がまおCAFE♪ -509ページ目

水に流す

便利ですよね。

『無かったことにする』ってこと。


何もなかったように振る舞うって、物事の問題が根本的に解決にいたってないのに、ただごまかすようで、ずっと、ずるいことだと感じてました。


会社で、上司のずるさにムッとして、相手のずるさがたまらなく嫌で、きまずいムードなんかおかまいなしで攻撃的に過ごすわたしは、正義にみちてとても潔いじゃないかって思ってたりもしました。


相手がずるくて悪いんだから、仕事のこと解決できずに逃げるなんて、ましてや上司のくせに、って。


でも、そのひとが、気まずいムードをなかったことにして、次の日には話かけてきます。


『なんやねん。問題解決する責任感もやる気もない上司、上司である前に人間としてもどうなん?』


って思ってました。正しい気分です。


がまおCAFE♪


でも、つられて話するうちに、あれれ、気分が普通に戻り始めてます。


これって、わたしもずるいやん、一緒に問題が無かったことにし始めてるような会話、あかんやんって思ってました。


でもね。


『水にながす』


って言葉をある日見つけたんです。


知ってましたけど、改めて響いたんですね。


正義には、ものごとの一面しか見えてないんです。

ずるいことはだめかもしれないけど、だめなことが、いいことを連れてくることもあるんですね。


ああ、これが人間の幅なのかと、やっと気付ける私になれたんですなあ。たぶん。


この上司の、ある意味のずるさが、お互いにまた楽しく会話する時間を修復してくれたんですね。


どんなに正しさに怒ってても、結局は怒りの感情に呪縛されてしまって、自分自身がだんだん元の問題とはかけ離れて、ただ怒りの呪縛だけが残ってツライ思いをしてしまう。


それならば、問題は冷静に自分のアプローチを変えるなど、おおらかな解決を試しつつ、呪縛から自分自身を放してあげるほうが、ずっと自分自身のためにいいですよね

怒りだけでは、問題など、どちらにせよ解決しませんから。


これって自分自身に向き合う時にもつかえて、いい人になろうとしたって、やっぱり難しい。

でも間違ったら、問題を見つめなおしたあとは、できなかった自分を『水にながす』


ちゃんと悪かったと思ったら、それ以上責めない。

だめなこと感じた自分、あ、だめじゃんって思ったら、自分に謝って『水に流す』


ずるいと責めることなかれ。

時には、人間には柔軟性が救ってくれることもあるんです。


ずるさって言葉は、なんだか嫌だけど、柔軟性ならOKでしょ? ハート


いいじゃないの。幸せならば( ´艸`)蓮のはな

ついつい

バレンタインチョコ会場にてラブラブ



たべちゃった。

美味しいショコラショーが飲みたかったんダケドこーひー


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今を楽しんでるおばあちゃんたち

滋賀のキッサテン。

おばあちゃんたちが、楽しそうにおしゃべりしてる。

すごーく楽しそう。

話題は、法事の打ち合わせだったりする音譜

私たちには、法事はやらねばならない義務みたいに感じるけど、おばあちゃんたちには、自分たちの創造の場の打ち合わせのよう。


リアルに生と死を感じる年だけど、しっかり受容ができてるようで、時には死んだかたの噂で大笑いほほえみ

先を案じたり、過去に囚われたりせず、自由に笑ってらっしゃる。

人生は、今を生きると老若男女関係ないのだね蓮のはな蓮のはな蓮のはな

いまを丁寧に感じて生きる。

それが幸せなんだねアップ

しかし、歩くのがやっとの80のおばあちゃん。
綺麗な笑顔ですー合格

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