癒しは甘くない???
- 7つのチャクラ (サンマーク文庫)/キャロライン・メイス
- ¥750
- Amazon.co.jp
- ちょっと最近よく聞くチャクラって言葉が気になって、たまたまたどりついた本。
- 人には七つのチャクラ、エネルギーの出し入れをするポイントがあるそう。
- ヨガなどで、言われますよね。
- 各チャクラには、それぞれエネルギーの分野があって、担当の器官があるので、チャクラのエネルギーバランスが崩れると、全身にエネルギーがうまく流れなくて、体の不調や病気がでてくるそう。
- で、この著者は、直観医療といって、気を読むことで、どこが悪いのか、なぜ悪いのかがわかるそうです。
- 本人のどういう思いが、どこのチャクラのバランスを崩してるからそういう症状がでるとわかるので、本音と向き合って生き方を変え、対処療法や代替療法も利用して、もっとも有効と思われるアドバイスをされるそう。
- で、お薬や、たとえばお医者さんで診察受けるなどは、普通にわかるアドバイスなんですが、いったい本人が病気にかかった理由はなんなのか、それを理解できるらしいんですね。
- でも、アドバイスされたかた、案外病気が治るからといって、生き方を変えることは難しいそう。
- 今までの生き方って、その人の履歴ですもんね。
- その人が、自分の考え方を否定されたらいい気はもちろんしないでしょう。
- そして、信じるものが間違ってる、あるいは、正しいとおもってやってきたことが違ってると言われ、生き方を変えるって案外難しい。
- 時には、不幸だとわかっていても、その不幸に依存してしまってる場合もあると。
- 悲しみや絶望を軸に、自分の感情のコントロールをすることに慣れていたり、人の気持ちをコントロールしてたり。
- あるいは、過去の不幸や幸福などの記憶にしがみついて今を生きていなかったり、将来の不安(まだみぬ現実)を思い描くことで、今を無茶に縛ってたりする。
- 人というのは、やはり変化をおそれるそう。
- だけど、すんなりと、自分の本音と行動を一致させたひとから、不思議と治癒していくし、運命も好転するのだそうです。
- 悲しみや絶望を手放す。
たとえば、今の仕事に疑問を感じている。
でも生活のために、嫌でもがんばらなくちゃいけない。(と思いこんでいたりする。)
↓
そしてガンが発見される。
生きるか死ぬかに来たんだからと、すべて執着をあきらめ、直観医療で、自分の本音や、自分のインスピレーションに従うことを勧められる。
↓
仕事をやめて、何故か以前から、あてはないけど行きたかった場所に引っ越ししたら、心が納得する仕事がちゃんとみつかり、ストレスが減り、体も治癒する。
たとえば、本当は愛してないけど、結婚生活を壊すのが嫌で執着している。
↓
ガンになる。。。。
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相手に執着したまま、ひどくなる。。。。
あるいは、対処療法である医療がダメと信じたら、絶対だめ。
自然療法で治す。自然食だし、自然の中で生きてるし治らないはずはない。
↓
ガンを切らない。絶対。
↓
頑固なまま思いのまま、ガンを進めてしまう。。(頑固なままってとこが、執着らしい)
などの例があげてあります。
そら、不思議です。ハイ。
- 癒されるっていうのは、自分の本音や、運命の意味を素直に受け入れるように自分を変えていくってことなんですね。
- この変化していくっていうのが、もうすっかり自分のキャラクター作り上げたつもりの大人には難しい。
- 世間体ってのもありますわな。
- 体が癒されるのはわかりやすい。
- まずは、五感で癒されるのは大事ですよね。心が落ち着く環境を整えるのは必要ですもんね。
- ですが、心から、魂から癒されるのは甘いもんじゃないそうですよ~~
- 周りとのずれも発生して、孤独に生きる環境自体に変えなくちゃならなかったり、自分の執着を手放す恐れを克服したり。
- しかしながら、そういう変化こそが勉強なんだそうです。
- 止まらずに成長していくってことなんだそうです。
- 実は気付いている。
- 自分の次のステップに。
- だけど、どうなるかわからないし、今にしがみついてる。
- こんなことは、本当にしょっちゅう私たちの日常におこること。
- でも、その先には、安らぎや充足感、健康、あるいは、たとえ病気が寿命だとしても、意味ある人生を肯定することに満足するそうですよ。
太りたくないのに、食べちゃう。。。。
そんなのも、不一致ですね。単純に。。。。( ̄ー ̄;
不一致はストレスになる。
そういうことみたいです!!
体調を崩されている方、是非自分の執着について見直す、生まれ変わりのチャンスにしてみては???
ピンときたことは、言いわけせずに素直にやってみる ⇒ 幸せへのステップ かもしれません![]()



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