調停2回で
私の心は
固まった
これまで
プログラムをしてきて
キリスト教を元にして
作られた
プログラム
そこで
ハイヤーパワーというものを
学んだ
私は
ハイヤーパワーの存在を
意識するには
それでは
満足出来ず
仏教のサークルや
イスラム教のサークルで
ハイヤーパワーについて学んできた
ここに
至るまで
大変な苦しみを味わってきたが
来年頭には
私は白旗をあげる
決着する
こちらの要望は出さず
言われるがままで
閉廷となる
信頼出来る仲間は
娘さんの為にも
少しでも
長く
生活が困窮しないように話を進めた方が良いと応援してくれて嬉しかった
もちろん養育費は
いただくが
実際の算定より
かなり
低い
しかし
裁判になってしまうと
2年はかかるよと調停員に言われた時、私は
はっきり目が覚めた
もう
縁を切ろう!
正直
この人の顔をもう思い出すのも嫌
脳が
この人に囚われるのは
もう
嫌だ
と思った
私は
心の中の正直な話を
自助グループのミーティングで
話して手放した
怒り
憎しみ
悲しみを
人間の煩悩がある限り
痛めつけてくれてありがとう
貴方の幸せを1番に願ってるから
なんて
嘘の言葉は
今は
はけそうにない
しかし
私のもう一つの魂は
貴方が、そんなに私を必要としないのであれば
私は
最後に貴方に手渡します
ドス黒い血のような愛
離婚を承認すると言う形で