意識をつかって五感をあそふ
五感を開く
自然の山に入った時の清々しさ
海をみた時の壮大な感覚
日常ではなかなか感じられないですね
でも、だからこそ、意識して五感を遊ばせることもできる。
意識すれば自分の五感を様々に楽しむ文化にあり、今の日本では、ひねりの効いた感性を遊べるんじゃないかなあ。
意識と五感の組み合わせにより、よりおもしろくなる。
ウンチクの世界とでもいいましょうか。
美味しいと感じるのに、理由はいらないのに、あえて意識で分析して落とし込む。
そんなことを日常にもできる愉しさがある。
五感だけで楽しむこと
ウンチクで物事を意識して捉えた上で、五感を自在に、選んで使うことを楽しむこと
どちらも選べるなんて贅沢だとおもいませんかー

私たちは、その気になれば、自由にいろいろ遊べるんだなあって、ふと思いました。
自分で感じとる喜び
わたしにはサイキックな力とかありません。
最近、直接心などをリーディングされる方がとてもたくさんいらっしゃる。
全て相手を感じてわかる方のセラピーがあれば、ずばり問題の答えがわかるから、わたしのようなカラーやアートのツールを使ってあれこれカウンセリングするスタイルなど面倒でいらないんじゃないかなあと、ふと考えてました。
けれど、昨日の宇宙人を描くワークショップは、とても楽しんでもらえた様子。
嬉しい感想いただけたし♪( ´▽`)
さて、そこで再度思う。
そうか。
自分で自分を観るのがめんどくさい時もあれば、自分で自分を探す作業を愉しみたい時もあるのだ。
ひとによっては、自分が出した結果だからセラピーの内容に共鳴し、自分をより深く理解したい気持ちが強くなる方もある。
スバリ、答えが受け身で欲しい時は、そういうセラピストさんが活躍される。
わたしができるのは、自分で自分を探してみたい方のお手伝い。
それでいいのだ

アートは、絵を描く感触も愉しめるし、なにかを創るようなわくわくもある。
クレヨンの柔らかさ、紙を埋めていく想像の世界。
色をダイレクトに感じる理屈なき喜び。
その行為自体にも、発散効果もあるんだった!!(笑)


