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プチ起業ノート。主婦デザイナーのちいさな仕事とブログの作り方

埼玉在住、フツウの主婦でママです。自宅でデザイン業を営みプチ起業をはじめました。
自由なライフスタイルが叶えられる方法を書いていきます★
主に、ママ、女性に向けてです。


ただいま、とある仕事のDM制作中です~。

今回は息子にDMのモデルの協力を頼みました。
報酬はアイスキャンデーで。笑

自分のうちの子どもを仕事の写真の素材に使うって
どうなんでしょ?と思う方もいると思うのですが、
スタート時にお金はあまりかけられません。

と、いうことで話をしたら快く引き受けてくれました。

うちの息子は母が家で仕事をしているのを見ている
からか、今年の七夕のお願いごとを聞いたら

「おしごと いっぱい したい」
だそうです。。笑

家でおもちゃのケイタイを片手に、あ、はい、もしもし?
と、打ち合わせ(ごっこ)。

「あ~、それはですね~」とうなずきながら、ペンで何
やらチラシの裏にメモをとる。

電話を切って、「まだ仕事やらなくっちゃ~」
と。

ぜんぶ一人彼のモノマネ空想ごっこです。

時には、もうちょっと待っててね、と一人で遊ばせて仕事
をすることを良くないよなぁ、ごめんね~!と悪く思う母
ですが、
しごとをしておかねをもらう、ということがわかっている
息子。

4歳になったばかりですが、日々成長しているんだなぁと
しみじみ感じるこの頃です。

はたらくということ。
大きくなっていく彼に母なりにどうやって教えていけるの
かな?と考えたり、します。

たまには、子育てについて書いてみました。

働くママ、女性の皆さん、がんばりましょうね^^*

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とにかく何かやりたい。私は何がやりたいのかな?
あせらずに流れに逆らわずいろいろやってみる。


前回の続きです。
かな~りごぶさたです。。。

プチ起業における、" 種まき "とは??
いつか自分で何かをやりたいなぁと漠然と思い描きながら
今すぐに無理に何かをはじめるのではなく、タイミングを待ちながら
種をまいて少しずつ、プチ起業の芽を育てていく。
そんなイメージです。

プチ起業したい!が先にくるのか?
何かをしたい!やってしまえ~と後から思ったらプチ起業だったのか??

今思うと私の場合はどっちだったかなぁ、と思うのですが、結構起業したい
と思う方って、女性でも男っぽい?というのか、目標を定めて力強く進むよう
な方が多い印象です。

外見はほんわか女性らしいとしても、きっと中身は男らしい方が多いので
はないでしょうか。

私は自分でも思います。サバサバとした男系です。
(外見は…?? 笑)


あぁ~、また横道にそれてしまった!
でも、はじめから目標を強く持たないで種まきをしていくのも大事だっ
て思うのです。


それで、前回の続きです。
前回はこちら →プチ起業の "種まき時期" も大事。

関西で暮らすこと2、3年目だったかな?
働くことにも慣れてきて、平日はパート、休日は子どもと遊んだり夜は
絵を描いたり、と すっかり関西での暮らしも板についてきました。

絵を描くことが好きなのでイラスト展をやったり、友達と展示をしたり。

平日のパートで安定して仕事をできていたからこそ、他に好きなことを
思いっきりやれたのだと思います。
正直、平日の仕事はそこまでスキルを磨けるものではなく、すごく大変
ということもありませんでした。

定時に終われることがほとんどだったので、そのまま帰り道の川原で子
どもと散歩しながら電車を見たり、花を摘んで帰ったりもしました。
夕飯をバタバタと買ってすごい勢いで帰らないとならない日もありまし
たが。。

気持ち的にも時間的にも余裕があった。

だからこそそれを利用して、自分のやりたいことは自分で広げよう、と
いう意識で動くことができていたのかもしれません。

平日の空き時間を有効利用して、自分のやりたいことを休日にやる。

興味のあったセミナーに行ったことで、そこで会った女性と話すうちに
お仕事をもらえるきっかけになりました。

また、友達にこんなことできる?と言われたひとことがきっかけでそれ
が仕事になったり。

そして、それは平日にぎっちりとこなす仕事でないからこそ、楽しんで
良いものをつくることができたと思います。


今だから思うのだけど、20代の頃の自分だったら持てなかった意識かも
しれない。
というのは、20代の頃は平日の仕事がすべて。
休日はぐったり。余裕もないので、仕事=暮らし という感覚。

だからこそ、全力を注ぐからこそ、これは違うな、、やりたい仕事じゃ
ないなぁ。と思ったら、もうその仕事が辛くなってしまうのです。

"これだ!というやり甲斐を見つけないと "というあせりというかプレッ
シャーがあったんですね。

今の20代の若いひともそんな風に転職を繰り返すひとは多いのではない
かと思います。

忍耐が足りない、とか、ひとつのことを極められずにいつまでもフラフ
ラすることになるよ、などど友達や知り合いに言われたことも。
ぐっさり。。とは、思うままに生きる私には全く響きませんでしたが。笑

