とにかく何かやりたい。私は何がやりたいのかな?
あせらずに流れに逆らわずいろいろやってみる。前回の続きです。
かな~りごぶさたです。。。
プチ起業における、" 種まき "とは??いつか自分で何かをやりたいなぁと漠然と思い描きながら
今すぐに無理に何かをはじめるのではなく、タイミングを待ちながら
種をまいて少しずつ、プチ起業の芽を育てていく。
そんなイメージです。
プチ起業したい!が先にくるのか?
何かをしたい!やってしまえ~と後から思ったらプチ起業だったのか??
今思うと私の場合はどっちだったかなぁ、と思うのですが、結構起業したい
と思う方って、女性でも男っぽい?というのか、目標を定めて力強く進むよう
な方が多い印象です。
外見はほんわか女性らしいとしても、きっと中身は男らしい方が多いので
はないでしょうか。
私は自分でも思います。サバサバとした男系です。
(外見は…?? 笑)
あぁ~、また横道にそれてしまった!
でも、はじめから目標を強く持たないで種まきをしていくのも大事だっ
て思うのです。
それで、前回の続きです。前回はこちら
→プチ起業の "種まき時期" も大事。関西で暮らすこと2、3年目だったかな?
働くことにも慣れてきて、平日はパート、休日は子どもと遊んだり夜は
絵を描いたり、と すっかり関西での暮らしも板についてきました。
絵を描くことが好きなのでイラスト展をやったり、友達と展示をしたり。
平日のパートで安定して仕事をできていたからこそ、他に好きなことを
思いっきりやれたのだと思います。
正直、平日の仕事はそこまでスキルを磨けるものではなく、すごく大変
ということもありませんでした。
定時に終われることがほとんどだったので、そのまま帰り道の川原で子
どもと散歩しながら電車を見たり、花を摘んで帰ったりもしました。
夕飯をバタバタと買ってすごい勢いで帰らないとならない日もありまし
たが。。
気持ち的にも時間的にも余裕があった。
だからこそそれを利用して、自分のやりたいことは自分で広げよう、と
いう意識で動くことができていたのかもしれません。
平日の空き時間を有効利用して、自分のやりたいことを休日にやる。
興味のあったセミナーに行ったことで、そこで会った女性と話すうちに
お仕事をもらえるきっかけになりました。
また、友達にこんなことできる?と言われたひとことがきっかけでそれ
が仕事になったり。
そして、それは平日にぎっちりとこなす仕事でないからこそ、楽しんで
良いものをつくることができたと思います。
今だから思うのだけど、20代の頃の自分だったら持てなかった意識かも
しれない。
というのは、20代の頃は平日の仕事がすべて。
休日はぐったり。余裕もないので、仕事=暮らし という感覚。
だからこそ、全力を注ぐからこそ、これは違うな、、やりたい仕事じゃ
ないなぁ。と思ったら、もうその仕事が辛くなってしまうのです。
"これだ!というやり甲斐を見つけないと "というあせりというかプレッ
シャーがあったんですね。
今の20代の若いひともそんな風に転職を繰り返すひとは多いのではない
かと思います。
忍耐が足りない、とか、ひとつのことを極められずにいつまでもフラフ
ラすることになるよ、などど友達や知り合いに言われたことも。
ぐっさり。。とは、思うままに生きる私には全く響きませんでしたが。笑
それが30代になって子どもがいると、全力投球!というよりはある程度
余裕を持って働ける、という方がしっくりくるようになったし、
WEB系の仕事だったら、うまくやれば休日を活かして自分のやりたい事
をすることもできるし、という、柔らかな?考えに変わっていきました。
やりたいやりたくない、楽しくないと!我慢できない、と頑なだった自分
はどこへやら。
だから、今の私があの頃に戻れたとしたら。
やりたくない仕事でも面白いところを見出して、まずはある程度の経験を
してみて、自分で楽しめる方向へ持っていこうとすると思います。
今思うと無駄なことなんてなかったし、すべては繋がってた、と感じます。
家族を持ってもういい年になると、ある程度の余裕も昔に比べたら出てく
るもので、そこそこやりたいことをいくつか繋げていき、結果として大き
な満足感を得る、という満足の仕方も覚えました。笑
だらだらと書いてますが、言いたいのは。
「私はこれだ!」なんてすぐに見つかるものではないんだなと。
仕事って、その作業の中身にとらわれがちだけど、大事なのは気持ちで、
自分の中でブレない思いを持って取り組んでいけば、どんな仕事でも良い
経験として積み上げていけて、だんだんと自分の理想のかたちを作ること
ができるんだということ。
私の場合でいえば、転勤も無駄じゃなかったし学んだことは山ほどあるし、
子どもを産んだことで柔らかな意識を持って働けるようになったし、また
地元に帰ってきたことで見えたものがあります。
そして、特に女性は、ライフスタイルの変化によって働き方を見直さなく
てはならないことがあります。
そうなった時に、こうでなくてはいけない、などと決めつけずに、柔らか
な考えで、まずは好きなこと、色々なことをやってみる。
あとは、意外とあなどれないのが他人の視点。
○○さんってこういうのが上手いよね、これ良かったよ、なんていう人の
評価を大事にしてみる。
仕事は自分と他者がいてはじめて成り立つもの。
自分で私はこれができる!と思っていても、ひとがそう思ってくれなけれ
ばできていないことになります。
起業、こんな仕事をしたい!というよりももっと自然な視点で。
経験してからわかること、というのがいっぱいあって。
それを活かして繋げて自分ができることはあるかな?という視点でものごと
を考えてみたら、自分の目指す方向が見えてくるのではないかと思います。
って、何かえらそうですね~。^^;
私自身のささやかな経験ですが、誰かの参考になれば良いなと思ってます^^*
読んでくれてありがとうございます。

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