はいどうも。
そろそろ桜も散り始め、花見をしないまま終わりそうな骨オヤジです。
さて、先日ですが、Hさん宅での食事会ですがジャワヤスリヘビ二匹を食材として
提供してくれる方がいたので食いました。
提供者Nさんが、ジャワヤスリヘビの特徴を教えてくれて、その数分後解体。
ジャワヤスリヘビの特徴。ヘビの癖に蛇腹が無い。鱗とゆうか、細かいピラミッド状の鱗で
ヌルヌルの魚をシッカリ捕らえる為なんだとか。
そのNさん生き物知識が半端じゃない。
他にも色々教えてもらったけど、うろ覚えなんでこの辺でww

Tさん、Sさんが持ち上げる。
んで、Nさんと、原型師、オレで解体。
「皮と肉が仲良し」なんで皮を引っ張ると肉まで持っていかれる。骨取りだったらそれでオッケーなんだけど今回は肉を食うイベントだから綺麗にしなきゃいけないんで、ちょっと苦労。
メスとキッチンバサミで解体をしようとしたけど皮が厚くて、表皮が弾力がありキッチンバサミがききづらい。
こうゆう特徴のあるヤツのやりやすい解体の仕方(我流)(右利きの場合)
ヘビを仰向けにする、左手を背中側に入れヘビの肛門の位置の両脇をつかみ背中側に余った皮を引っ張る。
肛門に開けた鋏の下歯?を居れ、刃先を上にぐいっとあげる。
そのまま前に押し進め、中で皮膚に密着してる肉を切りガイドを作る。
少し切ったら、肛門から歯を出し、新しい切り口に歯を居れそれを繰り返す。
んで、喉あたりまでいったら終わり。
皆様もジャワヤスリヘビを食べる機会があったらぜひどうぞ。

んで、皮むき内臓を取り終えたのがこちら。
内臓にブドウを潰したような形の死亡が沢山ついており、それで肉を炒めてみたらどうよ?
って焼いてみたのが、写真の下の方にお皿に乗ってるのがそれです。
食ってみたら、ん?うすら苦い…
色々な調理法で食べてみる。
中華調味料で絡めて焼いてみたり、から揚げにしたり、圧力釜で煮たり。
圧力釜で煮たやつが食べやすかったようです。
食べなかったけど、オウムガイの死体もあったんで、貝から取り出してみる。

オウムガイは生きてても陸上に上げたとき逆さにすると、ズルッと中身が出ちゃうらしいw
中身は意外と入ってないねw。サザエの方が詰まってますww
しかも結構グロイw
そんな感じの食事会でした。
あ、ヘビのホネですか?背骨は持って帰りましたよw
後、手羽先のホネも。