みなさん、調子はいかがでしょうか?
ワタクシ?
うーん…って感じです
今回の内容は、あまりテンションが上がる話でもないため、もし気持ち的に余裕があれば一読いただければと思います
※気持ち的に下がっている方はまた落ち着いたらどうぞよろしくお願いします
久しぶりに帰省しました
ワタクシ普段は九州にいるのですが、この度実家の方に約一週間帰っていました部分的には顔を合わせてましたが、勢揃いすることはほぼなかったのですが…
超久しぶりに母親や兄弟の家族全員が顔を合わせることができました
これ自体はとてもよいことでした
特に姪っ子などは1ケタ歳のときに1回会っただけで、その子は今はもう大学生というくらいでして…
なぜ「うーん…」なのか
帰省の理由が楽しくない理由だからなんですね…
緊急手術からの…意識が戻ることはなく…
父親が亡くなりました
人生100年時代というなら、まだあと20年弱あるはずですが…
早めのお迎えとなりました
もし敢えて「よかっただろう」点を挙げるとすると…
①母親や兄弟全員が間に合った(話はできなかったけど)
②正月の挨拶で、電話越しではあるけれど父親とも話はしていた
③(おそらくですが…)そんなに苦しまなかったんじゃないか
こういったことでしょうか?
父親について
とても温厚な父親でした自分が好きなことやウンチクなどは饒舌になるけど…基本的にウンウンと頷きニコニコしている感じでした
もう少し話を聞いてあげればよかったなぁ、とか
もっとこうしていけたらよかったなぁ、はありますけど
急だったので…という言い訳をさせてね
ゆっくり休んでな、オトン
まぁ、オカンからのキビシイ突っ込みはなくなるから安心していいんじゃない?
実家には…
実家のリビングには、うちのコ含むいわゆる孫からの贈り物が飾ってます
その中のひとつの色紙に、うちの上のコが中学生の頃にメッセージを書いていました
「20歳になるのを見届けてね」と
そう書いてあるのを見て
「もうちょっとやったのになぁ」と…
あ、あと自分の新しい職場の名刺を持って帰ったけど直接見せたかったなぁ
アンタの息子はシンパイばかりかけてたけど、ちゃんと働いてるで、って
身内が亡くなると…
今までは祖父母を含めて、①誰かが亡くなってから、②通夜・葬儀に参列する、の②の部分しか経験しておらず…
今回初めて、兄弟協力してではありますが、斎場の手配やら役所や金融機関での手続きなどを経験することができました
正直なかなか大変ですね
オカンが「何もわからんからー」と言うので、しっかり者の長男メインではありますが、兄弟で進めてきました
①身内への連絡
②斎場の手配や打ち合わせ、遠方からの親戚のためにホテルの予約
③火葬場から自宅へ戻っての仮の祭壇設置など
④生命保険会社への連絡
⑤市役所で戸籍謄本(すべて)の発行依頼
⑥市役所での世帯主の変更
⑦年金事務所での手続き
⑧金融機関での手続き(出金拒否される)
今後は…
⑨最新の戸籍謄本を再度もらいに行く
⑩ケータイの解約
⑪金融機関での手続き
⑫49日について、初盆?について決める
⑬相続について話し合う
みたいな感じなのかな…
まとめ:今できることを大切に
ヒトの運命ってホントによくわかりませんね
明日があるのが当たり前って思って、日々目を閉じていますが、それもわかんないですよね
あーあ…
なんだかなぁ
やっぱもうちょい生きててほしかったなぁ
けど、今となってはしゃーないかって
実家が線香のニオイやもらってきた花のニオイで満ちていました
家族みんなが慣れない、新しい暮らしを始めます
これからを作っていかなきゃですね
長々とビョーキに関係のない個人的な内容ばかりすみませんでした
まだ頭の中まとまってないですが…こんな感じでした
最後まで読んでくださり、ありがとうございました
そんな優しいあなたの周りには小さな笑顔がありますよう祈っておきますね