とうとう
手にした

神のギフトの

マイ サロン

夢が叶った私は毎日

楽しく仕事をしてる




夫との

離婚裁判も

いよいよ

始まろうとしている


弁護士さんは

私、被告人側の陳述書を
書き上げて

私に渡した

半年前ギャンブル夫からの訴状が来た時は

私の心は切り裂かれた

その悲しみのなか

恨みも込み上げた

今までの待ち続けた私の時間は
なんだったのだろうかと

色々言いたい気持ちもあった


あれから半年過ぎた
今は恨みの気持ちは喪失した

NAやAAの仲間の話を聞き
私も聞いていただいたから
その恨みの渦も鎮まったのだろう


そして

夫の苦しみに祈れるようになった




弁護士さんの書いてくださった
7、8年分の自分の

過去の扉を開く事になった
胸が苦しくなった



気づけば

助けてほしい時に
優しく助けに来てくれる
男性は
私のそばには
もう ずっといなくなっていた


今日の書き込みは

玉木浩二の
ワインレッドを聴きながら書いてるので


ロマンスな盛り上がりになって

書けてしまう飛び出すハートニコニコ


そんな


今日、私は

自分の美容室で
焼いていたパンを焦がしていたようで

新規のお客様を
お迎えした直後に

火災報知器と
セコムのサイレントが
鳴り響いたピリピリピリピリピリピリ


吹き抜けになっている
美容室の天井が抜けそうなくらい響きわたったピリピリピリピリハッハッ


私は、
あわてて
バックヤ-ドに駆け込んだ

パンを焼いてたんだアセアセ

安いオーブンなんか
買ったばっかりに

温度調節機能がないため

気がつくと
丸焦げだもやもやもやもやもやもや

私は
すぐに窓を開け
セコムのスイッチを切った


するとすぐにセコムから
電話がなった

手順通りだ!


何かあれば

すぐセコムから電話がかかってくる

「どうされましたか?」
「大丈夫ですか?」と

優しいセコムさん男性の声だおねがい

私が困ると
1分で心配をして
寄り添ってくれるんだあラブ


それは

きっと恋人よりも早く

助けに来てくれる

世の女性陣よ

当てにならない彼を待って

泣くんでないぞ


最近は

普通にアパートにもセコムをつけませんか?と宣伝しているようだ





こんな


体験は

初めてだった


こんな

くらっとするような

童話の世界を体験できるなんて泣き笑い



私の恋人は


セコムさんで


いいじゃないか爆笑