こんばんは。

今夜はこの冬一番の冷え込みとか・・・

寒いです


さて、昨日は色えんぴつ画教室でした。

本日は木版画で年賀状を作る教室の最終日でした。

思ったほど忙しさが落ち着かない毎日ですが、

先日、国立西洋美術館でモネ展を観てきました


 


夜の上野公園はとても寒かったです

本当は東京都美術館に行こうと思っていたのですが、

あまりの寒さに公園入って直ぐの西洋美術館で手を打つことに・・・


でも、行って良かったです


今回のようにモネ作品が揃う展覧会は世界でもそうないと思います。

国立西洋美術館とポーラ美術館の所蔵モネ作品が

一挙に公開された内容だったので、

ほとんど観た事のある作品ばかりでしたが、

コレだけのモネが揃うと見応えもあるし、両美術館が所有している

モネ作品は名画と呼ばれるものばかりなので展覧会自体のクオリティーが高いです。


元々、国立西洋美術館の創設者の松方幸次郎はモネと交流があり、

画商を通さずに直接モネ邸でモネからモネの作品を大人買いしていたので

戦争や火災で焼失しなければ松方コレクションは世界最大のコレクションだったのです。

ちなみに、私もパリ郊外のモネ邸に行ったことがあります



よって、今回は欲張らず常設展示や他の企画展は観ずに

モネだけじっくり堪能しました。


ポーラ美術館からは、モネ作品以外にも良いのが結構来ていて、

私の大好きなピカソの「海辺の母子像」もありました



昔はさほど良いと感じなかったモネの絵ですが、

最近(特に今回)は心奪われることばかりです。

モネの描く光の描写が特に、良い


そして、箱が美しかったので、つい買っちゃいました


 


モネサブレ



モネのキラキラした絵を観た後で、

美術館の外には・・・

暗く寒い冬の夜に聳え立つ、

ロダンの地獄の門・・・





この地獄の門は“入口”なのか?

“出口”なのか?


どっちなんだろう