今日は、お友達のカフェ Tien Tien Aso を訪ねる為、


宮地駅まで 汽車の旅をしました。


汽車を降りて 涼しいな、なんて思ってると、


歩きながら おいしい湧き水があちらこちらにあるのが嬉しいです。


元気になるエネルギーを貰った感じです。


喫茶ギャラリーキムラ


Tien Tien Aso 周辺は、異空間にいる感じです。


自然の力強い緑色に、明治時代前後の洋裁学校の建物を利用した カフェです。


Tien Tien Aso の他に、etu、かんざらし 結 と、


フランス、日本、そして アメリカの昔の時代 を感じさせてくれる雰囲気が とっても落ち着きました。


湧き水で クレソンがあり、カフェのメニューには クレソンが使われた料理もありました。


喫茶ギャラリーキムラ




3っつの建物の間、そして かんざらしのお店、結 の前には、竹を使って 湧き水を より美しく見せてくれる景色が 落ち着かせてくれます。


自然の中で生活。


自然との共存。


ロハスですね。


喫茶ギャラリーキムラ


Tien Tien Aso の置物は フランスから 直輸入だそうです。


とてもおしゃれなアンテイ-クが並びます。

喫茶ギャラリーキムラ



メニューには、おいしそうな料理が並びます。


今井洋子さんのマクロビオティック料理レシピからだそうです。


味は、驚きの連続でした。


一つ一つの説明を丁寧にして頂きました。


こんなに味が変わるのですね。

喫茶ギャラリーキムラ


隣の etu での空間もまた、レトロな雰囲気に浸る事が出来、穏やかな空気を楽しめました。


昔の校舎の建物の廊下に、シャンデリアなんておしゃれですね。


カフェにもなってました。

喫茶ギャラリーキムラ





かんざらし 結、では おいしいかんざらしを デザートで頂きました。


オーナーがとても上品なご夫婦で気軽に おしゃべりしてくださり、


又、戻りたい場所です。


喫茶ギャラリーキムラ


喫茶ギャラリーキムラ



喫茶ギャラリーキムラ


沢山の和食器は、個性のあるものが多く、


驚きました。

喫茶ギャラリーキムラ



Tien Tien Aso は 宮地駅から 歩いて20-30分程です。


熊本市内から 朝9時頃 汽車に乗り、宮地駅で降り、歩きながら 阿蘇神社など観光して、


Tien Tien Aso でお昼をおいしく食べたり、デザートを食べたり、楽しい時間を過ごす事が出来ました。



ari さんとリンギンさんの 福岡&熊本限定ツアーが 10月24日 (土曜日)、


ギャラリーキムラで 夜8時より あります。


夜7時半より 開場です。


ari さんは JR九州のCMソングでお馴染み!


Ringin’ Bells Rondo Club さんらは、まさに ハジけるピアノ演奏、輝くバイオリン、おどるアコーデイオン!


宣伝チラシを読んだ その時から、明るい音楽に 笑い声が聞こえてくる感じがしました。


予約電話は、096-327-0166 です。


ギャラリーキムラ、明日 (23日)は休日です。


24日、当日直前でも 電話で連絡頂ければ、前売りを受け付けます。




お電話お待ちしております。


つばさ



本日、熊本市は快晴。


暑く感じました。


午後から 私が 健軍駐屯地まで行く 用事がありましたので、


途中、母の午後の江津湖での 絵画教室写生大会を訪ねました。



喫茶ギャラリーキムラ



ウオーターレタスと呼ばれる外来種が 湖に張ってます。

喫茶ギャラリーキムラ


ボートに乗るのも、今は難しいのかな?


絵画教室で学ばれてる方々、皆 とても 穏やかな気持ちで絵画されてるのでしょうね。

喫茶ギャラリーキムラ



母、週に2度ほど画を教えています。


楽しそうで、何よりです。


喫茶ギャラリーキムラ





この鳥、私が近くに行っても 飛び立ちません。ふと 飛び立ったのですが、片足の甲の部分 (指がなかったから、写真以下の足の部分) が無かったです。


どういった経緯で 足の一部を失ったのでしょう?





釣り糸で、野生の動物が傷つく事をよく聞きます。釣り糸はしっかり片付けて欲しいです。


以前、野生のリスの腰に 腰より小さいサイズのプラスチックが挟まってるのを見ました。


人間のごみ。


自然だけでなく、野生動物まで傷つけてるのは  


無視出来ない現実です。


喫茶ギャラリーキムラ






明日(21日)は、ギャラリーキムラはお休みです。


22日は 深澤 功さん  のコントラバスのリサイタルがあります。


是非、コントラバスに興味がある方 お越し下さい。

喫茶ギャラリーキムラ


それでは おやすみなさい。


つばさ