地球と仲良く暮らすこと
- 天然住宅から社会を変える30の方法/著者不明
- ¥1,365
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今この本読んでます。
『天然住宅から社会を変える30の方法』
田中優さんの本です。
地球にあるものは、そのまんまある。
ハードは、あるだけしかない。
あるいは、確かに人間が生きる条件があるから、人間が生れてきた。
本来は充分あるのかもしれない。
考え方ってすごい。
同じものをみても、反対に考えるとマイナスがプラスになる。
だから、物事を柔軟に考えることが、ますますこれからの世には、生きる術になるかもしれない。
大企業や政府、誰かが便利さを追求してくれて、私たちは安易にのっかってきた。
言われるがままに、安全だと思って消費し、消費活動が活きる喜びと思ってきた。
その幻想が壊れた2011年。
気付きが起こってきたんじゃないかなあ。
ああ、誰かが言うことには、その人の利益中心の誘導もあるんだってこと。
もちろん正しいことも発言されてるだろうから、判断するには勉強しなくちゃいけないってこと。
そうだ、世界は私たちの行動の反映であり、実は私たちの行動が創ってるのだと。
だから。
ひとりひとり、本当の豊かさについて考える年にならないといけないね。
気付く事から、こつこつと。
私たちひとりひとりには、世界を創るチカラが実はあるってこと。
だからこそ、メディアを使って権力者は嘘をつく。
真実を知られると思う通りに動かないから。
正しいと思ってたけど、メディアもひどいと痛感した一年でした。
是非読んでみてください。
暮らしの豊かさって、そうそう、こういうことだよねって思い出します。
おひさまも、雨も風も、森も畏いのだけれど、感謝してつきあうと大きな恵みをもたらすってことを。
だたお天気がいいだけでも、とてもHAPPYになる。
そんな感覚こそが、本来は大事なのだと。
天然素材っていっても、接着剤は猛毒だったり、気密性が高いばっかりに、カビだらけの部屋になってたり。
電磁波への対応が遅れているので、自衛しないといけないこともわかりました。
IHや電気毛布は、妊娠中の女性は使わない方がよいとか。(胎児がそのまんま電磁波受けるそう)
呼吸する家って、まだまだ可能なんだって、憧れながら読んでます。
そして、不必要な伐採が外国の環境を壊し、産業廃棄物を生み出してるってことも辛い現実のようです。





