■商品詳細

キャンプやアウトドアでの食卓をカッコよくする鍋敷きが誕生しました。

野生動物の捕獲、切り出しから加工をすべて手作業で行っております。

頑丈な革を使用していますので、スキレット料理後の鍋敷きとしても活躍してくれております。


 


■猪革の特徴
①摩耗性(ひっかき傷/擦れ傷etc...)/耐久性に優れている
 
②他の革に比べ、耐水性が強い
 
③お手入れが簡単(メンテナンスフリー革)
 
それぞれ、解説していきますね。
 
 ①摩耗性/耐久性に強い
 
そのままですが、どの革素材と比べても圧倒的に傷がつきません。
 
猪革は野生革(ジビエレザー)ですので、天然の傷(野生で生きた証)はどうしても入ってしまいますが、ちょっとの擦れやひっかきは全然大丈夫です‼
 
日本産猪革は、類似している豚/ペッカリー/チンギアーレ革と比べ、革繊維がとても密になっています。
 
この革繊維が、製品に生まれ変わらせた時に活きて、傷や型崩れに強い製品にしてくれるのです。
 
 
②他の革に比べ、耐水性が強い
 
革繊維が密になっているという事はその分、水分が入り込む穴が少ない事を意味します。
 
また、革繊維内に水分が入り込んでしまっても、猪革特有のシボ(/毛穴)が水分を揮発させる為、ほかの革より水跡やよれが起こりにくくなるそうです。
 
 
③お手入れが簡単(メンテナンスフリー革)
 
通常の革製品ですと本来、革用の保湿クリームや蜜蝋を使い保護する必要があります。
ですが、猪革は人間の皮膚と近い性質を持っているらしく、人の皮脂が天然の保湿クリームになり、他の革と比べお手入れを頻繁に行わなくても大丈夫な革となってます。
 
また、革製品特有のテカリがどの革よりも早く変化し始める為、自分色の革に早く育て上げたい人にとっては朗報な革でもあります。