投影
幸せの国ブータンから写真がとどきました。
可愛いなあ。
わたしには、無邪気で愛らしい、楽しそうな子どもたちに見えます。
みなさんにはどんな印象与えますか?

学校かなあ
楽しそうだなあ
荷物大変そう
なんか悲しげ
ケンカしてる?
遠くまでいくのかな、不便なんだろうか?
同じ写真をみてるのに、いろんな感想があると思います。
それぞれが、普段自分が感じてることを
、あるいは辛いからそっとしまってたりすることを、写真を見るという行動を通して感じる。
これを投影といいます。
ただの写真や絵、ひと、現象、全て自分の感性でみています。
だから、同じ写真でも、悲しみをたたえた人は悲しい写真、嬉しいひとは嬉しい写真、つらい人は辛い写真に感じます。
なにか、悲しげだとか、辛そうだなあと写真から感じたら、自分がなにか辛い気持ち感じてるんだと、自分の気持ちと会話してあげてね。
そして、理由がわかったら、重い感覚は手放しましょう。
自分のために。
幸せの国は、自分の中に創らないとね( ´ ▽ ` )ノ
摩擦を起こした後
自分の思うままは難しいね。
自分が信じたまま振る舞う。
時に摩擦も起きる。
けど、自分に嘘つけない。
摩擦は嫌だ。
けど、摩擦を起こさずにいられないし。
摩擦を避け、自分を殺し続けられる?
できない。
いっそ、摩擦により起こる感情を見つめて見る。
腹立つ
わかってもらえないから
寂しい
共感できないし
孤独
孤立してでも、守りたいものはなに?
いろいろ自分に問いかけしてみる。
ああ、摩擦を起こしてしまうことで、溜まった怒りを手放したかったのか。わたしは。
怒りや悲しみを感じることで、次のエネルギーがでやすくなる。
感じたのち、どうしたいのか。
我慢なのか、素直に怒りを表現していくのか、すっきりして気にしないのか。
いったん摩擦により産まれるエネルギーをみつめる。
それは次へのかけはし。
抑圧しないで
そこに留まらないで
そこを超えて次を見据えましょう。
周りの普段の優しさや心地よさが、なんて幸せなんだろうと、改めて感じられる。
摩擦にもちゃんと意味がある。


