不安と自信
ある日の空。
ちょっと不安を織り込んだような夕焼け空の色。
夕方のこの色は、明日への不安をかきたてられた。
妖しい魅力に惑わされる。
不安って、よく考えたら根拠ないのに、自分の中に次から次へと湧き起るよね。
失敗のイメージ、孤独のイメージ。傷つくイメージ。
なんの不安かもわからずに、もやっとした不安がまとわりつく。
でもね。
不安感じない人なんていない。
ただのイメージだってわかってるのにね。
不安との上手な付き合い方は、人それぞれあると思う。
大人になるって、不安との付き合い方を覚えていくことなのかなあって。
くりかえしくりかえし、いろんな経験をすることで、不安との折り合いの付け方を自分で発見し創造する。
どんどん楽になっていって、どんどん動いて事実と向き合って、自分自身を信じる。
『自 信』
不安は妄想であって、まだ事実ではないんだって、自分が納得して進む道を創る。
不安は湧き起るけど、それは現実でも事実でもない。
先走った心配なのだと。
自分を慎重にさせてくれる、性能のいい有難いブレーキかもしれないね。
ブレーキは道具でしかない。
自分が目指す事実は、自分自身がつくるんだ。
ブレーキのさじ加減だって、自分次第。
動けないひとは、きっとブレーキを完全にかけてる。エンジンはかかるのに。走れるのに。
それって必要なブレーキなのかな?
動いてみたらイメージが間違ってたって、結果が違ってたって、その時に修正すればいい。
自分の道を自分が運転していくだけ。
アクセル・ブレーキのバランスは自分の自由。
運転がうまくなると、周りの景色も味わえるしね♪
それが、『マイスタイル』
個性なんて初めから誰にでもある。
み~んな違う人間だもの。
個性を求めてってよくいうけれど、自分がまだ知らないだけだよ。
だから、やっぱり答えは自分の中にしかないんだよ。
そんな風に想います。







