【岸壁からエギングタックルで青物を釣る】
をテーマにやってみた。
装備紹介
エギングタックル
ロッド シマノ セフィアci4 s803mh
リール シマノ 09セフィア+夢屋0820スプール換装
ドラグ設定 下限700g+ハンドドラグで調整
ライン ユニチカ エギングスーパーpe3ホワイト0.8号 6kg 210m(実際は180mだけ巻く)
リーダー サンライン ショックリーダーナイロン♯4 16lb
スナップ ダイワ イージースナップs
リーダーは太めの4号。
ドラグ設定は春アオリ以下の設定。
初戦は岸壁からアカビラを釣っていたら60cmくらいのヒラマサがかかり、リーダーの先から切れて敗退。
アカビラ釣りのつもりが不意の大物にとても嬉しく、手元まで寄せてバラしたことにがっかりした。
顛末としては、
リーダーは実家から数年前に発掘したかなり古そうなホンテロン4号とかゆう個人的にはよくわからんライン。このヒラマサをかけた瞬間にリーダーが心配だった。切れるならリーダーからだと。
ケチったのが敗因だと道具のせいにしてみた。
そして、心機一転ナイロンライン4号でヒラマサを釣るつもりでエギングタックルで挑んでみた。
釣れた。
ヒラマサ 4.5キロ(血抜き後)
いつもなら30秒以内にランディングする気持ちでゴリ巻きするところを、ライトタックルなこともありたっぷり走らせて10分位(体感)かけてランディングした。
なかなか面白い。
こんな釣り方もあるのかと思った。
瀬がほとんどないからできる芸当。
ただ、走らせて釣るにも魚が反転するたんびに背鰭などでリーダーが擦れる感覚が気持ち悪かった。魚が遠くにいるときはあまりこの感覚はないけど、近くに寄れば寄るほどリーダー擦れが顕著になる。実際、リーダーに傷ついていた。
瀬がなければ遠くで走らせた方がキャッチ率は上がりそうな気がする。
あとヒラマサは瀬には突っ込むけど、藻には突っ込まない。
これまで藻にも突っ込むと思っていたけど今更ながら勘違いだったらしい。
この釣り方を通してむしろ突っ込ませていたということがわかった。
それから負けることはなかった。
最初に4.5キロ級を経験して、それ以降はそれ以下しか釣れなかったこともあるし、ヒラマサ対応の心づもりがあり冷静にやりとりができた。
ヒラマサ2.5キロ(血抜き後)
チビマサ
ヒラマサ2.5キロくらい?
チビマサ











































