親というフレーム
ひとは生まれると親に、あるいは親代わりのひとに育ててもらう。
自分でなにもできない間は、人生はその親そのもの。
親に従って生きる。
が、そもそも魂には個性があり、その個性で生きるようにできてるから、親というフレームに反抗期を重ねて自分の人生を生きようとする。
思春期はマグマの噴火のように、自分を生きたい欲求が高まる時。
エネルギーがとても強くなる。
フレームへの反抗も半端ない。
が、親という価値観をあまりに強く信じなければいけない理由があると、自分のエネルギーを閉じ込めてしまうことがある。
自分の魂の個性で生きたいのに、生きられない苦しみを無意識に閉じ込めながら生きる時間が始まる。
苦しい。
が、無意識に閉じ込めるとなぜ苦しいかもわからないままだったりする。
わかってくれない親。
自分の人生を踏み出せない自分。
できない自分。
全てを破壊したいくらいの苦しみ。
絶望。
この苦しみを解き放つのは怖い。
信じて来た世界を壊すのだから。
だけど、信じてきた世界、親というフレームは壊すためにある。
卵の殻みたいなものだから。
自分を産み出す苦しみを、母ではなく自分がせねばならない。
でも、自分がそれをできた時、自分の人生が始まる。
そして、自分と向き合う努力と子供を育てる努力の二重の人生を努力してくれた親に、初めて感謝できるのかもしれない。
分かり合えないなら殺して欲しいとすら望むほど苦しかった親子の関係を解きほぐし、ひとりの人として未熟ながらもチャレンジしてきた素晴らしさを、人して初めて親の中に垣間見るかもしれない。
感謝を知る。
感謝は、それそのものが幸せ。
感謝できたとき、満たされた人生を経験するのかもしれない。
アートセラピーの学校はそんなことを教えてくれた。
普通の学校では、なかなか直接は教えてくれないのだけど(笑)
日に日に変化してる
あっという間に新芽が大きくなってる!!
毎日は同じように見えるけど、すべてのものは移ろう。
瞬間瞬間違う自分でもある。
自分はこうだと、同じ場所に留めてるのは自分自身だけかもしれないよ。
変化してる自分を、認めたくない自分。
そこにはどんな自分を隠してるのかな(@ ̄ρ ̄@)
開けたら案外素晴らしい宝物かもよ!
それがアートセラピー!
そして、おしゃべりしてすっきりする作用と同じで、絵を描くことにもスッキリ効果ありますよ

5月5日こどもの日は、絵を描きませんか?
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