まず、LAST LIVEに来てくれた皆、すごい急な誘いだったにも関わらず来てくれてありがとう。
一昨日の12/9をもって、Galliverは解散しました。
TBC改め、DispEct Hi Gain 今回のレコ発、誘ってくれてありがとう、そしておめでとう。
長かったようで短かったこの約4年間、全て振り返るには大変だから、文字で伝えられる分だけでも伝えたいと思います。
コピーバンドとして結成したGalliverは、当時色んなライブハウスを回りながら活動してました。
次第にオリジナルに移行して、活動もより活発になり、仕事を辞めて、ルームシェアしたり、初めての企画やグッズ製作に取り掛かったり、レコ発とかもしたりして、全てが新鮮で輝いてて、そして不安で、でもだからこそ楽しくて。
とにかくバンドが全てでした。
オリジナルとして結成して約3年が経ったそんなある日、Bassが脱退しました。
俺にとっても俺らにとっても大事な存在である彼の脱退はとても辛いものでした。
それから3人で活動をしていたけど、やっぱりどうもしっくりこなくて、メンバー募集をかけたところ、そこでHIDEと出会えました。
HIDEを正規BassとしてGalliverに迎え入れたその頃に、俺は渋谷のeggmanにLIVEを見に行ってた
見たかったバンドの前に演奏していたとあるバンドが何だかすごい印象的だったので、ライブが終わった後声をかけたらすっげー仲良くしてくれた。
その後、ライブには出演してないのに
「え?打ち上げ出ないの?」つって、打ち上げまで参加させてくれてた
それがNoah′z LarkのKohonosuke君だった。
そしてその打ち上げで初めて知り合ったG-PARADE,Phat Nu Steez,TOTAL BAD CONDITION
なんだかその日だけですげー急に知り合いが増えたのを覚えてる。
今までは活動拠点が点々としてた俺らだったけど、それからは大塚Deepa、RUIDO K2や、それこそeggmanが、Galliverの中心になりました。
それからというもの、LIVEを重ねるにつれて「いつも会える人」が少しづつ増えていって、演奏する以外の楽しさを見つけれるようになった。
「辛いことがあった。でもライブハウスに行けばいつものみんなに会えるから楽しみ」みたいなのをたまに聞くけど、それは来てくれるお客さん同士の話だけじゃなくて、いつものみんながいれば楽しいし安心するのは俺も同じです。
9ヶ月前、あの打ち上げに出てなかったら、eggmanに行ってなかったら、
仲良くしてくれたみんなと、バンドマンと出会えなかったし、一昨日のあんな最高なLAST LIVEはできなかった。
ただライブして自己満で楽しんで終わるだけのバンドマンになるとこでした。
一昨日のMCでも言ったけど、みんなに出会えたこと、そしてその繋がりの中でGalliverとして活動できたことを、本当に誇り思ってます。
色々なことがあったし、色々な人と出会いました。
でもパッと思い浮かべられることはほんの一部だったりします。
その中でも、繋がりや出会いってのはとても大事なことなんだと思い知らされた。
まだ音楽は続けます。
今までのこの繋がりを辿って、必ず戻ってきます。
その時はどうかおかえりって言ってやってください。
そして、Galliverってロックバンドがいた事を忘れないでください。
いつもGalliverのLIVEを見に来てくれたみんな、バンドマン、ブッカーさん、カメラマン、各ライブハウスのスタッフさん
そしてこの記事を読んでくれたあなた
Galliverと関わってくれた全ての人に向けて
ありがとうございました。
Galliver / Vo.SHOHEI