それが30代になって子どもがいると、全力投球!というよりはある程度
余裕を持って働ける、という方がしっくりくるようになったし、
WEB系の仕事だったら、うまくやれば休日を活かして自分のやりたい事
をすることもできるし、という、柔らかな?考えに変わっていきました。

やりたいやりたくない、楽しくないと!我慢できない、と頑なだった自分
はどこへやら。

だから、今の私があの頃に戻れたとしたら。
やりたくない仕事でも面白いところを見出して、まずはある程度の経験を
してみて、自分で楽しめる方向へ持っていこうとすると思います。

今思うと無駄なことなんてなかったし、すべては繋がってた、と感じます。

家族を持ってもういい年になると、ある程度の余裕も昔に比べたら出てく
るもので、そこそこやりたいことをいくつか繋げていき、結果として大き
な満足感を得る、という満足の仕方も覚えました。笑

だらだらと書いてますが、言いたいのは。
「私はこれだ!」なんてすぐに見つかるものではないんだなと。

仕事って、その作業の中身にとらわれがちだけど、大事なのは気持ちで、
自分の中でブレない思いを持って取り組んでいけば、どんな仕事でも良い
経験として積み上げていけて、だんだんと自分の理想のかたちを作ること
ができるんだということ。

私の場合でいえば、転勤も無駄じゃなかったし学んだことは山ほどあるし、
子どもを産んだことで柔らかな意識を持って働けるようになったし、また
地元に帰ってきたことで見えたものがあります。

そして、特に女性は、ライフスタイルの変化によって働き方を見直さなく
てはならないことがあります。


そうなった時に、こうでなくてはいけない、などと決めつけずに、柔らか
な考えで、まずは好きなこと、色々なことをやってみる。

あとは、意外とあなどれないのが他人の視点。
○○さんってこういうのが上手いよね、これ良かったよ、なんていう人の
評価を大事にしてみる。

仕事は自分と他者がいてはじめて成り立つもの。

自分で私はこれができる!と思っていても、ひとがそう思ってくれなけれ
ばできていないことになります。

起業、こんな仕事をしたい!というよりももっと自然な視点で。
経験してからわかること、というのがいっぱいあって。
それを活かして繋げて自分ができることはあるかな?という視点でものごと
を考えてみたら、自分の目指す方向が見えてくるのではないかと思います。

って、何かえらそうですね~。^^;


私自身のささやかな経験ですが、誰かの参考になれば良いなと思ってます^^*


読んでくれてありがとうございます。
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"今現在何もしていないけれど、そのうち何かやりたいなぁ…"
プチ起業の種まき時期を持つことも大事です。



種まきとは??
いつか自分で何かをやりたいなぁと漠然と思い描きながら
今すぐに無理に何かをはじめるのではなく、タイミングを待ちながら
種をまいて少しずつ、プチ起業の芽を育てていく。
そんなイメージです。

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プチ起業したい!と思い立ったら、いてもたってもいられない。
"さぁ、何から始めたら良いの?"
"想いだけがあるけど何をして良いかわからない"

準備が充分に整うまで、種をまいて待ってみることも大事だと思います。
私自身今までの仕事を振り返っても、プチ起業をするまでの "種まき"が
すごく意味のあることだったと感じます。

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参考にならないかもしれませんが、私自身のケースを書いてみようと思います。


一人でやろうとは思っていなかった結婚してすぐの頃。

結婚して半年くらいは、「会社で働いて会社に貢献できるようになろう」という
気持ちを持っていて、後々一人で何かをやろうとは思っていませんでした。

作るのは企業の堅いサイトが多かったですが、業務の中でサイトを作ることに
没頭してやり甲斐がありました。

でも、職場の休み時間になると、パソコンとにらめっこして、
"こんなサイトを作ってみたい"と意識がどこか業務の外にあったのも事実です。

デザインを考えたり、もの作りは好きだったので、お客様にホームページの
依頼をいただけば、与えられた情報や決められた条件の中で楽しんで作れます。

ホームページというのは、商品やサービスを伝える上での手段のひとつ。
サイト作りは、"そのお手伝い" という感覚でした。

お手伝いも好きだけれど、でも、昔から自分で何かを作り上げたりすることが
好きだったので、わたしも自分で何かをしてみたいなぁ、という願望はあった
のだと思います。



何かを始めるための"種まき"をはじめてみた。

だからって、すぐに何かをしようと思っても、何をしたら良いのかもわからず、
休日にネットサーフィンをしたり、こんなサイトっていいな、というサイトの情報を
集めたり。

当時は意識していなかったのですが、何かを始めるための"種まき"を自然と始めたのが
この頃でした。



転機はチャンス?意識ががらりと変わったきっかけ。

種まきをこつこつすること2、3年後。家族の転勤が決まり、関西へ。

そこでもパートでWebの仕事につき、場所にも仕事にも慣れる為に
通常の仕事を精一杯こなしながら、休日やスキマ時間で自分の好き
なものやことを自分の中に取り込んで集めていきました。

