新緑が、もういつの間にか、色濃くなって、日差しが強くなって参りました。
今回は、七宝焼きの種類を簡単にご紹介致します。
まず七宝焼の語源は仏典にある金、銀、珊瑚、琥珀、シャコ、瑪瑙の七宝から来ており、その物の持つ、豪華さ、風格で、神社、仏閣、貴族の館を飾る為に中国より伝えられました。
金線や銀線で縁取りをしてその中に色付の釉薬を入れて焼く、有線七宝。
縁取りなしで、描く無線七宝。
釉薬自体に泥を入れて、色をおさえた、泥七宝。
などがあり、グラデーションなども、表現できます。
これらを、是非ご覧になって下さい。