こんばんは。

今夜も冷えますね~

寒いです


先日、自宅から結構離れたとあるコンビにの前での出来事です。

私をジロジロ見てる男性が居ました。

明らかに、あからさまにジロジロ見てます。


すると男性が近寄って来ました。


「ムラコシさんじゃないですか?」

「ムラコシさんですよね?」

と声をかけられました。


その男性に全く見覚えがありません。

一生懸命記憶を辿っても、その男性にヒットする記憶が見つかりません・・・

知らない人に声をかけられて、

名前を聞かれて(名前を当てられて)気味が悪いと感じ、

ここで私が「ムラコシさん」だと認めてしまったら

何か面倒なことに巻き込まれるかも知れないと、警戒したので

キョトンとした顔をしてやり過ごそうという作戦に出ました。

無反応を装い、キョトン・・・



「あれ?ムラコシさん・・・じゃなかったですか?」

「でもムラコシさんですよね?」


しつこいなぁ~と感じながら黙秘を貫くと、

「○○高校で一緒だった△△です。」

「2・3年の時一緒のクラスだったムラコシチエさんですよね?」

確かに私は○○高校出身だけど、△△君など知らないし、

もうそんな昔のことなんて覚えてないし、

フルネームで私の名前を覚えてるなんて怪しい・・・

よって、

「さあ・・・人違いじゃないですか?」

「私、ムラコシさんじゃないですけど。」

とちょっとだけウソを言いました。


すると、その△△君を名乗る男性は罰が悪そうに

「あ、すみません・・・」

と、まだ諦められなさそうな視線を残しながら去って行きました。



自宅に帰った後で、高校の卒業アルバムを開き、

△△君を探してみると、

居ました!!w川・o・川w


しかも、クラスで一番人気の男子だった△△君でした。

2年間同じクラスだったようです。


時間・・・時の流れというのはこんなにも人の風貌を変えてしまうものなんだな~

と感じた今日この頃です。


でも、よく覚えていたものですね。

私があの時「ムラコシさん」だと認めていたらどんな会話が展開されたんでしょう。

想像すると、やっぱり「ムラコシさん」だと認めなくて良かったと思います(^o^;)



さて、本日は夜間の色えんぴつ画教室でした。

夜の方は人数も少なめだし、落ち着いた雰囲気の教室です。

ひとり、ひとり、かなり丁寧に接することが出来ますが、

せっかく集中して描いているので、

私が口出しをし過ぎて邪魔をしてしまわぬように気を付けてますσ(^_^;)


皆さんがモクモクと描いている間、

私は何をしているかというと・・・

ひたすらナイフで鉛筆を削ってます。

参加者の皆さんは、私が削った色鉛筆でモクモクと描いてます。



 


これはちゃんと説明している場面です(笑)


 


実際に描いて見せることもありますよ。



今年の色えんぴつ教室も昼&夜合わせてあと3回です。

体調に気を付けて、楽しく締めくくれるよう頑張りたいと思います(^-^)/