はいどうも。
久々の更新お待たせしました。待ってなかった人、忘れてた人ドモ。
さて、ツイッターの戯言に付き合ってくれてる方は、ご存知かもですが
マツカサウオゲットです。
二匹ゲットしたんで、一匹はいつもお世話になってるHさんに差し上げて、
一匹は、解体!
解体写真をアップする前にマツカサウオの生態をご紹介(ウィキまんまですw)
「マツカサウオ」って名前のとおり、もう体はマツボックリみたいなカンジ。
鱗が大きいだけじゃなく、ガリガリに硬い。
だけど、こいつは下
顎が発光します。なんで光るか?
発光バクテリアを飼ってるからなんだって。
なぜ光るかの正確な理由は不明。多分餌をとる為?
んで、マツカサウオの英名が
「pinecone fish」ちなみに
pineconeってまつぼっくりですまんまですな。だけど、硬い外装から鎧をきてるみたいだからって
Knight Fish、Armor Fishって呼ぶ事もあるみたい。
カッコイイ!
だけどPinapple fishって言うときもあるんだってw
日本でも、鱗を動かすときに音がするからって
パタパタウオって呼ぶ地方もあるみたい。
あ~、パタパタウオって方がメジャーだったら、どこかの知育玩具メーカーがお風呂のオモチャにしそうな名前なのに~
っで、肝心の写真です


まずは頭。
てっきり、角ばってる骨格かと思ったら、ワイヤーフレームみたいになってて、そこに薄皮が付いてて角ばって見えただけ。かなりデコボコ。
っで、全身の写真です

面白いのが、トゲ!トゲに注目です!
まずは背びれ!
これが寝てる状態のときはフツーなんです。
しかし起き上がらせると、トゲが左右にジャキッと出ます。
魚の種類にも寄りますが、背びれってやわらか背びれと、カッタイ背びれがあります。
かったいのはトゲみたいになってます、しかも伸ばしても真っ直ぐになるぐらいですが、
コイツは威嚇?するかのように左右になります。
っで、次に凄いのがハラビレが進化した?トゲ!

まぁ、立てて展示するのに大変便利ですw
でも、ココの凄いのは立てて展示する足がわりではなく、
前から押しても戻らないって所です。なんかホネか鱗にパチッとはまるみたいになる。
ジャックナイフみたい!!
カッコイイ!!!
オレが第一発見者だったらジャックナイフフィッシュって付けたのにwww
力を入れなくても戻らないって事は威嚇用ではないのかな?
いやしらんwオレ学者じゃないしww
完全推測だけど、頭から丸呑みされる場合だったら、
ハラビレのトゲが力で立ててたら、パックンチョって食われて、アグアグされたら負けして
トゲが寝ちゃうけど、パチッとはまってるんなら、あぐあぐされても閉じないし、
この長さならある程度の大きさの魚までだったら噛まれる飲まれる事はあまりなさそう。
まぁ、骨オヤジの推測なんで信じないでね。
これを他の人に言うと赤っ恥かくよ!
っで、骨オヤジ「マツカサウオにダイ興奮」編は終了。
次の日記は
定例のHさん宅での飲み会の様子をどぞ。
マツカサウオ

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