イスラム国に拉致されてしまった後藤さん
昨日、殺害されていたことが分かりました。
誠に残念です、ご冥福をお祈り致します。
ネットやニュースでは色々と意見があるようですね。
さてさて、今回ご紹介する本・写真集は2冊
一つ目は、
郡山総一郎 “人質ーイラク人質事件の嘘と実/ポプラ社” です。

もう一つも郡山総一郎さん
“戦争の後に来たものーカンボジアが映す時代/新日本出版社”です。

郡山さんは
東南アジアをはじめとする海外諸国や
被災地の東北、一人暮らしをするお年寄りの最後など
社会問題に焦点をあてた
ドキュメンタリーを撮影されている写真家さんです。
実はこの方も2004年にイラクに拉致されたのですが
無事に帰ってくることが出来たんです。
こちらに詳しく載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/郡山総一郎
何気なくテレビを観ていますが、
地震・台風・火事・強盗や殺傷事件など…
身近で恐ろしいことは沢山起きています。
彼らの様なジャーナリストがいるからこそ、
わたしたちは世界のことを知れるんですよね。
ということで、
本日はこの2冊をご紹介しました。
皆さまは、今回の事件をどう感じられますか。
色々なご意見があるかと思いますが、
なんの罪も無い
残されてしまった後藤さんの奥様やお二人のお子さん達が
普通の生活を続けられるように、祈るばかりです。