仕事で使わないWebのスキル等も、興味だけは広かったので試してみたくて
調べたり思考錯誤したりして、使ってみたりしました。

自分の思うようなデザインを試してみたくて、サイトも自分で幾つか
つくりました。

本業の傍ら、気軽な気持ちでできることでとても楽しくて、種は
ちょっとずつ育っていったような気がします。

少しずつ種まきをしながらも、知識や自分が好きなこと、
やりたいことに近いことを見つけたり、確認するような日々を送ります。


子どもが産まれたことで、がらり。
働くことに対する意識も変わりました。

これが一番の転機となって、自分で何かをはじめてみようか、と無理のない
自然な流れで始めていくことになります。

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今日はここまで。
明日続きをまた書こうと思います。

私自身のささやかな経験ですが、誰かの参考になれば良いなと思ってます^^*



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セミナー・講演会 ビデオ撮影のART VIDEO FIVE

ビデオ撮影業者さまのホームページを作らせていただきました。

撮影というとクリエイティブなイメージですが、セミナー撮影を
主としているとのことで、きちんとした印象で。

落ち着いて涼しげな感じが良いとのことでしたので、ブルーを
ポイントにシンプルなデザインとなりました。

撮影を得意としているので、ホームページでは実際の撮影した
映像を見てもらった方が良いだろうということで、動画を多く
載せていく予定です。

セミナー映像や、起業されている方、またはこれからされる方で
イメージ映像等撮ろうと思っている方はどうでしょうか?

クオリティの高い映像を作成してくれること間違いなしですよ~^^


では、本日は { WORKS } お仕事履歴でした。


今日はお天気が良くて気持ち良いですね♪

仕事もはかどります~。


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独自の経験を積み上げていくことで、お客さまに恋してもらうきっかけとなる。

こんばんは♪

半年振りくらいの更新です。。笑

関東での暮らしにも慣れてきたので、ぼちぼちまたマイペースに
更新をしていこうと思ってます。

よろしくお付き合いください。


今日は、不定期{マーケティングレシピ}記事を書きます。
急に思い立って書こう、と思いました。笑

ぐっと心に訴える、マーケティング、
"こだわり心"をくすぐるしかけをつくることについて。
です。

で、こだわり心とは?

なんなのでしょうか??


自分の売りたい商品、サービスにおいてお客さまの
"こだわり"をくすぐるような仕掛けをつくることが大事。


そもそもこだわりって??

こだわりを言い換えると、{ 特定の物事に対する強い欲望を持つこと }
と、辞書には書いてあります。


欲望、というとなんだか大げさな気がしますが、物を買うのは
行動の最終的な結果ですよね。

その前に、欲しい、と強く気持ちが起こっています。

その前の前には、欲しいと思った動機、きっかけがあるはず。

心の奥底に眠っていて意識しないひとが多いと思いますが、
何かを「欲しい!」と思った背景には必ず動機があります。


その動機付けを促すには、お客さまの心を揺さぶることが
必要になってきます。



では、どうやってこだわり心をくすぐるのか。

・商品の生まれた背景(歴史)や目立った特徴
・商品(サービス)の細やかなこだわり
・自らの発信力


こんな感じの経験を、お客さまとのコミュニケーションの中に
取り入れることが大事かなと思います。


間違えてはいけないのは、"囲い込み"ではないということ。
これからの時代にはお客様に進んで選んでもらうことが重要になって
くると思います。



私自身の例を挙げてみます。


今では、よく行く飲食店で。

よく行くようになる前の話です。


・子ども用に飲み物、スープを付けてくれた。

・うちの子どもの好きなキャラクターでラテアート!!
(子どもの持ち物をじっくり見ないとわからない)

これは、うれしい経験ですよね。


そして、印象に残る経験がありました。

・混んでいる時に、頼んだ料理が来なくて、「まだかな~まだかな~」
「まさか、忘れられてる?」と、ぐったり待ち疲れ。

もう出ようかな?と思った頃に料理が来ました。

多分、文句を言って怒る人も多いと思います。

でも、いつもはキッチンにいる店長さん自らが持って来てくれました。
待たせたお詫びをきちんとして、顔をあわせて申し訳ありません、と
謝る店長さん。

誠心誠意対応をしてもらい、遅くなって気にかけてくれたんだな、と
いう気になり、嫌な気分は消えてしまいました。


こんな経験をして、トクベツなおもてなしをしてもらうことで、
また来よう、と思うお店になりました。


"こだわり心をくすぐることで、優越感を感じてもらえる"

販売する側が独自の経験を積み上げることで、お客さまに恋して
もらうきっかけとなるはず。

じぶんのお客さまはどんなこだわり心を持っているのだろうか?

じっくりと考えてみることが必要だと思います。


読んでくれてありがとうございます^^

更新していないのにコメントをくれる方もいて、更新しようと
思う励みになりました。
少しずつメッセージ、コメントを返していきますのでよろしく
お願いします。
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