眠そうな学生、興味あるのかないのかわからない学生、爆睡している学生等様々
3名の学生から質問がありましたが・・・聞いていないようで聞いてたんですね。
話す方としては質問があると少し嬉しくなります。
しかし・・・私が学生の頃はほぼすべての授業を寝ておりました(+o+)
なんとまぁやる気のない学生だったことか・・・そんな自分が学生の前で話をしてものを伝えることになるとは、人生何が起きるかわかりません(^_^;)
こういった機会を与えてくださった学校の先生や職場の上司に感謝です。









